海士町

第9回中国地区番組アワ-ド生活情報・教養部門 優秀賞受賞作品「海士X(アマックス)離島キッチン編」

提供元:海士町

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番組紹介

日本海の離島、隠岐・海士町が、島を元気にするために挑戦しているさまざまな取り組みについて紹介する番組。タイトルの海士X(アマックス)とは、海 士(あま)×(かける)・・という意味で、毎回ひとつのテーマを多面的に伝えます。
島内はもちろん島外も含めて、幅広い年代の多くの皆様に観ていただけるように、分かりやすく、ひとつのテーマをじっくり掘り下げた番組となるよう意識して制作しています。
第1作目の「海士×離島キッチン編」では、日本中の離島にネットワークを広げ、島同士が交流して離島の食文化の発信基地として共に育てていくことをコンセプトにしている「離島限定アンテナショップ型レストラン『離島キッチン』」が、どのようにして誕生し何を目指しているか、そのストーリーを紹介します

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海士X(アマックス)崎みかん再生プロジェクト編

日本海の離島、隠岐・海士町が、島を元気にするために挑戦しているさまざまな取り組みについて紹介する番組「海士X(アマックス)」第2作目です。 島根半島から北へ約60キロの日本海に浮かぶ離島「隠岐中ノ島・海士町」 昭和30年代、この島では温州みかんの栽培が盛んで、特に島の最南端「崎地区」で作られたものは「崎みかん」と呼ばれ、その独特の甘酸っぱくて深みのある味わいが、町内はもとより近隣の島々でも大人気でした。 やがて、本土から安いミカンが大量に入ってきたことや、高度経済成長期に島を離れ都会で就職する若者が増え、後継者不足による生産者の高齢化などにより衰退。みかん農家の数も一気に減ってしまいました。 しかし、崎みかんの甘酸っぱくて美味しい味は島民の記憶から消えることはなく、2013年、海士町は「崎みかん再生プロジェクト」として島のみかん産業の担い手を全国に募集し、崎みかんの復活に向けての本格的な取組みを開始しました。 その呼びかけに応えてみかん農家研修生として海士町に移住した二人の男性をキーパーソンに、崎みかんの歴史、海士町住民の崎みかんへの思いなどを取材しながら、海士町の「みかん産業」復活への取組みを番組にしました。

海士X(アマックス)自然保護編

日本海の離島、隠岐・海士町が、島を元気にするために挑戦しているさまざまな取り組みについて紹介する番組「海士X(アマックス)」第3作目です。 地球誕生の歴史を直(じか)に見ているような、ダイナミックで豊かな自然に恵まれた隠岐諸島。 その隠岐の4つの有人離島のひとつ、島前中ノ島・海士町で「小さな島だからこそ人の手によって環境が急激に変わりやすい」と、この島の自然環境の現状について警鐘を鳴らす人が今回のキーパーソンです。 「環境保全」は人間のために自然を守ることですが、「自然保護」は自然のために自然を守ること。 島の宝であるこの豊かな自然を守り、さらには島の活性化へとつなげるための取組みは、まだ始まったばかりです。

海士X(アマックス)高齢者福祉編

日本海の離島、隠岐・海士町が、島を元気にするために挑戦しているさまざまな取り組みについて紹介する番組「海士X(アマックス)」第4作目です。 平成29年、内閣府の調査では、日本の総人口のうち65歳以上の人口が占める割合、高齢化率は27.7%。 都道府県別の高齢化率では、第1位は秋田県の35.6%となっています。 では、この番組の本拠地である、島根県隠岐郡海士町の高齢化率はといいますと・・・なんと全国第1位の秋田県を上回る39%! つまり、およそ5人にふたりが65歳以上、ということになります。 ゆえに、高齢者福祉の人材確保は、町としての重要かつ喫緊の課題。 早急に新たな人材を町内で育成するか、もしくは外から呼び寄せなければなりません。 とはいえ、島中どこも働き手が不足しています。 外から呼び寄せるにしても、本土でも引く手あまたの福祉の人材を、フェリーで片道3時間、コンビニも映画館もないこんな小さな離島に呼び寄せることなど、並大抵ではありません。 超高齢社会の最先端を行く海士町に、その課題解決の糸口はあるのでしょうか・・ ということで、今回の海士Xのテーマは・・海士かける高齢者福祉です。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.24 ドキュメントAMA「自然と人との架け橋でありたい~」(2018年3月放送)

先月に引き続きドキュメントAMAのシリーズです。 今回は「人」にスポットを当てて制作しました。 地方の過疎化が進む中、人口のおよそ2割が移住者ということで全国的にも注目されている海士町。 しかしこんな小さな島で、その移住者たちはどのような仕事をしているのか? ということで、陶芸作家、定置網漁師、ネイチャーガイドという、それぞれ違った方面からこの島の自然と向き合って仕事をしている、3人の移住者を取材しました。 番組初の対談シーンでは、これからの社会、都会で暮す人にも参考になるような興味深い話が聞かれます。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.12「旅行者目線で島前ロケ」(2017年3月分)

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隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.33 <最終回>「月あまから隠岐★ドキまでの5年半を振り返る」(2018年12月放送)

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