(一社)日本ケーブルテレビ連盟

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

エルシーブイ:制作  
第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞  
戦時中、長野県からは全国最多の約3 万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

ながさき原爆記録全集~アメリカ戦略爆撃調査団編総集編~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞 【番組概要】 長崎に原子爆弾が投下されてから45日後、昭和20年9月23日から11月23日まで2か月に渡って長崎を撮影したカラーフィルム映像がある。通称、海兵隊フィルムと呼ばれる映像で、未編集の状態で1万700フィート、合計5時間30分のカラー映像だ。しかし、その映像はニュースなどで一部が使用されるだけで、全編が紹介されることはなかった。映像には廃墟と化した長崎の街の様子や人々が復興に向けて動き始めている様子が鮮明に映し出され、カラーで見る被爆地の臨場感は計り知れないものがある。長崎の人々に向けて、この映像を全て見せることが出来ないだろうか、それも詳しい解説付きで…。それはケーブルテレビにしか出来ない放送かもしれない。そんな思いで制作、放送を続けた。番組の反響は大きく、地元大学の研究室から映像提供協力の申し出があり、2016年4月からは、米戦略爆撃調査団撮影の6時間30分を解説付きで紹介する「ながさき原爆記録全集」の第2弾の制作放送制作を開始した。放送を続ける中、視聴者からの反応も多く寄せられ、そんな反応を盛り込みながら放送を続けている。 【審査員コメント】 まず、コミュニティ部門からグランプリが出たことに評価したい。衝撃を受けました。テレビメディアというものが行き着いたひとつのかたちを見た。記録映像を単に流すということだけではなく、番組に寄せられた様々な発見や意見を取り入れた番組で、まさに双方向の番組。また画面が片隅に情報が出ているが、邪魔に思わずとても有効的に出ている。この様な例をあまり見たことがない。

eiga worldcup 2017 自由部門 閃光はなびく

埼玉県立芸術総合高等学校

3年1組ロド先生

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいる。日系ブラジル人3世 伊木ロドリゴ、通称「ロド先生」。愛知県の公立中学校における外国籍教員の数は、わずか6人。 外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占める。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいる。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生。厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えている。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていく。ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追った。 ※数字は2016年4月の放送当時のものです 【審査員コメント】 良くできている作品だと改めて感じた。1つの教室なかだけでカメラを据えてそこから見えてくるものをすくい上げ、地域そのもが見えてくる。子供たちの背景も丁寧に描かれている。先生と生徒のやり取りなど良く撮れており感慨深いものがある。見終わった時に感動もある。見ている中から考えさせられる良い作りとなっている。信頼があったから家庭も含めた困難な取材を可能とし、番組全体の温かさに繋がっているように思う。

放送セミナー戦後70年 「戦時下の鈴鹿市 戦争の記録と記憶」 「戦後の鈴鹿市 軍都から緑の工都へ」

ケーブルネット鈴鹿:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   戦後70 年を機に、戦中・戦後の鈴鹿市の歩みをまとめました。軍都として生まれた鈴鹿市には、多くの軍需施設が作られ、苦難の道を歩みますが、戦後は、幾多の努力と逸話を重ねて、「軍都から緑の工都へ」と変わることができました。戦中・戦後の記録と記憶。それは一人ひとりの小さな体験から、市政の舵取りまで、鈴鹿市民の心の原点なのです。

eiga worldcup 2017 自由部門 Love Impossible

大阪府立阿倍野高等学校

編集チームおすすめ

激流と闘う乙女たち 栄光への軌跡

第44回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞に輝いた作品をどうぞご覧ください。

ランキング

宍粟市PR動画 本編「宍粟に恋しそう」.

市域の9割を森林が占めている宍粟市は、何といっても自然が豊富。 空気がきれいで水も美味しく、地域の方も温かい。この豊かな自然や人情、風土など、癒しが満載の宍粟市を多くの方に知っていただくため、宍粟の魅力をふんだんに取り入れた動画を制作しました。 宍粟市には、動画に登場する河原でのバーベキュー、波賀のシャワークライミング、一宮の石垣まつり、森林セラピーなどのほか、まだまだ隠れたスポットがたくさんあります。 田舎への移住・定住を考えておられる皆さん、動画に登場するような宍粟の自然や地域の中で、のんびり温かな生活を送りませんか。 ぜひ、ご覧ください。

福丸がゆく2018年10月22日放送 大阪市西区九条南&九条

大阪市西区の九条南と九条を訪れた福丸さん。 今回は九条南から散策スタート! 地域で愛されるお弁当屋さん、 そして工場地帯の九条南を盛り上げようと奮闘する2代目など、 地域の特色を感じることが出来る出会いの連続でした。

海遊人 5月

今月の我ら海遊人は、香川県高松市沖より真鯛・メバル釣りをお届けします。真鯛はシーズンインしたばかりで型・数ともに狙え、メバルも良型が揃う季節。 瀬戸内マリンの畑田社長と一緒に爆釣間違いなし! さらに今回から新レギュラー「釣りガール りんか」も参戦決定!! 今月の海遊人、お見逃しなく。

KCN情報発信スタジオ Kスタ!(2019/06/18)

【トピックス】 ・山田町虫送り(6/16 天理市)  ・ふれあい左京吹奏楽コンサート(6/16 奈良市) ・四天王像 さとがえり公開(奈良市)        【ピックアップTHEなら】 保育コンシェルジュ(生駒市)リポーター::市川まゆ

吹屋の燈~株式会社吹屋の選択~

標高五百メートルの山間に現れる赤褐色の集落「吹屋」 ここに残る明治十五年築の建物を一棟貸しのこだわり宿にする挑戦が始まった。

あなたにおすすめ

防災特番 あの日からの私たち~船橋・習志野・八千代~(ダイジェスト)

ジェイコム船橋習志野:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 2011年3月11日の記憶はそれぞれにある。何を感じ、考え、どうしたのか? 番組では「命を守るために」「帰宅困難に備えよう」「生活のベースを確保しよう」「地域とつながろう」「情報収集」の5つのテーマをベースに、あの日を振り返りながら東日本大震災を教訓に進められている各自治体や各団体の備えの取り組みを紹介。保育所では「あの日」、何人もの子ども達の迎えが来られずにいた。そして先生達は泊まりで子ども達をあずかる事を決断。食事は? 寝床は? 親との連絡は? ・・・。あの日、気がついた多くの事は今の備えに活かされていた。備蓄倉庫や災害時の体制等、行政でもあの日を教訓に様々な備えが進んでいる。自治会や近所付き合いが希薄といわれているマンションでも災害時に共助を可能とする備えが進んでいた。残念ながら「あの日」は、また、やって来る。様々な取り組みの紹介を通して『今』だから備えられる事例を盛り込みながら、あの日からの私たちを紹介する。 【審査員コメント】 これほど優れた地域防災番組を見たことがない。観念的でなく実務的な知恵と知識と実例が報告されている。液状化現象など首都圏では最も過酷な被害体験が自治体を動かし、メディアがそれを増幅した成果である。J:COMは日本全体でキャンペーンすべきだ。

あいちの祭を世界に ユネスコ無形文化遺産登録に向けて(ダイジェスト)

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K映像表現賞 【番組概要】 ユネスコ無形文化遺産の登録候補に挙がっていた、愛知県の5つの祭礼にスポットを当てたドキュメンタリー番組です。【犬山祭】国宝犬山城の城下町で行われ、全国有数の大きさを誇る豪華絢爛な車山には精巧なからくり人形が配されている。繊細な動きの人形たちに魂を込めるからくり操者。彼らの祭にかける思いとは…。【潮干祭】波打ち際で山車を豪快に曳き廻す、この大迫力の祭を支えるのは古くからの「組」組織。古きよき日本の伝統が脈々と受け継がれるその姿に、私たちが忘れかけていたものを思い起こさせる。【知立まつり】歴史のまちで行われ、日本で唯一、山車の上で行われる文楽。人形を操る際には、チームワークはもとより、高度な技術が求められる厳しい世界。そんな世界に飛び込んだ外国人にスポットを当てる。【天王祭】かの織田信長も愛したといわれ、水上花火とともに漕ぎ進むまきわら船。華やかな祭を影で支え、不眠不休で飾りつけを行う男衆の活躍に密着する。【須成祭】水郷のまちで行われるこの祭では、6人の稚児が大役を担う。神の使いである稚児たちをのせ、悠々と川を下る舟。親から子へ、そしてまた次の世代の子へ。受け継がれていく祭の姿がここにある。 【審査員コメント】 夜であったりとか、動きが早いものであったりとか、またディテールに突っ込んで行かなければいけない等、4kで撮影するのも難しい「まつり」。局間でも色々実力差等もあるかもしれませんが、うまくトーンアンドマナーが揃えた形でまとめあげた。

さくらとあゆ アンコール特別篇~前編~

吉備ケーブルテレビ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門審査員特別賞 【番組概要】 主人公「さくら」は地元「高梁」を離れ東京で暮らしているが、たまたま帰省した時に、東京から移住してきた新規就農者「陽一」と出会う。価値観が違う二人はなぜか次第に引かれていく。地域住民たちもそんな二人を温かく見守り、やがて結婚。あたたかな家庭を気付いていく。当たり前に見えるけど特別な「ふつう」を作り出していく人々の物語。(一話30分・全五話のドラマのうち主に1話と2話で再編集したもの) 【審査員コメント】 ストーリーの展開は見え見え、演技は未熟だが、子育て世代を増やそうという企画の熱意は十分伝わる。現場で実務に当たる人の演技には説得力があり情報量も多い。カメラワークや映像処理は上手でケーブルTVの仕事として興味深い。自治体の町興し・縁結ぶサポーターの延長で婚活ドラマまで作る実行力には恐れ入る。ケーブルTVの信用度も想像され努力賞もの。

NAGASAKI水中散歩 ~タツノオトシゴと鮎~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 海に囲まれた長崎県。 北に玄界灘、西には東シナ海、そして県の中央には大村湾とそれぞれ性質の違った海に囲まれています。水産資源も多く全国でも有数の漁獲量を誇る長崎の海にはたくさんのいきものが生息しています。そんな生き物たちを毎日観察する水中監察家の中村拓朗さん。もっと自然のいきものと向き合いたいと勤めていた水族館を辞め、ダイビングショップを営みながら、毎日長崎の海に潜り、生き物たちを観察しています。中村さんが見る長崎の生き物たちの生き生きとした姿。美しくも儚いそんな生き物たちの姿を、水中観察家中村拓朗さんの解説とともに4K映像で取材しました。 【審査員コメント】 本当に見たことない世界をみせて頂ける、ものすごく興味深かった。タツノオトシゴの赤ちゃん、アユの卵が生き生きとそこにあるような、そこにいるような気持ちにさせる作り方になっている。

運だもしたんパラダイス

BTV:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   『運だもしたんパラダイス』は、昨年8 月に始まった盆地限定バラエティ番組。タイトルになっている「うんだもしたん」とは、驚いたときに使う都城弁です。1 月放送の鹿児島県曽於市(そおし)の伝統行事「奇習 鬼追い」を紹介した回をエントリーしました。鬼追いは、曽於市にある「鬼追いの郷 深川」と呼ばれる小さな町で、1200 年以上続く伝統行事です。

ピックアップ

海遊人 

今回の我ら海遊人は、高知県宿毛市で開催された第3回チヌパラダイスカップに参戦した模様をお届します。番組で何度も挑戦している宿毛のマッスルチヌ。ここまで思ったような釣果が出せず苦戦続きのチヌ釣りですが、今回は結果を出すことができたのか?!一人の素人がチヌ釣り名人たちに挑戦します!!

Y002 Deleted 予告編

eiga worldcup2016 自由部門出品作品 東京都立若葉総合高等学校 映画制作部 最底辺県立高校の旧校舎に乗り込もうとした主人公と、その尾行を企んだ三人。彼らは何者かによって旧校舎に閉じ込められてしまう。強制的にゲームを仕掛けられた彼らには、裏で意外な繋がりがあったのだが…。

高校野球2019夏 東東京大会 チーム紹介「目白研心高等学校」

野球部が誕生したのは、男女共学となった2009年。 当初は部員が集まらず、 助っ人をお願いして大会に出場したことも。 しかし、現在部員は45人。 去年の秋は本大会初勝利。 春も本大会一回戦を突破するなど、 着々と力をつけてきているチームです。 努力とチームワークで 成長を遂げてきたチームは、 この夏、東東京の台風の目になる可能性を大いに秘めています。

成仏師(予告編)

愛知県立昭和高等学校 映画研究部 制作作品 僕には霊が視える。隣にいる女の子も霊だ。そんな僕たちがやっていること、それは霊を成仏させること…一人の少年と一つの霊による過去を振り返る物語が今日も始まる。

なんて素敵な場所でしょう 桜2018追加追加.MXF

2017年の須高地域の「桜の風景」をお送りします。高精細4Kカメラで撮影した北信濃の映像美をお楽しみください。

ミライ(予告編)

北海道シュタイナー学園いずみの学校映画研究部 制作作品 去年よりパワーアップしたようなしてないような、そんな作品です。あまり考えずに気楽に観てください。そしてできれば、高評価を・・・。

コロコロチキチキペッパーズの 「やっべぇぞ!!」(大宇陀高校 フットサル部)

漫才コンビ「コロコロチキチキペッパーズ」がお届けする番組 「やっべぇぞ!!」 日々練習に励む学校の部活や、地元のサークルに突撃してガチンコ対決。 今回は「大宇陀高校 フットサル部」に突撃。ヒガシ逢ウサカ「高見」も登場。

第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会 庄内農 対 高崎商

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

レーシングスピリット 2018年10月号(全日本モトクロス 小島庸平選手)

全日本モトクロス選手権のチャンピオン、小島庸平選手(三重県鈴鹿市出身)が新たなステージへ。今季、自らのチーム「ベルズレーシング」を立ち上げ、プライベート体制で参戦。名阪スポーツランド(奈良県)での全日本モトクロス選手権に密着しました。

第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会 尚志 対 秋田中央

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。