(一社)日本ケーブルテレビ連盟

平成28年国府宮はだか祭

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

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番組紹介

稲沢シーエーティーヴィ:制作
第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞  
奈良時代に起源を持つ国府宮はだか祭。毎年このお祭では、触れると厄が落ちると言われている神男が神籤によって選ばれます。非常に危険が付きまとう神男に今年選ばれたのは池谷悟・44 歳。この番組は、その人間像や、それを見守る両親や仲間たち、さらに、鉄鉾会という歴代の神男で構成された組織に迫ったドキュメンタリーです。

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防災特番 あの日からの私たち~船橋・習志野・八千代~(ダイジェスト)

ジェイコム船橋習志野:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 2011年3月11日の記憶はそれぞれにある。何を感じ、考え、どうしたのか? 番組では「命を守るために」「帰宅困難に備えよう」「生活のベースを確保しよう」「地域とつながろう」「情報収集」の5つのテーマをベースに、あの日を振り返りながら東日本大震災を教訓に進められている各自治体や各団体の備えの取り組みを紹介。保育所では「あの日」、何人もの子ども達の迎えが来られずにいた。そして先生達は泊まりで子ども達をあずかる事を決断。食事は? 寝床は? 親との連絡は? ・・・。あの日、気がついた多くの事は今の備えに活かされていた。備蓄倉庫や災害時の体制等、行政でもあの日を教訓に様々な備えが進んでいる。自治会や近所付き合いが希薄といわれているマンションでも災害時に共助を可能とする備えが進んでいた。残念ながら「あの日」は、また、やって来る。様々な取り組みの紹介を通して『今』だから備えられる事例を盛り込みながら、あの日からの私たちを紹介する。 【審査員コメント】 これほど優れた地域防災番組を見たことがない。観念的でなく実務的な知恵と知識と実例が報告されている。液状化現象など首都圏では最も過酷な被害体験が自治体を動かし、メディアがそれを増幅した成果である。J:COMは日本全体でキャンペーンすべきだ。

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