(一社)日本ケーブルテレビ連盟

運だもしたんパラダイス

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

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番組紹介

BTV:制作
第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞  
『運だもしたんパラダイス』は、昨年8 月に始まった盆地限定バラエティ番組。タイトルになっている「うんだもしたん」とは、驚いたときに使う都城弁です。1 月放送の鹿児島県曽於市(そおし)の伝統行事「奇習 鬼追い」を紹介した回をエントリーしました。鬼追いは、曽於市にある「鬼追いの郷 深川」と呼ばれる小さな町で、1200 年以上続く伝統行事です。

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「やまぐちひわだ」で伝統を継ぐ

山口ケーブルビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 約200年前から山口県で唯一、桧の皮で寺社の屋根を葺く「桧皮葺」(ひわだぶき)を専門に請け負う「有限会社ひわだや」。番組では、「ひわだや」が初めて生産した県内産の桧皮「やまぐちひわだ」を作る過程、そして作った桧皮で30年ぶりに屋根を葺いた山口県山口市阿知須の「北方八幡宮」の本堂の屋根葺きの様子を約半年間かけて取材しました。番組では、社長で職人の佐々木さんが「やまぐちひわだ」を作るための職人不足に対応するため、「ひきこもり」の人たちを職人に育てる様子や「ひきこもり」の人たちのサポートをする様子、材料となる桧の皮を確保するため山口市内の森林を保全しながら桧の皮を採取する様子を紹介するほか、「北方八幡宮」で職人たちが竹の釘で屋根を葺く伝統的な屋根葺きの姿を紹介しながら、「やまぐちひわだ」を通し屋根葺きに関わる人たちの情熱や想いをお伝えします。 【審査員コメント】 ヒノキの皮の柔らかい手触りが、伝わってくるような作品。質感を感じ、良いきれいな作品と感じた。審査の過程でもかなり審査委員の方からの評価もあった。

日田祇園祭

KCVコミュニケーションズ:制作 日田祇園祭は、大分県日田市豆田町の八阪神社、隈の八坂神社、および竹田若八幡宮で行われる曳山行事を含む厄除け神事。京都の祇園祭を手本とした祭りのひとつで、曳山行事は7月に行われる。 山鉾は合計10基があり、その高さや絢爛豪華さを競い、男衆が町内を曳き廻す。山鉾の中に乗り込んで演奏される祇園囃子が祭りを盛り上げ、夜にはたくさんの提灯をつけて提灯山(晩山)として曳き廻す。

幸福のカタチ Report to the UN ~from the happiness city~ 夢を追いものづくりのまちに移住 ~子育て世帯 移住幸福度日本一 福井で暮らす~

丹南ケーブルテレビ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 番組では、丹南地域で、“幸福のカタチとは?”“女性が輝く社会とは何か” を探訪し、取材から感じたそのヒントを国連女性問題の第一人者アンワルル K チャウドリー国連大使(元国連事務次長、国連の友アジアパシフィック会長)にレポート。国連NY本部ハイレベルフォーラムやUNWOMAN、UNFPAなど関係機関にて報告を行う番組を掘り下げるファシリテーターに、国連の友アジアパシフィックと提携している日本歌手協会より、歌手で女優の大場久美子さんと、早見優さんを起用。進行役のモデレーターには、国連の友アジアパシフィックの小松田有理が担当。毎回二人の女性が、地域のデータを元に、地域で輝く様々な人に出会い、協働・持続可能な社会発展への考え方や施策、道筋などを探求し、そのヒントを探って行く。今回応募した番組は、「夢を追いものづくりのまちに移住~子育て世帯 移住幸福度日本一福井で暮らす~」と題し、高校卒業と同時に越前市に移住し、打刃物職人としての道を歩みはじめた山本直さんに、移住へのきっかけや、職人としての想い、地域の人との関わりについて話を聞いた。 【審査員コメント】 インタビューとスタジオトークの番組だが、事前リサーチがしっかりしていたのかインタビューが濃く、早見優さんのようなタレントさんを使うと善し悪しもあるが、出過ぎずに良い役割をしていた。全体構成として移住してきたご主人の仕事から入り、奥様の目線での移住生活、子育てなど住まう方の気持ちに沿っており好感が持てる。女性や高齢者が輝く社会が大事だが、このような形で情報発信が重要になっていくと思う。

市民が創り上げた天下一

ケーブルメディアワイワイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞 【番組概要】 宮崎県北部の工業都市「延岡市」。企業城下町として発展してきた一方、城山公園をはじめ江戸時代以前からの歴史を感じられる町でもある。延岡では、旧藩時代から受け継がれる「天下一の能面」を活かし街づくりにとりくもうと、1997年から城山公園で薪能「のべおか天下一薪能」を上演してきた。市民ボランティアと能楽師の協働で創り上げられる舞台。城下町の歴史を体現するイベントとして2016年に開催20回を迎え、今年は屋外公演で記録のほとんどない能「道成寺」を上演した。また薪能は、次の世代への継承も始まっている。延岡の伝統文化として薪能を継承する姿や想いを伝える。 【審査員コメント】 延岡は室町時代から能に因があり天下一の面30点を残す。その延岡が20年前から始めた薪能。京都片山家10世、それに市民・学生が全力で参加、舞台や大道具の制作から舞や詠いに参加。能の大作道成寺を大雨の中で見事に成功。高感度の高い地域番組。

防災特番 あの日からの私たち~船橋・習志野・八千代~(ダイジェスト)

ジェイコム船橋習志野:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 2011年3月11日の記憶はそれぞれにある。何を感じ、考え、どうしたのか? 番組では「命を守るために」「帰宅困難に備えよう」「生活のベースを確保しよう」「地域とつながろう」「情報収集」の5つのテーマをベースに、あの日を振り返りながら東日本大震災を教訓に進められている各自治体や各団体の備えの取り組みを紹介。保育所では「あの日」、何人もの子ども達の迎えが来られずにいた。そして先生達は泊まりで子ども達をあずかる事を決断。食事は? 寝床は? 親との連絡は? ・・・。あの日、気がついた多くの事は今の備えに活かされていた。備蓄倉庫や災害時の体制等、行政でもあの日を教訓に様々な備えが進んでいる。自治会や近所付き合いが希薄といわれているマンションでも災害時に共助を可能とする備えが進んでいた。残念ながら「あの日」は、また、やって来る。様々な取り組みの紹介を通して『今』だから備えられる事例を盛り込みながら、あの日からの私たちを紹介する。 【審査員コメント】 これほど優れた地域防災番組を見たことがない。観念的でなく実務的な知恵と知識と実例が報告されている。液状化現象など首都圏では最も過酷な被害体験が自治体を動かし、メディアがそれを増幅した成果である。J:COMは日本全体でキャンペーンすべきだ。

高山祭

飛騨高山ケーブルネットワーク:制作 春の高山祭(山王祭)は日枝神社の例祭で毎年4月に開催。秋の高山祭(八幡祭)は櫻山八幡宮の例祭で毎年10月に開催。高山祭とはこの二つを指し、日本三大美祭のひとつに上げられる。 「祭屋台」が春には12台、秋には11台曳き揃えられ、その豪華絢爛な姿を披露する。総勢数百名におよぶ祭行列は、闘鶏楽や裃姿の警固など伝統の衣装を身にまとい、お囃子や雅楽、獅子舞に先導されて地域をまわる。夜には各屋台100個にもおよぶ提灯を灯し、艶やかに夜の闇を飾る。

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広域高速ネット296:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 子が美術教育を受ける事ができる唯一の学校として1901年に開校した私立女子美術学校。後に女子美術大学となり、これまでに数多くの芸術家や著名人を送り出してきました。開校後わずか半年、経営難で廃校の危機に立たされた学校経営を引き継いだのが佐倉市にゆかりのある佐藤志津です。女子教育に理解の低かった周囲の反対を押し切り、志津は女性の社会的地位向上に努めます。女子美術大学の卒業生であり大学の客員教授を務めるシンガーソングライターのイルカさんと共に、女子教育の先駆者として知られる佐藤志津の生涯を紹介します。 【審査員コメント】 女子美を作った佐藤志津さんの生涯を追いかけた作品。順天堂の医学の家系で佐藤志津さんは芸術の方に進み、女性が美術を行う空間を作っていく生涯を地元佐倉にフォーカスしながら描いたもの。他局でも展開できる可能性を感じる。地元の特定の人物をフォーカスし、かつ、今あまり関りはないかもしれないが、歴史の中で地元と活躍した地域、関る考え方などを拾い集める作業で苦労をされたかと思う。

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天高く 三頭の龍が舞う町 ~長崎くんち 筑後町 龍踊~

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