海士町

第22回キンニャモニャ祭り~踊れ!海士の夏の祭典~

提供元:海士町

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番組紹介

隠岐の離島、海士町で生まれた民謡「キンニャモニャ」をご存知ですか?
「キンニャモニャ」とは、両手のしゃもじを打ち鳴らしながら踊るユニークな民謡。
人口約2,300人の海士町で、約1,000人もの人がキンニャモニャ踊りでパレードするのが、海士町最大のイベント「キンニャモニャ祭り」です。
キンニャモニャ誕生から140周年となる今年、「第22回 キンニャモニャ祭り」(2017年8月26日開催)のパレードと海上花火大会の様子を、
海士町史上初、島根県内本土のケーブルテレビ全局へ生中継しました。
この番組は、生中継したキンニャモニャ・パレードと花火大会を中心に、
隠岐民謡からジャズやフォークなど多彩なパフォーマンスがそろった芸能ステージのダイジェスト映像も盛り込んだ特別番組です。

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隠岐★ドキ!あまチャンネルVol.28(2018年7月分)ドキュメントAMA「人と出会い、人に支えられ。第30代海士町長/山内道雄」

今回は「ドキュメントAMA」のシリーズです。 平成14年に海士町長に就任。平成20年度には確実に「赤字財政再建団体」へ転落すると予測された中で、自立・挑戦・交流というスローガンを旗印に、思い切った舵取りで島の未来への航路を切り開いた山内前海士町長。 海士町史に残るほどの大きな変革をもたらした4期16年の町長時代、町政の陣頭指揮を執ったその決断力、実行力、人心掌握力がどのようにして培われたのか、あらためて山内さんのおいたちから今日までの半生を語っていただきました。

隠岐★ドキ!あまチャンネル10月号『歴史と伝説の島々~海士の推恵神社~』

今月からスタートする隠岐ドキ!あまチャンネルの新シリーズ「歴史と伝説の島々」 その第一回目は、出雲松江藩の第2代藩主、松平綱隆公により隠岐島・海士に配流され、延宝6年(西暦1678年)に隠岐中ノ島(海士)で亡くなった、日御碕神社宮司の小野尊俊の物語です。 小泉八雲の代表作「知られぬ日本の面影」にも「哀れにも恐ろしい伝説」として書かれているその話。史実としては次のように伝えられています。 松平綱隆公が日御碕神社参拝の折、おもてなしをした尊俊の奥方に一目惚れし、側室にしようとしたが果たせず、それでは主人の尊俊を亡き者にして自分元へ来るように仕向けようと、いわれのない罪を着せて隠岐へ流罪に処した。しかし綱隆公の目論見は叶わず、尊俊を流罪に処した一年後に自分が先に急死。尊俊の奥方は実家の井戸に入水自殺したと.. その後松江藩に不幸が続き、6代目が3歳で世継ぎとなるに至り、これは尊俊の祟りだと、松江、出雲の日御碕、隠岐の海士の三箇所に神社を建立し「推恵神社」と呼び、尊俊を祭神として祭りました。 後鳥羽上皇をご祭神とする隠岐神社の敷地から100メートルほど森に分け入ったところにある推恵神社は、小野尊俊のお墓であり実際に埋葬された場所でもあります。 加持祈祷に優れた能力を持っていたといわれる小野尊俊は、隠岐に流され悲嘆にくれながらも海士の島民を助けてあげていたらしく、亡くなった後も盆になると島中から島民が集まり、廟所で歌や踊りのお祭りが行われていたという記録が残っています。 しかし、今では訪れる人も少なく森の中にひっそりとたたずむ推恵神社。 番組では、隠岐神社と並び非常に強力なパワースポットである推恵神社を、独自の視点から紹介していきます。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・ドキュメントAMA「保々見の庚申祭~12年後に引き継ぐための記録~」

隠岐ドキ!あまチャンネル、今回からまた新シリーズが加わります。 名づけて「ドキュメントAMA」、隠岐海士町の産業、自然、暮らし、人、など、さまざまな分野にカメラを向けて、現在の海士町を記録に残します。 第1回目となる今月は、海士町14地区のうち、3番目に世帯数が少ない保々見地区で、しかも12年に一度しか行われないという貴重な行事「庚申祭」を追いかけました。 中国三大宗教のひとつ「道教」の説く「三尸説」によると、庚申の日の夜、人の体の中にいるという三尸(さんし)の虫が、その体から抜けだし、天に昇って天帝にその人の悪事を告げ、天帝はその罪の重さに応じて、人の寿命を決めるといわれています。 そこで、三尸の虫が体から抜け出さないよう、寝ずに夜を明かすため、かつては庚申の夜、人々が集まって、会食や談笑をしながら一夜を過ごしたそうです。これを庚申待ちと言います。 この珍しい風習が、今でもまだ行われているのか、それに興味を持ち追いかけ撮影した2年前の映像です。 じつはこれ、「庚申祭は何のためにするのか、どうやってやるのか、また12年後忘れないように記録してほしい」と保々見地区の人に頼まれて撮影した映像なのですが、町内の多くの人にテレビで観てもらった方が良いと思い、今回番組として制作することになりました。 「庚申の日」の行事は、昔は町内すべての地区で行われていたそうですが、今では保々見地区だけになりました。 また12年後に引き継がれるように、この番組を保々見のみなさんに捧げます。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.7「隠岐ジオ博スペシャル#3~隠岐の食を愛でる旅」(2016年10月放送)

2016年10月に放送した「隠岐★ドキ!あまチャンネル」特番『隠岐ジオ博スペシャル』シリーズ全3作の最終回、『隠岐の食を愛でる旅』です。 隠岐ジオ博とは、隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定されている隠岐の魅力を、より多くのみなさまに知っていただくため隠岐4島で多彩なイベントを用意した旅行プランで、隠岐★ドキ!あまチャンネル出演者が実際に体験し、その旅行プランのPRに一役買いました。 隠岐4島の協力の下、多彩な出演者により各地でロケを行い、まさにスペシャルな番組になっています シリーズ最終回は、ジオ旅3人組が隠岐4島を巡って究極の隠岐グルメをご案内します。 築400年の国指定重要文化財、島後の古民家でいただく郷土料理。 西ノ島では名物店主がオリジナルの「さざえ丼」を紹介。 中ノ島では安来のおじが、孤独のグルメ?風に「幻の隠岐牛ランチ」を食べるシーンなどなど.. さらにはシリーズ最後ということで、「安来のおじ」のミニライブも番組内でご披露します。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.5「隠岐ジオ博スペシャル#1~隠岐の歴史に触れる旅」(2016年8月放送)

2016年8月に放送した「隠岐★ドキ!あまチャンネル」特番『隠岐ジオ博スペシャル』シリーズ全3作の1本目、『隠岐の歴史に触れる旅』です。 隠岐ジオ博とは、隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定されている隠岐の魅力を、より多くのみなさまに知っていただくため隠岐4島で多彩なイベントを用意した旅行プランで、隠岐★ドキ!あまチャンネル出演者が実際に体験してその旅行プランのPRに一役買いました。 隠岐4島の協力の下、多彩な出演者により各地でロケを行い、まさにスペシャルな番組になっています。 番組の内容は、山陰地方ではミスチルよりも知名度が高い?という、自称シンガーソング100円ライター「安来のおじ」と、鳥取県の鬼太郎音頭(戸田恵子さんのとは別の曲です)などで知られる出雲の演歌歌手「綿貫ゆか」、そしてあまチャンネルキャスターの「小坂まりえ」によるジオ旅3人道中記。 行く先々で島民を巻き込みながら、隠岐4島の歴史、自然、食を紹介します。 さらに、隠岐ジオ博のPRだけではなく、隠岐の縁結びスポット、パワースポットも紹介します。 シリーズ1本目は隠岐4島の歴史にスポットを当て、ジオ旅3人組がにぎやかに島々を巡ります。

隠岐★ドキ!あまチャンネルVol.24(2018年3月分)ドキュメントAMA「自然と人との架け橋でありたい」

先月に引き続きドキュメントAMAのシリーズです。 今回は「人」にスポットを当てて制作しました。 地方の過疎化が進む中、人口のおよそ2割が移住者ということで全国的にも注目されている海士町。 しかしこんな小さな島で、その移住者たちはどのような仕事をしているのか? ということで、陶芸作家、定置網漁師、ネイチャーガイドという、それぞれ違った方面からこの島の自然と向き合って仕事をしている、3人の移住者を取材しました。 番組初の対談シーンでは、これからの社会、都会で暮す人にも参考になるような興味深い話が聞かれます。

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