(一社)日本ケーブルテレビ連盟

「やまぐちひわだ」で伝統を継ぐ

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

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番組紹介

山口ケーブルビジョン:制作
第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞
【番組概要】
約200年前から山口県で唯一、桧の皮で寺社の屋根を葺く「桧皮葺」(ひわだぶき)を専門に請け負う「有限会社ひわだや」。番組では、「ひわだや」が初めて生産した県内産の桧皮「やまぐちひわだ」を作る過程、そして作った桧皮で30年ぶりに屋根を葺いた山口県山口市阿知須の「北方八幡宮」の本堂の屋根葺きの様子を約半年間かけて取材しました。番組では、社長で職人の佐々木さんが「やまぐちひわだ」を作るための職人不足に対応するため、「ひきこもり」の人たちを職人に育てる様子や「ひきこもり」の人たちのサポートをする様子、材料となる桧の皮を確保するため山口市内の森林を保全しながら桧の皮を採取する様子を紹介するほか、「北方八幡宮」で職人たちが竹の釘で屋根を葺く伝統的な屋根葺きの姿を紹介しながら、「やまぐちひわだ」を通し屋根葺きに関わる人たちの情熱や想いをお伝えします。
【審査員コメント】
ヒノキの皮の柔らかい手触りが、伝わってくるような作品。質感を感じ、良いきれいな作品と感じた。審査の過程でもかなり審査委員の方からの評価もあった。

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3年1組ロド先生

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいる。日系ブラジル人3世 伊木ロドリゴ、通称「ロド先生」。愛知県の公立中学校における外国籍教員の数は、わずか6人。 外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占める。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいる。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生。厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えている。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていく。ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追った。 ※数字は2016年4月の放送当時のものです 【審査員コメント】 良くできている作品だと改めて感じた。1つの教室なかだけでカメラを据えてそこから見えてくるものをすくい上げ、地域そのもが見えてくる。子供たちの背景も丁寧に描かれている。先生と生徒のやり取りなど良く撮れており感慨深いものがある。見終わった時に感動もある。見ている中から考えさせられる良い作りとなっている。信頼があったから家庭も含めた困難な取材を可能とし、番組全体の温かさに繋がっているように思う。

世間遺産 ~美浜町古布 後編~

知多半島ケーブルネットワーク:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞 【番組概要】  誰の心にもある「大切なもの」、「未来に残したいもの」をこの番組では『世間遺産』とよんでいます。『世間遺産』は、場所や物である必要はなく、その人が思う「大切なもの」、「未来に残したいもの」であれば、考え方でも人物でも何でも『世間遺産』になります。そのルールのもと、毎月放送エリア内の1つの地域をリポーターが散策し、出会った人たちの『世間遺産』を伺い、それにまつわるエピソードをご紹介していきます。平成24年3月から始まったこの番組は、今年で6年目を向かえ、地域の人たちからお伺いした『世間遺産』の数は350を超えました。この回は、太平洋戦争開戦に向けて海軍航空隊が設置されることになり、地区ごと移転を迫られた美浜町古布地区の人たちから『世間遺産』を伺いました。番組尺:1地域につき前半15分(月の上旬放送)、後半15分(月の下旬放送)リポーター:小島 一宏(フリーアナウンサー、大同大学准教授) アシスタント:松田 唯(知多半島ケーブルネットワーク株式会社 社員) 【審査員コメント】 未来に残したい大切なものを「世間遺産」と名付けそれを地域で探す。海軍航空基地建設の為に地域丸ごと強制移住された集落で、集まった数人の古老から言われたことは”平和ぐらい尊いものはない、守り続けなければ”ということだった。15分のシンプルな番組づくりだが、ふるさとの歴史の断面が切々と伝わる佳作。

幸福のカタチ Report to the UN ~from the happiness city~ 夢を追いものづくりのまちに移住 ~子育て世帯 移住幸福度日本一 福井で暮らす~

丹南ケーブルテレビ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 番組では、丹南地域で、“幸福のカタチとは?”“女性が輝く社会とは何か” を探訪し、取材から感じたそのヒントを国連女性問題の第一人者アンワルル K チャウドリー国連大使(元国連事務次長、国連の友アジアパシフィック会長)にレポート。国連NY本部ハイレベルフォーラムやUNWOMAN、UNFPAなど関係機関にて報告を行う番組を掘り下げるファシリテーターに、国連の友アジアパシフィックと提携している日本歌手協会より、歌手で女優の大場久美子さんと、早見優さんを起用。進行役のモデレーターには、国連の友アジアパシフィックの小松田有理が担当。毎回二人の女性が、地域のデータを元に、地域で輝く様々な人に出会い、協働・持続可能な社会発展への考え方や施策、道筋などを探求し、そのヒントを探って行く。今回応募した番組は、「夢を追いものづくりのまちに移住~子育て世帯 移住幸福度日本一福井で暮らす~」と題し、高校卒業と同時に越前市に移住し、打刃物職人としての道を歩みはじめた山本直さんに、移住へのきっかけや、職人としての想い、地域の人との関わりについて話を聞いた。 【審査員コメント】 インタビューとスタジオトークの番組だが、事前リサーチがしっかりしていたのかインタビューが濃く、早見優さんのようなタレントさんを使うと善し悪しもあるが、出過ぎずに良い役割をしていた。全体構成として移住してきたご主人の仕事から入り、奥様の目線での移住生活、子育てなど住まう方の気持ちに沿っており好感が持てる。女性や高齢者が輝く社会が大事だが、このような形で情報発信が重要になっていくと思う。

おんばしら 山出し篇

エルシーブイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K大賞 【番組概要】 長野県の諏訪地域で干支の申と寅の年に七年目ごとに行われる天下の大祭「諏訪大社御柱祭」1200年以上前から勇壮な祭りとして諏訪地域に伝わります。御柱祭は奥山から大木=御柱を切り出し、山から里に人力で曳き出し、社殿の四隅に御柱を建てます。祭には諏訪市・茅野市・岡谷市・富士見町・下諏訪町・原村の6市町村の諏訪大社の氏子が心を一つにして挑みます。本番組は平成28年の御柱祭を初めて4Kカメラで撮影、編集したものです。当社は、「おんばしら 」のシリーズとして3タイトルの4K番組を制作しました。ケーブル4K、チャンネル700で全国配信しました。応募番組はそのうちの1作品です。初めて御柱を見た人でも、諏訪人が御柱に掛ける想い、そして伝統の祭りに携わっている心意気を伝えます。 【審査員コメント】 今までもおんばしらについては見ていたが、今回やはり、たまげました。迫力があるのは分かっているはずだが、画面いっぱいに溢れる迫力であった。 また、おんばしらが群像スペクタクルであることをあらためて感じ、そして一人一人の表情がよく捉えられていた。劇場の大きいスクリーンで是非観てみたい。祭りが伝承されるだけではなく、番組の作り手たちが向き合ってきた伝統がしみ出ている。

ながさき原爆記録全集~アメリカ戦略爆撃調査団編総集編~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞 【番組概要】 長崎に原子爆弾が投下されてから45日後、昭和20年9月23日から11月23日まで2か月に渡って長崎を撮影したカラーフィルム映像がある。通称、海兵隊フィルムと呼ばれる映像で、未編集の状態で1万700フィート、合計5時間30分のカラー映像だ。しかし、その映像はニュースなどで一部が使用されるだけで、全編が紹介されることはなかった。映像には廃墟と化した長崎の街の様子や人々が復興に向けて動き始めている様子が鮮明に映し出され、カラーで見る被爆地の臨場感は計り知れないものがある。長崎の人々に向けて、この映像を全て見せることが出来ないだろうか、それも詳しい解説付きで…。それはケーブルテレビにしか出来ない放送かもしれない。そんな思いで制作、放送を続けた。番組の反響は大きく、地元大学の研究室から映像提供協力の申し出があり、2016年4月からは、米戦略爆撃調査団撮影の6時間30分を解説付きで紹介する「ながさき原爆記録全集」の第2弾の制作放送制作を開始した。放送を続ける中、視聴者からの反応も多く寄せられ、そんな反応を盛り込みながら放送を続けている。 【審査員コメント】 まず、コミュニティ部門からグランプリが出たことに評価したい。衝撃を受けました。テレビメディアというものが行き着いたひとつのかたちを見た。記録映像を単に流すということだけではなく、番組に寄せられた様々な発見や意見を取り入れた番組で、まさに双方向の番組。また画面が片隅に情報が出ているが、邪魔に思わずとても有効的に出ている。この様な例をあまり見たことがない。

天高く 三頭の龍が舞う町 ~長崎くんち 筑後町 龍踊~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 長崎くんちの踊町の一つ筑後町には、青龍2頭、白龍1頭 3頭の龍がいます。 この3頭の龍が、狭い踊り馬場をひしめき合いながら一斉に踊る「巴踊り」が筑後町最大の見せ場です。この筑後町の龍踊に憧れ、そして、長崎くんちの舞台に立つことを目標にしてきた田川省吾さん。田川さんは、保育園の頃から龍踊りを始め、今回ようやくその夢を実現させます。この夢の実現には、田川さんの恩師の存在がありました。かつては先生と園児という関係だった二人が、今回は仲間、そして、ライバルとして長崎くんちに出演します。二人の長崎くんちにかける想い、龍踊にかける想いを通して「長崎くんち 筑後町 龍踊」の魅力を伝えます。 【審査員コメント】 独特の音色で構成された導入部に引き付けられた。伝統文化を守る人達の熱意にも、もちろん魅せられたが、保育園の存在がとても効いている。 また、 私なら、若干インタビューを減らして、現場の生音をもう少し生かして臨場感を少し増やせていたのではないかと思う。地域の中に目標やほこりがあることは、素晴らしいと言うことを再認識させてもらえた。

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