(一社)日本ケーブルテレビ連盟

米子が生んだ心の経済学者~宇沢弘文が遺したもの~

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

中海テレビ放送:制作
第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門審査員特別賞
【番組概要】
鳥取県米子市出身で2014年9月に亡くなった東京大学名誉教授の宇沢弘文さん。「心を持った経済学者」として、経済成長至上主義の社会の在り方を批判し続けた宇沢さんは、「人間の心を大切にする経済学」を追求し続けた経済学者であった。番組では、宇沢さんのプロフィールや功績を紹介するとともに、「宇沢理論」を継承する経済学者、さらには家族らの証言なども交えながら宇沢さんの人物像を探っていく。
【審査員コメント】
宇沢弘文さんは日本を代表する経済学者でシカゴ大学で教員をしていたが、米国の自由主義的な経済学が異を感じ帰国、自動車問題や晩年は成田闘争にも関られた。非常に優しく、経済学の学問を武器にしつつ人々に分け入っていく人だった。その方の生涯を優しく番組として作られており、かつ、宇沢さんの仕事と米子をうまく入り込みながら番組にし、丁寧な人物記になっている。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

川越まつり

ジュピターテレコム:制作 川越まつりは、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源に「神幸祭」「山車行事」から成り立つ。慶安元年(1648)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進して祭礼を奨励したことに始まり、慶安4年(1651)から華麗な行列が氏子域の町々を巡行し、町衆も随行するようになった。これが「川越まつり」の起源とされる。以来、360年以上にわたって川越の文化として脈々と受け継がれている祭礼行事である。

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

エルシーブイ:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞   戦時中、長野県からは全国最多の約3 万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

住民パワーでふるさと創り 下郷沢活性化組合

上田ケーブルビジョン:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門審査員特別賞 1 6 万人だった上田市の人口は、合併から1 0 年で5 千人余り減りました。そのようななか、市街地周辺部にある下郷沢区では人口がほとんど変わっていません. その秘密は活性化組合。番組では1 4 年前から始めた炭作りを中心に組合の活動を追い、住みやすいふるさとを創ろうと取り組む下郷沢の住民パワーの謎に迫ります。

8月7日の語り部~記憶の継承者たち~

中部ネーブルネットワーク:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞   豊川市にあった豊川海軍工廠(こうしょう)は、機銃・弾丸の製造を行い、東洋随一の規模と言われていましたが、昭和2 0 年8 月7 日の爆撃により壊滅的な被害を受け、2 , 5 0 0 名以上の尊い命が奪われました。「語り部」、「戦争体験者の絵」、「空襲の劇」、「2 , 5 0 0 人での空襲再現」の4 つの視点で市民の取り組みを追っていくドキュメンタリー番組です。

eiga worldcup 2017 地域部門 君と見た景色

神奈川県立藤沢清流高等学校

eiga worldcup 2017 自由部門 変わる一歩

北海道帯広緑陽高等学校

編集チームおすすめ

志賀高原から始まる市川海老蔵「いのちを守る森」づくり

海老蔵さんの熱い想いをお聞き下さい。

ランキング

福丸がゆく2017年4月24日放送 尼崎市大庄・菜切山町

福丸がゆく2017年4月24日放送 尼崎市大庄・菜切山町

あしたもてんきになぁれ(予告編)

埼玉県立芸術総合高等学校 映像芸術科 制作作品 あぁ、もうめんどくさい 正直何でもいい あの人はどうするんだろう…

ニュースウォーカー0224放送「小平奈緒の原動力!信州味噌」

2月24日放送のSTVニュースウォーカーから、平昌オリンピックで見事、金メダルを獲得した小平奈緒選手の原動力となった「信州須坂の味噌」をご紹介します!

レーシングスピリット 2017年7月号(世界のモリワキ 鈴鹿8耐に復帰 前編)

放送開始100回記念特別企画「世界のモリワキ 鈴鹿8耐に復帰 前編」 レーシングスピリット放送開始100回を記念して、9年ぶりに鈴鹿8耐に復帰するモリワキを2回シリーズで特集。今月はモリワキのこれまでの活躍や、森脇護監督、ライダーの高橋裕紀選手、清成龍一選手のスペシャルインタビューなどをお届けします。鈴鹿が世界に誇るモリワキの8耐にかける熱き思いに迫ります!

C006 タイムトラベラー僕

神奈川県立大和南高等学校引中OBs 制作 もし、未来のあなたが現れたらあなたはどうしますか?もし、未来の世界から、地球から、自然や伝統がなくなりつつあったらどうしますか?これは、未来から過去へ調査しに来たもう一人の僕と出会った時のお話

あなたにおすすめ

放送セミナー戦後70年 「戦時下の鈴鹿市 戦争の記録と記憶」 「戦後の鈴鹿市 軍都から緑の工都へ」

ケーブルネット鈴鹿:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   戦後70 年を機に、戦中・戦後の鈴鹿市の歩みをまとめました。軍都として生まれた鈴鹿市には、多くの軍需施設が作られ、苦難の道を歩みますが、戦後は、幾多の努力と逸話を重ねて、「軍都から緑の工都へ」と変わることができました。戦中・戦後の記録と記憶。それは一人ひとりの小さな体験から、市政の舵取りまで、鈴鹿市民の心の原点なのです。

ありがとう 三浦屋

ケーブルテレビ品川:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞   半世紀続いた北品川にある老舗天麩羅屋「船宿天ぷら 三浦屋」がのれんを下ろした。江戸前にこだわったネタと継ぎ足しのタレが人気だった三浦屋は、堀江雅子さんと娘夫婦が切り盛りしていた。生粋の品川っ子。大の神輿好きの雅子さん。閉店日は、品川神社の例大祭の最終日に決めた。番組では、この「三浦屋の最後」を追いかけました。

品川に生きる

ケーブルテレビ品川:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 2020年東京五輪に向けて開催準備の動きが加速し、日本の表玄関としても期待が高まるまち、品川。JR山手線大崎駅周辺地区では近代的ビル群が誕生し、街が生まれ変わろうとしている。一方で、旧東海道周辺の街並みは歴史の面影や江戸風情を残し、そこに住む人には、下町気質や人情、近隣とのふれあいなど今も変わらずに根付いているものがある・・・。そんな歴史と文化のまち品川を、そこに生きる人々にスポットを当て、まちの息づかいを伝えていく試みが本企画制作の狙いです。開局20周年を迎えたケーブルテレビ品川が積み重ねてきた映像制作の実績と地域とのネットワークを活かし、地域に根ざしたメディアとして当社ならではの特別番組を制作。 【審査員コメント】 品川という町の奥行きを感じる作品で訪れたくなった。一眼レフのカメラで撮られた表情とナレーターがマッチしていて温かい雰囲気を出している。4部構成だが4つの作品のクオリティーのばらつきは感じた。1、2本目は人の表情なども丁寧に取られていて好感が持てた。それに比べると3、4本目は、ナレーションありきで流れてしまった印象。全体的には街や人を描くというケーブルの大事なテーマをしっかり捉えている作品かと思う。

運だもしたんパラダイス

BTV:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   『運だもしたんパラダイス』は、昨年8 月に始まった盆地限定バラエティ番組。タイトルになっている「うんだもしたん」とは、驚いたときに使う都城弁です。1 月放送の鹿児島県曽於市(そおし)の伝統行事「奇習 鬼追い」を紹介した回をエントリーしました。鬼追いは、曽於市にある「鬼追いの郷 深川」と呼ばれる小さな町で、1200 年以上続く伝統行事です。

病院は何処へ 地域医療を考える(ダイジェスト版)

伊万里ケーブルテレビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 準グランプリ 【番組の概要】  へき地医療を担ってきた公的病院が老朽化のため移転新築を計画していることがわかった。過疎化が進む現地では黒字が見込めないとして建て替えはせず、伊万里市中心部か隣県の松浦市へ移転するという。伊万里市は公的病院の流出を防ごうと市内移転を推進するが、医師会は医療圏内で統合したばかりの自治体病院と競合するとして猛反対。一方、救急告示病院のない長崎県松浦市も誘致を表明、事実上の誘致合戦に発展した。しかしこの移転は、国が進める地域医療構想に逆行する様々な問題をはらんでいた。専門家や関係者の意見を聞きながら、過剰病床、救急救命、医師・財源不足など、地域医療の課題を考察する。 【審査員コメント】 ・すごく優れた作品。病院問題は、全国どこでもある問題だが丁寧に描いている。病院、医師会、議会、行政を多角的に分かり易く描かれている。記者会見とインタビュー中心の構成ながら普通のドラマより緊迫感があり、ドラマチックで構成力が優れている。 ・問題意識が良い。今伝えるべきことを今伝えるというジャーナリズムに挑む姿勢が素晴らしい。 ・導入部、複雑な話を分かり易く入った。気配りが生き届いた作品。 ・3つ学んだ。公立病院の経営が厳しく統廃合が進んでいること。国は緊急医療に力を入れている。医師会が依然として力を持っている。 ・日常から市、医師会に対し積極的に取材してきたことがこのような番組の制作を可能としたと思う。  ・ケーブルテレビのジャーナリズム性を提起している。

ピックアップ

ほんでミーゴ@Kパラnext 2017年11月30日

岩井・澤井の2人が県内のいろいろな場所を散策しながら、『ほんでミーゴ』を合言葉に皆さんに街のこと、人のことを根掘り葉掘り聞いちゃいます。今回は京都府相楽郡精華町を歩いています。

福丸がゆく2018年3月26日放送 尼崎市塚口本町

今回訪れたのは尼崎市塚口本町。 創業明治35年の老舗鮮魚店での出会いや、 塚口商店街の理事長とのお話しなど、 いつもながらの突然訪問にもかかわらず、 温かく迎えていただきました。

うらら栃木版6月4日号

栃木エリア(栃木市・壬生町・下野市)、群馬エリア(館林市、邑楽郡)、茨城エリア(結城市・筑西市)のお店、企業、気になるスポット、活躍している皆さんをう・ら・らリポーターが取材、体験リポートする番組。「Wish you Luck and Laughter」、名づけて「う・ら・ら」! 今週は、栃木市の「和菓子処 仁」をご紹介します! 「う・ら・ら」専用サイトでも動画配信中です→ulala-tv.jp

ここで終わり(予告編)

西大和学園高等学校 映画研究部 制作作品

やっべぇぞ!!ハラが減っては戦はできぬ第8回

漫才コンビ「コロコロチキチキペッパーズ」が、奈良の美味しいグルメを堪能。 お腹いっぱいになった2人は部活やサークルに突撃してガチンコ対決を挑みます。 今回は、以心 みこと(天理市)と青翔高校 日本拳法部を訪ねました。

【高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介】都立淵江高等学校

足立区東保木間にある「都立淵江高等学校」。 野球部員はマネージャーを含む33人。 その多くが地元から集まった生徒ということもあり、普段から仲が良く、チームワークは抜群です。 「人のために汗をかこう」をモットーに、選手ひとりひとりがチームのために何が出来るかを考え、野球に取り組んでいます。 今年の淵江は打撃のチーム。相手に打ち勝つ野球で、勝利をつかみます。

Living hell of women

共立女子高校 映画部高2 制作作品 私たちが普段生活している中で実際に起こっていそうな友達関係を描きました。そして、友達の大切さにも改めて気づかされると思います。

なつかしさんぽ

埼玉県立芸術総合高等学校 映像芸術科 制作作品 久しぶりに家の近くにある公園にビデオカメラを持って行きました。この自然をいつまでも残したいです。

福丸がゆく2018年1月15日放送 大阪市港区築港

今回訪れたのは、浪速区築港。 海遊館で有名なエリアで、それだけじゃない魅力を求めて散策しました!! ユニークな趣味をお持ちの方や地域の歴史が残る神社など 興味深い出会いの連続でした!

UP!アップ!関ガール シーズン2vol53

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」。この番組はそんな彼女たちが毎回ゆる~いチャレンジを繰り返しながらアイドルとして成長していくバラエティ!