(一社)日本ケーブルテレビ連盟

品川に生きる

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

ケーブルテレビ品川:制作
第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞
【番組概要】
2020年東京五輪に向けて開催準備の動きが加速し、日本の表玄関としても期待が高まるまち、品川。JR山手線大崎駅周辺地区では近代的ビル群が誕生し、街が生まれ変わろうとしている。一方で、旧東海道周辺の街並みは歴史の面影や江戸風情を残し、そこに住む人には、下町気質や人情、近隣とのふれあいなど今も変わらずに根付いているものがある・・・。そんな歴史と文化のまち品川を、そこに生きる人々にスポットを当て、まちの息づかいを伝えていく試みが本企画制作の狙いです。開局20周年を迎えたケーブルテレビ品川が積み重ねてきた映像制作の実績と地域とのネットワークを活かし、地域に根ざしたメディアとして当社ならではの特別番組を制作。
【審査員コメント】
品川という町の奥行きを感じる作品で訪れたくなった。一眼レフのカメラで撮られた表情とナレーターがマッチしていて温かい雰囲気を出している。4部構成だが4つの作品のクオリティーのばらつきは感じた。1、2本目は人の表情なども丁寧に取られていて好感が持てた。それに比べると3、4本目は、ナレーションありきで流れてしまった印象。全体的には街や人を描くというケーブルの大事なテーマをしっかり捉えている作品かと思う。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

NAGASAKI水中散歩 ~タツノオトシゴと鮎~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 海に囲まれた長崎県。 北に玄界灘、西には東シナ海、そして県の中央には大村湾とそれぞれ性質の違った海に囲まれています。水産資源も多く全国でも有数の漁獲量を誇る長崎の海にはたくさんのいきものが生息しています。そんな生き物たちを毎日観察する水中監察家の中村拓朗さん。もっと自然のいきものと向き合いたいと勤めていた水族館を辞め、ダイビングショップを営みながら、毎日長崎の海に潜り、生き物たちを観察しています。中村さんが見る長崎の生き物たちの生き生きとした姿。美しくも儚いそんな生き物たちの姿を、水中観察家中村拓朗さんの解説とともに4K映像で取材しました。 【審査員コメント】 本当に見たことない世界をみせて頂ける、ものすごく興味深かった。タツノオトシゴの赤ちゃん、アユの卵が生き生きとそこにあるような、そこにいるような気持ちにさせる作り方になっている。

あいちの祭を世界に ユネスコ無形文化遺産登録に向けて(ダイジェスト)

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K映像表現賞 【番組概要】 ユネスコ無形文化遺産の登録候補に挙がっていた、愛知県の5つの祭礼にスポットを当てたドキュメンタリー番組です。【犬山祭】国宝犬山城の城下町で行われ、全国有数の大きさを誇る豪華絢爛な車山には精巧なからくり人形が配されている。繊細な動きの人形たちに魂を込めるからくり操者。彼らの祭にかける思いとは…。【潮干祭】波打ち際で山車を豪快に曳き廻す、この大迫力の祭を支えるのは古くからの「組」組織。古きよき日本の伝統が脈々と受け継がれるその姿に、私たちが忘れかけていたものを思い起こさせる。【知立まつり】歴史のまちで行われ、日本で唯一、山車の上で行われる文楽。人形を操る際には、チームワークはもとより、高度な技術が求められる厳しい世界。そんな世界に飛び込んだ外国人にスポットを当てる。【天王祭】かの織田信長も愛したといわれ、水上花火とともに漕ぎ進むまきわら船。華やかな祭を影で支え、不眠不休で飾りつけを行う男衆の活躍に密着する。【須成祭】水郷のまちで行われるこの祭では、6人の稚児が大役を担う。神の使いである稚児たちをのせ、悠々と川を下る舟。親から子へ、そしてまた次の世代の子へ。受け継がれていく祭の姿がここにある。 【審査員コメント】 夜であったりとか、動きが早いものであったりとか、またディテールに突っ込んで行かなければいけない等、4kで撮影するのも難しい「まつり」。局間でも色々実力差等もあるかもしれませんが、うまくトーンアンドマナーが揃えた形でまとめあげた。

eiga worldcup 2017 地域部門 都会の心

東洋英和女学院高等部

eiga worldcup 2017 自由部門 閃光はなびく

埼玉県立芸術総合高等学校

編集チームおすすめ

激流と闘う乙女たち 栄光への軌跡

第44回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞に輝いた作品をどうぞご覧ください。

ランキング

どーでもネタ百科 第10回 甲子園の土が見てみたいっ!!

どうでもいいけど何か気になる・・・街にあふれるそんな話題を徹底取材!明日からすぐに使える「話のネタ」をご提供します。

KCN情報発信スタジオ Kスタ!(2019/07/09)

【トピックス】 ・けはや法要・(7/6 当麻町) ・2019JFL 第14節 奈良クラブvs松江シティFC(7/7 奈良市)         【ピックアップTHEなら】 第101回全国高等学校野球選手権奈良大会 組み合わせ抽選会 (橿原市) リポーター:新田佳津子

おしえて!獅子舞テレビ 特別編「5分でわかる獅子舞講座総集編2」

1400年の歴史を持つ日本の民俗芸能。獅子舞。 中でも富山県は1170の地区で舞が伝承されていて、獅子舞の数が日本一だといわれています。 おしえて!獅子舞テレビは地域の宝として受け継がれてきた獅子舞の魅力を富山県高岡市から発信する日本初の獅子舞エンターテインメント番組です。 ★特別編:5分でわかる獅子舞講座 総集編2  ・ムカデ獅子って何? その1  ・ムカデ獅子って何? その2  ・天狗が舞い~踊る~ その1  ・天狗が舞い~踊る~ その2  ・氷見の獅子舞 その1  ・全国獅子舞調査 ほか

夜釣りでアナゴ狙いin庵治

今月の「我ら海遊人」前半は、高松市庵治町よりアナゴの夜釣りをお届け。 久しぶりにレジャーフィッシングの髙木さんが登場!

ほんでミーゴ@Kパラnext 2017年12月21日

岩井・澤井の2人が県内のいろいろな場所を散策しながら、『ほんでミーゴ』を合言葉に皆さんに街のこと、人のことを根掘り葉掘り聞いちゃいます。今回も大和郡山市の近鉄筒井駅周辺を散策しています。

あなたにおすすめ

天高く 三頭の龍が舞う町 ~長崎くんち 筑後町 龍踊~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 長崎くんちの踊町の一つ筑後町には、青龍2頭、白龍1頭 3頭の龍がいます。 この3頭の龍が、狭い踊り馬場をひしめき合いながら一斉に踊る「巴踊り」が筑後町最大の見せ場です。この筑後町の龍踊に憧れ、そして、長崎くんちの舞台に立つことを目標にしてきた田川省吾さん。田川さんは、保育園の頃から龍踊りを始め、今回ようやくその夢を実現させます。この夢の実現には、田川さんの恩師の存在がありました。かつては先生と園児という関係だった二人が、今回は仲間、そして、ライバルとして長崎くんちに出演します。二人の長崎くんちにかける想い、龍踊にかける想いを通して「長崎くんち 筑後町 龍踊」の魅力を伝えます。 【審査員コメント】 独特の音色で構成された導入部に引き付けられた。伝統文化を守る人達の熱意にも、もちろん魅せられたが、保育園の存在がとても効いている。 また、 私なら、若干インタビューを減らして、現場の生音をもう少し生かして臨場感を少し増やせていたのではないかと思う。地域の中に目標やほこりがあることは、素晴らしいと言うことを再認識させてもらえた。

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

エルシーブイ:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞   戦時中、長野県からは全国最多の約3 万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

病院は何処へ 地域医療を考える(ダイジェスト版)

伊万里ケーブルテレビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 準グランプリ 【番組の概要】  へき地医療を担ってきた公的病院が老朽化のため移転新築を計画していることがわかった。過疎化が進む現地では黒字が見込めないとして建て替えはせず、伊万里市中心部か隣県の松浦市へ移転するという。伊万里市は公的病院の流出を防ごうと市内移転を推進するが、医師会は医療圏内で統合したばかりの自治体病院と競合するとして猛反対。一方、救急告示病院のない長崎県松浦市も誘致を表明、事実上の誘致合戦に発展した。しかしこの移転は、国が進める地域医療構想に逆行する様々な問題をはらんでいた。専門家や関係者の意見を聞きながら、過剰病床、救急救命、医師・財源不足など、地域医療の課題を考察する。 【審査員コメント】 ・すごく優れた作品。病院問題は、全国どこでもある問題だが丁寧に描いている。病院、医師会、議会、行政を多角的に分かり易く描かれている。記者会見とインタビュー中心の構成ながら普通のドラマより緊迫感があり、ドラマチックで構成力が優れている。 ・問題意識が良い。今伝えるべきことを今伝えるというジャーナリズムに挑む姿勢が素晴らしい。 ・導入部、複雑な話を分かり易く入った。気配りが生き届いた作品。 ・3つ学んだ。公立病院の経営が厳しく統廃合が進んでいること。国は緊急医療に力を入れている。医師会が依然として力を持っている。 ・日常から市、医師会に対し積極的に取材してきたことがこのような番組の制作を可能としたと思う。  ・ケーブルテレビのジャーナリズム性を提起している。

運だもしたんパラダイス

BTV:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   『運だもしたんパラダイス』は、昨年8 月に始まった盆地限定バラエティ番組。タイトルになっている「うんだもしたん」とは、驚いたときに使う都城弁です。1 月放送の鹿児島県曽於市(そおし)の伝統行事「奇習 鬼追い」を紹介した回をエントリーしました。鬼追いは、曽於市にある「鬼追いの郷 深川」と呼ばれる小さな町で、1200 年以上続く伝統行事です。

ながさき原爆記録全集~アメリカ戦略爆撃調査団編総集編~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞 【番組概要】 長崎に原子爆弾が投下されてから45日後、昭和20年9月23日から11月23日まで2か月に渡って長崎を撮影したカラーフィルム映像がある。通称、海兵隊フィルムと呼ばれる映像で、未編集の状態で1万700フィート、合計5時間30分のカラー映像だ。しかし、その映像はニュースなどで一部が使用されるだけで、全編が紹介されることはなかった。映像には廃墟と化した長崎の街の様子や人々が復興に向けて動き始めている様子が鮮明に映し出され、カラーで見る被爆地の臨場感は計り知れないものがある。長崎の人々に向けて、この映像を全て見せることが出来ないだろうか、それも詳しい解説付きで…。それはケーブルテレビにしか出来ない放送かもしれない。そんな思いで制作、放送を続けた。番組の反響は大きく、地元大学の研究室から映像提供協力の申し出があり、2016年4月からは、米戦略爆撃調査団撮影の6時間30分を解説付きで紹介する「ながさき原爆記録全集」の第2弾の制作放送制作を開始した。放送を続ける中、視聴者からの反応も多く寄せられ、そんな反応を盛り込みながら放送を続けている。 【審査員コメント】 まず、コミュニティ部門からグランプリが出たことに評価したい。衝撃を受けました。テレビメディアというものが行き着いたひとつのかたちを見た。記録映像を単に流すということだけではなく、番組に寄せられた様々な発見や意見を取り入れた番組で、まさに双方向の番組。また画面が片隅に情報が出ているが、邪魔に思わずとても有効的に出ている。この様な例をあまり見たことがない。

ピックアップ

【高校野球2018夏 西東京大会チーム紹介】聖徳学園高校

学校創立以来90年以上の歴史を持つ、武蔵野市の聖徳学園高校。野球部は三鷹市井口の第2キャンパスにあるグラウンドで、日々の練習に励んでいます。去年の夏の大会では2勝をあげて4回戦に進出。今年は35人の部員が一致団結して、さらなる飛躍を目指します。

おすすめ!グルメ図鑑2018年5月号

先月に引き続き、プリマ旦那の河野さんが登場! 今回頂いたのは「見取り図のおすすめするお店を教えて」という依頼。 それならあそこでしょ!と3人で大阪市西区北堀江へ。 見取り図が大好き♪美味しい!と絶賛の「焼鳥・鳥料理てげてげ」さんで 二人のおすすめメニューをご紹介!

【高校野球2018夏 東東京大会 チーム紹介】都立富士高等学校

大正9年に開校し、8年前の平成22年に中高一貫校として生まれ変わった都立富士高等学校。野球部の創部は平成12年。部員数は、現在、マネージャーを含め20人です。これまでの最高成績は平成19年の西東京大会ベスト8。

第101回全国高等学校野球選手権千葉大会 出場校紹介動画 県立柏陵高校

柏陵高校野球部は37人で構成。 去年の夏は3回戦で「小金高校」に惜しくも敗退。 今年は強打に加え、脚を使える選手が多く、ベスト16を目指して戦います。 チームをまとめるのは3年生、セカンドの荒井選手。 左右どちらにも打ち分けられるバッターで守備においてもピッチャーに声をかけるなど軽快なフィールディングが持ち味の選手です。 注目選手の3年生センター・高麗選手は去年から4番を打っている主砲。 ここ1年で5本のホームランを放ち、大事な場面でチームを勝利に導いてくれます。

【高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介】都立板橋高等学校

板橋区大谷口にある板橋高校・野球部。 校庭を広く使えないなど、様々な問題を独自の工夫で乗り越えてきました。 これまでの苦労を活かして、なんとか1勝を上げたいと柴崎監督も願っています。

なるほど!聞きコミテレビ#46西条校下

高岡ケーブルネットワークアナウンサー、菅野もえが、 富山県高岡市のことをもっと知り、市民ともっと親しくなるべく、 皆さんの住む地域や市内のイベントにおじゃまします。 “聞きコミ”とは“聞いてコミュニケーション”の略。 身近な話題から時事の話題まで、毎週さまざな質問を携え、 いろいろな場所でインタビューします。 第46回:西条校下 テーマ「部活動何やってましたか?」

【高校野球2018夏 西東京大会チーム紹介】三鷹中等教育学校

6年間の中高一貫教育を行っている、都立三鷹中等教育学校。野球部は高校1年生から3年生にあたる「後期課程」の生徒で構成。18人の部員がひたむきな思いを持って活動しています。去年の夏の大会では2勝をあげ、3回戦まで勝ち進んだ三鷹中等。闘志を前面に押し出す野口キャプテンを先頭に、さらなる飛躍を目指します。

高校球児の夏2019【小倉工業高校】

第101回全国高等学校野球選手権 福岡大会 注目校【小倉工業高校】を紹介します。

福丸がゆく2018年11月5日放送 伊丹市西台・行基町

今回は、兵庫県伊丹市西台と行基町を散策しました。 伊丹西台商店会の会長の写真屋さんから、前会長の中華料理屋さん、 そしてその向かいの眼鏡屋さんと数珠つなぎ的に訪問し、 この地域の取り組みなどをお伺いすることが出来ました。

目指せ甲子園!ガンバレ須高球児~須坂東高校~

須高地区で甲子園を目指す球児たちに密着!!チームの強さや魅力に迫ります。