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隠岐★ドキ!あまチャンネル12月号『歴史と伝説の島々~海士町御波のエメズドさん~

提供元:海士町

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番組紹介

隠岐ドキ!あまチャンネル「歴史と伝説の島々」シリーズの2回目。
今回は、隠岐中ノ島・海士町御波地区に伝わる『エメズドさん』の伝説を、地元の住民を訪ねて隠岐ドキ・ナビゲーター石倉真樹子がご案内します。

昔から、隠岐島前三島で最も小さな村であった太井の山中に、なぜか130基もの五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)が建っている場所があります。
そこに屋根がけをして祭られている「エメズドさん」と呼ばれる2つの五輪塔。
なんとも不思議な響きを持つこの呼び名はどこからきたのか?
そして何のために建てられたのか?
五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)のルーツから、奈良時代末期、有名な後鳥羽上皇の御配流よりもさらに400年以上も前に隠岐に流されたという大伴家持の一族の話にも及び、もしかするとここが大伴一族遠流の地だったのではないかという推理も展開します。

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隠岐★ドキ!あまチャンネル12月号『歴史と伝説の島々~海士町御波のエメズドさん~

隠岐ドキ!あまチャンネル「歴史と伝説の島々」シリーズの2回目。 今回は、隠岐中ノ島・海士町御波地区に伝わる『エメズドさん』の伝説を、地元の住民を訪ねて隠岐ドキ・ナビゲーター石倉真樹子がご案内します。 昔から、隠岐島前三島で最も小さな村であった太井の山中に、なぜか130基もの五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)が建っている場所があります。 そこに屋根がけをして祭られている「エメズドさん」と呼ばれる2つの五輪塔。 なんとも不思議な響きを持つこの呼び名はどこからきたのか? そして何のために建てられたのか? 五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)のルーツから、奈良時代末期、有名な後鳥羽上皇の御配流よりもさらに400年以上も前に隠岐に流されたという大伴家持の一族の話にも及び、もしかするとここが大伴一族遠流の地だったのではないかという推理も展開します。

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