山・鉾・屋台行事

山・鉾・屋台行事

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年12月1日 ~

シリーズ紹介

国指定重要民俗文化財である「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された事を記念した特集

シリーズ番組一覧

日田祇園祭

シリーズ

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年11月29日 ~

KCVコミュニケーションズ:制作 日田祇園祭は、大分県日田市豆田町の八阪神社、隈の八坂神社、および竹田若八幡宮で行われる曳山行事を含む厄除け神事。京都の祇園祭を手本とした祭りのひとつで、曳山行事は7月に行われる。 山鉾は合計10基があり、その高さや絢爛豪華さを競い、男衆が町内を曳き廻す。山鉾の中に乗り込んで演奏される祇園囃子が祭りを盛り上げ、夜にはたくさんの提灯をつけて提灯山(晩山)として曳き廻す。

長浜曳山まつり2016 ダイジェスト

シリーズ

提供元:㈱ZTV

公開日:2016年11月24日 ~

長浜八幡宮を中心に行われる長浜曳山まつり。 由来書によると、豊臣秀吉公が源義家の後三年の合戦の凱旋の様子をあらわした「太刀渡り」を町年寄十人衆に行わせたのが八幡宮の祭礼の始まりと記されている。その後、秀吉公が男子誕生の祝いに町人へ若干の砂金を贈り、これを原資に町人たちが曳山を造り、八幡宮の祭礼に曳いたのが曳山まつりの始まりとされる。

平成28年 亀崎潮干祭

シリーズ

提供元:(株)CAC

公開日:2016年11月10日 ~

愛知県知多半島の中央部に位置する半田市亀崎地区で、毎年5月3日・4日に行われる「亀崎潮干祭」。豪華な刺繍幕や精緻な彫刻で装飾された5輌の山車を干潮の海浜に曳き下ろす勇壮華麗な祭りです。300有余年の歴史と伝統をご堪能ください。

犬山祭の車山行事

シリーズ

提供元:中部ケーブルネットワーク(株)

公開日:2016年11月8日 ~

1635年に始まって以来、今日まで継承されている「犬山祭」。 祭りの主役は三層から成る豪華な13輌の車山。 車山の上では江戸時代から伝わるからくり人形が操られ、様々な演技が奉納されます。

高山祭

シリーズ

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年11月28日 ~

飛騨高山ケーブルネットワーク:制作 春の高山祭(山王祭)は日枝神社の例祭で毎年4月に開催。秋の高山祭(八幡祭)は櫻山八幡宮の例祭で毎年10月に開催。高山祭とはこの二つを指し、日本三大美祭のひとつに上げられる。 「祭屋台」が春には12台、秋には11台曳き揃えられ、その豪華絢爛な姿を披露する。総勢数百名におよぶ祭行列は、闘鶏楽や裃姿の警固など伝統の衣装を身にまとい、お囃子や雅楽、獅子舞に先導されて地域をまわる。夜には各屋台100個にもおよぶ提灯を灯し、艶やかに夜の闇を飾る。

2016となみ野の祭り「城端曳山祭」

シリーズ

提供元:となみ衛星通信テレビ(株)

公開日:2016年10月28日 ~

南砺市城端地域で毎年5月4日・5日に行われる約300年の伝統を誇るお祭り。越中の小京都と呼ばれる城端市街を、鮮やかな彫刻と塗りが施された6つの曳山が御神像を乗せて町中を練り歩き、京都祇園の一力茶屋を模した精巧な「庵屋台」が先導します。庵屋台の中では、笛、三味線の音色にのせて江戸端唄の流れをくむ「庵唄」が披露されます。(2016年5月5日)

高岡御車山祭2016ダイジェスト

シリーズ

提供元:高岡ケーブルネットワーク(株)

公開日:2016年5月30日 ~

高岡御車山祭は、絢爛豪華な山車7基が伝統的な街並みを練り歩きます。 今年は、5年ぶりの日曜開催で昨年開業した北陸新幹線の影響もあり、ここ10年で最多の見物客でにぎわいました。 番組では、祭り当日の様子と合わせ、事前準備や宵祭の様子を含め、ダイジェストで放送しています。

佐原の山車行事

シリーズ

提供元:(株)広域高速ネット二九六

公開日:2016年11月2日 ~

「佐原の大祭」として知られる八坂神社祇園祭(7月)と諏訪神社秋祭り(10月)は、関東三大山車祭りのひとつに挙げられ、約300年の歴史がある。 山車は24代あり、夏は10台、秋は14台の山車が曳き廻される。総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期に制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られている。

川越まつり

シリーズ

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年11月25日 ~

ジュピターテレコム:制作 川越まつりは、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源に「神幸祭」「山車行事」から成り立つ。慶安元年(1648)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進して祭礼を奨励したことに始まり、慶安4年(1651)から華麗な行列が氏子域の町々を巡行し、町衆も随行するようになった。これが「川越まつり」の起源とされる。以来、360年以上にわたって川越の文化として脈々と受け継がれている祭礼行事である。

日立が世界に誇る文化

シリーズ

提供元:(株)JWAY

公開日:2016年11月16日 ~

平成24年 辰年、7年に1度の神峰神社大祭礼が執り行われました。 宮田町のおまつりロードに繰り出した4町の日立風流物、4台同時公開の魅力、 曳山の迫力、大祭礼のご神幸行列。 7年に1度しか見られない祭礼の荘厳な姿を追いかけました。