隠岐★ドキ!あまチャンネル

隠岐★ドキ!あまチャンネル

提供元:海士町

公開日:2017年8月7日 ~

シリーズ紹介

島根半島の沖合40~80キロの日本海に浮かぶ隠岐4島。そのひとつ、島前中ノ島(海士町)から、隠岐の観光、歴史、伝統、伝説、グルメ、特産品などなどの、隠岐限定のディープな情報を発信します!

シリーズ番組一覧

隠岐★ドキ!あまチャンネル10月号『歴史と伝説の島々~海士の推恵神社~』

シリーズ

提供元:海士町

公開日:2017年10月12日 ~

今月からスタートする隠岐ドキ!あまチャンネルの新シリーズ「歴史と伝説の島々」 その第一回目は、出雲松江藩の第2代藩主、松平綱隆公により隠岐島・海士に配流され、延宝6年(西暦1678年)に隠岐中ノ島(海士)で亡くなった、日御碕神社宮司の小野尊俊の物語です。 小泉八雲の代表作「知られぬ日本の面影」にも「哀れにも恐ろしい伝説」として書かれているその話。史実としては次のように伝えられています。 松平綱隆公が日御碕神社参拝の折、おもてなしをした尊俊の奥方に一目惚れし、側室にしようとしたが果たせず、それでは主人の尊俊を亡き者にして自分元へ来るように仕向けようと、いわれのない罪を着せて隠岐へ流罪に処した。しかし綱隆公の目論見は叶わず、尊俊を流罪に処した一年後に自分が先に急死。尊俊の奥方は実家の井戸に入水自殺したと.. その後松江藩に不幸が続き、6代目が3歳で世継ぎとなるに至り、これは尊俊の祟りだと、松江、出雲の日御碕、隠岐の海士の三箇所に神社を建立し「推恵神社」と呼び、尊俊を祭神として祭りました。 後鳥羽上皇をご祭神とする隠岐神社の敷地から100メートルほど森に分け入ったところにある推恵神社は、小野尊俊のお墓であり実際に埋葬された場所でもあります。 加持祈祷に優れた能力を持っていたといわれる小野尊俊は、隠岐に流され悲嘆にくれながらも海士の島民を助けてあげていたらしく、亡くなった後も盆になると島中から島民が集まり、廟所で歌や踊りのお祭りが行われていたという記録が残っています。 しかし、今では訪れる人も少なく森の中にひっそりとたたずむ推恵神社。 番組では、隠岐神社と並び非常に強力なパワースポットである推恵神社を、独自の視点から紹介していきます。

隠岐★ドキ!あまチャンネル『すすめアイランダース!海士町一泊二日路線バスの旅』

シリーズ

提供元:海士町

公開日:2017年8月7日 ~

今回の『すすめアイランダース』は、路線バスだけで海士町観光ができるか?というテーマで、雲南市掛合町からジャズボーカリストの白築 純さんをゲストアイランダーとしてお迎えし、賑やかに島内を旅します。 サブタイトルの「心のパンツを脱ぎ捨てろ!」は白築 純さんの座右の銘?なのか何度も口にされていた言葉。 確かに純さんは心にパンツをはき忘れたような(笑)人で、台本や段取りもほとんどなくぶっつけ本番のロケだったのですが、出会ったたくさんの地元住民と、すぐに仲良くなりました。 見所は、地元ゴスペルチームへの白築 純さんによるボイストレーニングシーンや、一般の観光客があまり訪れない、島の最南端「崎」地区で地元の人たちと過ごした楽しいひとときなど。

隠岐★ドキ!あまチャンネル9月号『すすめアイランダース!海士町路線バスの旅~未公開シーンSP~』

シリーズ

提供元:海士町

公開日:2017年9月3日 ~

前回放送した「海士町一泊二日路線バスの旅」の未公開シーンで構成した特別編です。 雲南市掛合町からゲストアイランダーとして迎えた、ジャズボーカリストの白築 純さん。 明るくパワフルで一緒にいる人たちも元気にしてしまう白築 純さんですが、実はご自身がSNS等で公表しているように、昨年直腸がんを患い、完治したはずが最近になって肺に転移していることが判明しました。 この海士町ロケも抗がん剤治療中でした。 現在の心境や、ご自身の病気との向き合い方などを語ってくれた旧崎小学校での感動のミニライブ。 そしてロケから一月後に再来島して、海士町最大のイベント「キンニャモニャ祭り」で島のゴスペルチームとの約束の共演を果たしたシーンは必見です!

隠岐ドキ!あまチャンネル・ふるさと映像ライブラリー「海士の秋」.mxf

シリーズ

提供元:海士町

公開日:2017年11月6日 ~

今月も隠岐ドキ!あまチャンネルの新シリーズがスタートします。 隠岐の今を未来に伝達するための番組、「ふるさと映像ライブラリー」です。 第一回目のテーマは、「海士の秋」 はるか昔の火山活動で海中に形成された隠岐島前カルデラには、元々広い平地はありませんでした。 それが、約280万年前に中ノ島の明屋海岸で起きた火山の噴火で、海士に広い平野が誕生しました。 これは、後にこの島の歴史を変えるような大きな奇跡でした。 豊かな実りに恵まれた島の秋。 しかし、その実りを与えてくれる生きものにとっては、命がけで己の生に決着をつける、海士弁でいうところの『だめつめ』の季節でもあります。 番組では、植物や昆虫の『だめつめ』のはなしを軸に、秋の風景の中を散策しながら隠岐の地質や歴史についてもご紹介します。

隠岐★ドキ!あまチャンネル12月号『歴史と伝説の島々~海士町御波のエメズドさん~

シリーズ

提供元:海士町

公開日:2017年12月7日 ~

隠岐ドキ!あまチャンネル「歴史と伝説の島々」シリーズの2回目。 今回は、隠岐中ノ島・海士町御波地区に伝わる『エメズドさん』の伝説を、地元の住民を訪ねて隠岐ドキ・ナビゲーター石倉真樹子がご案内します。 昔から、隠岐島前三島で最も小さな村であった太井の山中に、なぜか130基もの五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)が建っている場所があります。 そこに屋根がけをして祭られている「エメズドさん」と呼ばれる2つの五輪塔。 なんとも不思議な響きを持つこの呼び名はどこからきたのか? そして何のために建てられたのか? 五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)のルーツから、奈良時代末期、有名な後鳥羽上皇の御配流よりもさらに400年以上も前に隠岐に流されたという大伴家持の一族の話にも及び、もしかするとここが大伴一族遠流の地だったのではないかという推理も展開します。

隠岐★ドキ!あまチャンネル2018年1月号『ふるさと映像ライブラリー~隠岐の冬は美味しい季節~

シリーズ

提供元:海士町

公開日:2018年1月4日 ~

隠岐★ドキ!あまチャンネル「ふるさと映像ライブラリー」シリーズの第二回目。 今回のテーマは「隠岐の冬は美味しい季節」ということで、過去にあまチャンネルで放送したグルメリポートや海士町食材の紹介ビデオ、さらには地産地消の料理コーナーなど、隠岐の冬の食にスポットを当てて番組を進行します。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・ドキュメントAMA「保々見の庚申祭~12年後に引き継ぐための記録~」

シリーズ

提供元:海士町

公開日:2018年2月5日 ~

隠岐ドキ!あまチャンネル、今回からまた新シリーズが加わります。 名づけて「ドキュメントAMA」、隠岐海士町の産業、自然、暮らし、人、など、さまざまな分野にカメラを向けて、現在の海士町を記録に残します。 第1回目となる今月は、海士町14地区のうち、3番目に世帯数が少ない保々見地区で、しかも12年に一度しか行われないという貴重な行事「庚申祭」を追いかけました。 中国三大宗教のひとつ「道教」の説く「三尸説」によると、庚申の日の夜、人の体の中にいるという三尸(さんし)の虫が、その体から抜けだし、天に昇って天帝にその人の悪事を告げ、天帝はその罪の重さに応じて、人の寿命を決めるといわれています。 そこで、三尸の虫が体から抜け出さないよう、寝ずに夜を明かすため、かつては庚申の夜、人々が集まって、会食や談笑をしながら一夜を過ごしたそうです。これを庚申待ちと言います。 この珍しい風習が、今でもまだ行われているのか、それに興味を持ち追いかけ撮影した2年前の映像です。 じつはこれ、「庚申祭は何のためにするのか、どうやってやるのか、また12年後忘れないように記録してほしい」と保々見地区の人に頼まれて撮影した映像なのですが、町内の多くの人にテレビで観てもらった方が良いと思い、今回番組として制作することになりました。 「庚申の日」の行事は、昔は町内すべての地区で行われていたそうですが、今では保々見地区だけになりました。 また12年後に引き継がれるように、この番組を保々見のみなさんに捧げます。