第42回 日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード

第42回 日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月15日 ~

特集紹介

42回目を迎えた2016年度の番組アワードに入賞した優れた番組を紹介します。コンペティション部門、コミュニティ部門、そして今年から新設した4K部門の3部門187作品の中から選りすぐられた作品をご覧ください。(※受賞24作品のうち、公開可能なものに限ります)

特集番組一覧

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月13日 ~

エルシーブイ:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞   戦時中、長野県からは全国最多の約3 万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

ええやん!!あかし

ええやん!!あかし

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月13日 ~

明石ケーブルテレビ:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 準グランプリ 「ええやん! ! あかし」は、その名のとおり明石の 「ええとこ」 にこだわり、地元情報を面白おかしく紹介することがモットー。地域を知り尽くした市民リポーターたちが、飾らない普段の言葉で 「わがまち自慢」 をしてくれることで、番組を見た市民が改めて地元明石に誇りを感じるきっかけとなっています。コミュニティづくりに一役買える番組として、これからも明石の魅力を発信していきたいと思います。

コトマチ ~子どもが育む、地域の未来~

コトマチ ~子どもが育む、地域の未来~

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 富山県黒部市の社会福祉法人あいじ福祉会理事長、岩井恵澄さんへのインタビューを軸に、地元の保育環境の変遷を振り返るとともに、「シニアサポーター」という取り組みを紹介します。少子高齢化・労働力人口の減少・女性の活躍・地域コミュニティの希薄化・保育士の負担軽減など、諸問題に波及していく、その「一石多鳥感」を感じていただければと思います。

ありがとう 三浦屋

ありがとう 三浦屋

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

ケーブルテレビ品川:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞   半世紀続いた北品川にある老舗天麩羅屋「船宿天ぷら 三浦屋」がのれんを下ろした。江戸前にこだわったネタと継ぎ足しのタレが人気だった三浦屋は、堀江雅子さんと娘夫婦が切り盛りしていた。生粋の品川っ子。大の神輿好きの雅子さん。閉店日は、品川神社の例大祭の最終日に決めた。番組では、この「三浦屋の最後」を追いかけました。

なないろゆでたまご

なないろゆでたまご

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

BAN-BANネットワークス:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 「なないろゆでたまご」は、番組のコンセプトが 「予算ゼロ」 という実験的な番組で、いかに地域を巻き込むかアイデアを出しながら、毎月企画を変えて放送しています。ケーブルテレビでは珍しく、再放送なし生放送一度きりの30分番組。2015 年11 月放送分は、地元小学校で開催された、学校のオリジナルキャラクター総選挙の前日特番を制作しました。

住民パワーでふるさと創り 下郷沢活性化組合

住民パワーでふるさと創り 下郷沢活性化組合

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

上田ケーブルビジョン:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門審査員特別賞 1 6 万人だった上田市の人口は、合併から1 0 年で5 千人余り減りました。そのようななか、市街地周辺部にある下郷沢区では人口がほとんど変わっていません. その秘密は活性化組合。番組では1 4 年前から始めた炭作りを中心に組合の活動を追い、住みやすいふるさとを創ろうと取り組む下郷沢の住民パワーの謎に迫ります。

平成28年国府宮はだか祭

平成28年国府宮はだか祭

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

稲沢シーエーティーヴィ:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞   奈良時代に起源を持つ国府宮はだか祭。毎年このお祭では、触れると厄が落ちると言われている神男が神籤によって選ばれます。非常に危険が付きまとう神男に今年選ばれたのは池谷悟・44 歳。この番組は、その人間像や、それを見守る両親や仲間たち、さらに、鉄鉾会という歴代の神男で構成された組織に迫ったドキュメンタリーです。

8月7日の語り部~記憶の継承者たち~

8月7日の語り部~記憶の継承者たち~

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

中部ネーブルネットワーク:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞   豊川市にあった豊川海軍工廠(こうしょう)は、機銃・弾丸の製造を行い、東洋随一の規模と言われていましたが、昭和2 0 年8 月7 日の爆撃により壊滅的な被害を受け、2 , 5 0 0 名以上の尊い命が奪われました。「語り部」、「戦争体験者の絵」、「空襲の劇」、「2 , 5 0 0 人での空襲再現」の4 つの視点で市民の取り組みを追っていくドキュメンタリー番組です。

佐伯なぜ旅漫遊記 蒲江編

佐伯なぜ旅漫遊記 蒲江編

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

ケーブルテレビ佐伯:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組 コミュニティ部門奨励賞   平成の大合併により、大分県佐伯市も一市八町村がひとつの市として生まれ変わりましたが、新しい佐伯市民は、合併前の隣町隣村の歴史・風土に驚くほど無知だったのです。「佐伯なぜ旅漫遊記」は、このような状況を踏まえ、新佐伯市の各地域の歴史や風土を紹介する番組です。ドローンによる、日頃見ることの出来ない上空からの映像も番組に特色を出しています。

運だもしたんパラダイス

運だもしたんパラダイス

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2016年10月14日 ~

BTV:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   『運だもしたんパラダイス』は、昨年8 月に始まった盆地限定バラエティ番組。タイトルになっている「うんだもしたん」とは、驚いたときに使う都城弁です。1 月放送の鹿児島県曽於市(そおし)の伝統行事「奇習 鬼追い」を紹介した回をエントリーしました。鬼追いは、曽於市にある「鬼追いの郷 深川」と呼ばれる小さな町で、1200 年以上続く伝統行事です。