第37回「地方の時代」映像祭 ケーブルテレビ部門入賞作品

第37回「地方の時代」映像祭 ケーブルテレビ部門入賞作品

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2018年1月27日 ~ 2018年6月30日

特集紹介

第37回「地方の時代」映像祭 ケーブルテレビ部門で入賞した優れた作品をご覧ください。

特集番組一覧

【地方の時代映像祭】里山のふところ

【地方の時代映像祭】里山のふところ

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2018年1月27日 ~ 2018年6月30日

第37回「地方の時代」映像祭 ケーブルテレビ部門優秀賞 制作:上越 『食べるマンマより大事な生きるマンマがある! 』上越市西部をながれる桑取川、全長15kmの流域に生きる人々の暮らしを1年間カメラが追いました。そこには、ゆたかな水をはぐくむブナ林や棚田を「まかなう」人々の姿があり、古老が語る自然への畏れや共生の教えが息づいています。お年寄りたちは明るく声をかけあい、自ら娯楽を「まかない」、笑顔いっぱいです。農の神を祀る宮司たちは小学生に神楽舞を伝え「ムラの心」を託そうとします。過疎化が進む中、集落を元気にする「生きるマンマ」とはなんでしょうか?里山のふところでみつけた「ちいさな宝物」を描きます。

【地方の時代映像祭】米子が生んだ心の経済学者~宇沢弘文が遺したもの~

【地方の時代映像祭】米子が生んだ心の経済学者~宇沢弘文が遺したもの~

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2018年1月27日 ~ 2018年6月30日

第37回「地方の時代」映像祭 ケーブルテレビ部門優秀賞 制作:中海テレビ放送 鳥取県米子市出身で2014年9月に亡くなった東京大学名誉教授の宇沢弘文さん。「心を持った経済学者」として、経済成長至上主義の社会の在り方を批判し続けた宇沢さんは、「人間の心を大切にする経済学」を追求し続けた経済学者であった。番組では、宇沢さんのプロフィールや功績を紹介するとともに、「宇沢理論」を継承する経済学者、さらには家族らの証言なども交えながら宇沢さんの人物像を探っていく。

【地方の時代映像祭】垂井曳山まつり特番「こうして僕らは役者になる」

【地方の時代映像祭】垂井曳山まつり特番「こうして僕らは役者になる」

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2017年12月12日 ~ 2018年3月31日

制作:大垣ケーブルテレビ 第37回「地方の時代」映像祭2017 ケーブルテレビ部門選奨 先生の小桜佳之輔さんは日本舞踊の師範。中村鴈祥の芸名で人間国宝・坂田藤十郎に学だ元歌舞伎役者です。一方、教わる6人の子どもは「役者になりたい」と手を上げずなのに、いざとなったらもじもじする結構恥ずかしがり屋の子どもたち。今年、栄誉の当番山をつとめることになった東町の2週間の稽古に密着。芸事のおもしろさに気づいた子どもたちと、子どもたちを指導するおもしろさに気づいた先生と、見守る家族や町の人々。みんなが役者になるお祭りの記録です。

【地方時代映像祭】いま聞いておきたい、あの日の記憶「壊滅した商店街と満蒙開拓団」

【地方時代映像祭】いま聞いておきたい、あの日の記憶「壊滅した商店街と満蒙開拓団」

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2017年12月12日 ~ 2018年3月31日

制作:ケーブルテレビ品川 第37回「地方の時代」映像祭2017 ケーブルテレビ部門選奨 品川を襲った城南大空襲や、知られざる満蒙開拓団の中国本土での惨劇について、当時の武蔵小山商店街に焦点をあて、当時を知る生還者やその遺族が語る。

【地方の時代映像祭】ゴンザ

【地方の時代映像祭】ゴンザ

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

公開日:2018年1月26日 ~ 2018年6月30日

第37回「地方の時代」映像祭 ケーブルテレビ部門選奨 制作:BTV