海士町

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.20「ふるさと映像ライブラリー~海士の秋~」(2017年11月放送)

提供元:海士町

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番組紹介

隠岐の今を未来に伝達するための番組、「ふるさと映像ライブラリー」。今回のテーマは、「海士の秋」。
はるか昔の火山活動で海中に形成された隠岐島前カルデラには、元々広い平地はありませんでした。
それが、約280万年前に中ノ島の明屋海岸で起きた火山の噴火で、海士に広い平野が誕生しました。
これは、後にこの島の歴史を変えるような大きな奇跡でした。
豊かな実りに恵まれた島の秋。
しかし、その実りを与えてくれる生きものにとっては、命がけで己の生に決着をつける、海士弁でいうところの『だめつめ』の季節でもあります。
番組では、植物や昆虫の『だめつめ』のはなしを軸に、秋の風景の中を散策しながら隠岐の地質や歴史についてもご紹介します。

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隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.21「歴史と伝説の島々~海士町御波のエメズドさん~」(2017年12月放送)

隠岐ドキ!あまチャンネル「歴史と伝説の島々」シリーズの2回目。 今回は、隠岐中ノ島・海士町御波地区に伝わる『エメズドさん』の伝説を、地元の住民を訪ねて隠岐ドキ・ナビゲーター石倉真樹子がご案内します。 昔から、隠岐島前三島で最も小さな村であった太井の山中に、なぜか130基もの五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)が建っている場所があります。 そこに屋根がけをして祭られている「エメズドさん」と呼ばれる2つの五輪塔。 なんとも不思議な響きを持つこの呼び名はどこからきたのか? そして何のために建てられたのか? 五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)のルーツから、奈良時代末期、有名な後鳥羽上皇の御配流よりもさらに400年以上も前に隠岐に流されたという大伴家持の一族の話にも及び、もしかするとここが大伴一族遠流の地だったのではないかという推理も展開します。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.22「お正月だよ!アポなし突撃よいよいロケ」(2018年1月放送)

2016年1月に放送した「月刊あまチャンネルVol.31」を、隠岐★ドキ!あまチャンネル2018年1月分としてリメイクしました。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.30「ふるさと映像ライブラリー~海士町の今、昔~」(2018年9月放送)

今回は「ふるさと映像ライブラリー」のシリーズでお届けします。 海士町の広報紙「広報海士」からセレクトした記事を元に、昭和30年代にまでさかのぼって、昔の海士の様子をご案内する内容で、題して「海士町の今、昔」 番組進行役は、現在の「広報海士」編集担当、海士町役場職員まりえさんと、海士町で放送中のニュース番組「週刊あまネット」キャスター、キンニャモニャ人形のキン太の二人。 ご案内する昔の記事の出来事についてよく知る住民への聞き込みVTRや、懐かしい昭和30年代の海士町の写真の数々を交えながら、島外のみなさまにも分かりやすい内容になるよう制作しました。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.23 ドキュメントAMA「保々見の庚申祭~12年後に引き継ぐための記録~」(2018年2月放送)

2016年2月。海士町14地区のうち、3番目に世帯数が少ない保々見地区で、しかも12年に一度しか行われないという貴重な行事「庚申祭」が行われました。 中国三大宗教のひとつ「道教」の説く「三尸説」によると、庚申の日の夜、人の体の中にいるという三尸(さんし)の虫が、その体から抜けだし、天に昇って天帝にその人の悪事を告げ、天帝はその罪の重さに応じて、人の寿命を決めるといわれています。 そこで、三尸の虫が体から抜け出さないよう、寝ずに夜を明かすため、かつては庚申の夜、人々が集まって、会食や談笑をしながら一夜を過ごしたそうです。これを庚申待ちと言います。 この珍しい風習が、今でもまだ行われているのか、それに興味を持ち追いかけ撮影した2年前の映像です。 じつはこれ、「庚申祭は何のためにするのか、どうやってやるのか、また12年後忘れないように記録してほしい」と保々見地区の人に頼まれて撮影した映像なのですが、町内の多くの人にテレビで観てもらった方が良いと思い、今回番組として制作することになりました。 「庚申の日」の行事は、昔は町内すべての地区で行われていたそうですが、今では保々見地区だけになりました。 また12年後に引き継がれるように、この番組を保々見のみなさんに捧げます。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.13「謎の生物..?獅子カバチ調査隊」(2017年4月放送)

地元海士町の住民にもあまり知られていない2つの場所をご案内します。 まず一つめは、「獅子カバチ」という謎の生物?・・かなにかを探しに、アイランダースたちが山に分け入って調査します。 2つめは、なぜか離島に城跡が! その名も『因屋城』という、歴史ロマンあふれる響き。 町の文化財保護審議委員さん三人に案内してもらいます。

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