(一社)日本ケーブルテレビ連盟

川越まつり

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番組紹介

ジュピターテレコム:制作
川越まつりは、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源に「神幸祭」「山車行事」から成り立つ。慶安元年(1648)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進して祭礼を奨励したことに始まり、慶安4年(1651)から華麗な行列が氏子域の町々を巡行し、町衆も随行するようになった。これが「川越まつり」の起源とされる。以来、360年以上にわたって川越の文化として脈々と受け継がれている祭礼行事である。

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佐原の山車行事

「佐原の大祭」として知られる八坂神社祇園祭(7月)と諏訪神社秋祭り(10月)は、関東三大山車祭りのひとつに挙げられ、約300年の歴史がある。 山車は24代あり、夏は10台、秋は14台の山車が曳き廻される。総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期に制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られている。

日立が世界に誇る文化

平成24年 辰年、7年に1度の神峰神社大祭礼が執り行われました。 宮田町のおまつりロードに繰り出した4町の日立風流物、4台同時公開の魅力、 曳山の迫力、大祭礼のご神幸行列。 7年に1度しか見られない祭礼の荘厳な姿を追いかけました。

土崎港曳山まつり

国の重要無形民俗文化財に指定されている土崎神明社の例祭である、「土崎神明社祭の曳山行事」は、秋田の夏を熱く彩る「土崎港曳山まつり」の愛称でも親しまれています。  曳山行事は大変古くから行われていたようで、宝永2年(1705)、神輿渡御(みこしとぎょ)が行われたという記録があり、寛政元年(1789)の祭りを見た津村淙庵の「雪のふる道」に、たくさんの曳山が曳かれている様子が描かれています。

ながさき原爆記録全集~アメリカ戦略爆撃調査団編総集編~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞 【番組概要】 長崎に原子爆弾が投下されてから45日後、昭和20年9月23日から11月23日まで2か月に渡って長崎を撮影したカラーフィルム映像がある。通称、海兵隊フィルムと呼ばれる映像で、未編集の状態で1万700フィート、合計5時間30分のカラー映像だ。しかし、その映像はニュースなどで一部が使用されるだけで、全編が紹介されることはなかった。映像には廃墟と化した長崎の街の様子や人々が復興に向けて動き始めている様子が鮮明に映し出され、カラーで見る被爆地の臨場感は計り知れないものがある。長崎の人々に向けて、この映像を全て見せることが出来ないだろうか、それも詳しい解説付きで…。それはケーブルテレビにしか出来ない放送かもしれない。そんな思いで制作、放送を続けた。番組の反響は大きく、地元大学の研究室から映像提供協力の申し出があり、2016年4月からは、米戦略爆撃調査団撮影の6時間30分を解説付きで紹介する「ながさき原爆記録全集」の第2弾の制作放送制作を開始した。放送を続ける中、視聴者からの反応も多く寄せられ、そんな反応を盛り込みながら放送を続けている。 【審査員コメント】 まず、コミュニティ部門からグランプリが出たことに評価したい。衝撃を受けました。テレビメディアというものが行き着いたひとつのかたちを見た。記録映像を単に流すということだけではなく、番組に寄せられた様々な発見や意見を取り入れた番組で、まさに双方向の番組。また画面が片隅に情報が出ているが、邪魔に思わずとても有効的に出ている。この様な例をあまり見たことがない。

「やまぐちひわだ」で伝統を継ぐ

山口ケーブルビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 約200年前から山口県で唯一、桧の皮で寺社の屋根を葺く「桧皮葺」(ひわだぶき)を専門に請け負う「有限会社ひわだや」。番組では、「ひわだや」が初めて生産した県内産の桧皮「やまぐちひわだ」を作る過程、そして作った桧皮で30年ぶりに屋根を葺いた山口県山口市阿知須の「北方八幡宮」の本堂の屋根葺きの様子を約半年間かけて取材しました。番組では、社長で職人の佐々木さんが「やまぐちひわだ」を作るための職人不足に対応するため、「ひきこもり」の人たちを職人に育てる様子や「ひきこもり」の人たちのサポートをする様子、材料となる桧の皮を確保するため山口市内の森林を保全しながら桧の皮を採取する様子を紹介するほか、「北方八幡宮」で職人たちが竹の釘で屋根を葺く伝統的な屋根葺きの姿を紹介しながら、「やまぐちひわだ」を通し屋根葺きに関わる人たちの情熱や想いをお伝えします。 【審査員コメント】 ヒノキの皮の柔らかい手触りが、伝わってくるような作品。質感を感じ、良いきれいな作品と感じた。審査の過程でもかなり審査委員の方からの評価もあった。

世界農業遺産-高千穂郷・椎葉山地域-

ケーブルメディアワイワイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 高千穂郷・椎葉山地域は、面積の9割以上を森林が占める。林業と共に原木椎茸の栽培や、日本で唯一継承されている焼畑、山を切り拓いて作られた棚田での米作りなど、独自の伝統農法が継承されている。これらは、地域共同の作業によって維持されるものが多く、各地区で受け継がれる伝統芸能「神楽」によってコミュニティが形成されてきた。一方、過疎化による人口減少により地域の将来を担う人材不足などの課題もある。これに対し、地元の高校では独自の農村文化を伝える授業も始まり、世界農業遺産を契機とした地域の再生が期待されている。 【審査員コメント】 色がすごかった。自然が持っている豊かな色がいろんなところに出てきたと感じた。朝とか夕方とか時間によっても違うところが良く出ていた。

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