(一社)日本ケーブルテレビ連盟

おんばしら 山出し篇

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

エルシーブイ:制作
第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K大賞
【番組概要】
長野県の諏訪地域で干支の申と寅の年に七年目ごとに行われる天下の大祭「諏訪大社御柱祭」1200年以上前から勇壮な祭りとして諏訪地域に伝わります。御柱祭は奥山から大木=御柱を切り出し、山から里に人力で曳き出し、社殿の四隅に御柱を建てます。祭には諏訪市・茅野市・岡谷市・富士見町・下諏訪町・原村の6市町村の諏訪大社の氏子が心を一つにして挑みます。本番組は平成28年の御柱祭を初めて4Kカメラで撮影、編集したものです。当社は、「おんばしら 」のシリーズとして3タイトルの4K番組を制作しました。ケーブル4K、チャンネル700で全国配信しました。応募番組はそのうちの1作品です。初めて御柱を見た人でも、諏訪人が御柱に掛ける想い、そして伝統の祭りに携わっている心意気を伝えます。
【審査員コメント】
今までもおんばしらについては見ていたが、今回やはり、たまげました。迫力があるのは分かっているはずだが、画面いっぱいに溢れる迫力であった。
また、おんばしらが群像スペクタクルであることをあらためて感じ、そして一人一人の表情がよく捉えられていた。劇場の大きいスクリーンで是非観てみたい。祭りが伝承されるだけではなく、番組の作り手たちが向き合ってきた伝統がしみ出ている。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

住民パワーでふるさと創り 下郷沢活性化組合

上田ケーブルビジョン:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門審査員特別賞 1 6 万人だった上田市の人口は、合併から1 0 年で5 千人余り減りました。そのようななか、市街地周辺部にある下郷沢区では人口がほとんど変わっていません. その秘密は活性化組合。番組では1 4 年前から始めた炭作りを中心に組合の活動を追い、住みやすいふるさとを創ろうと取り組む下郷沢の住民パワーの謎に迫ります。

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

エルシーブイ:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞   戦時中、長野県からは全国最多の約3 万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

編集チームおすすめ

平成30年7月豪雨 義援金募集のお知らせ

ご支援・ご協力をお願いします。

ランキング

UP!アップ!関ガール シーズン2 vol.111.MXF

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」が毎回、過酷な企画にチャレンジするバラエティ。

福丸がゆく2017年8月21日放送 西宮市山口町

福丸がゆく2017年8月21日放送 西宮市山口町

須坂市の新規就農者が農林水産大臣賞を受賞!

11月18日放送のSTVニュースウォーカーから、須坂市在住の新規就農者(岩城光好さん)がナガノパープルの部で農林水産大臣賞を受賞した話題をご紹介します。

コロコロチキチキペッパーズの「やっべぇぞ!!」(三碓ドッジボールクラブ)

漫才コンビ「コロコロチキチキペッパーズ」がお届けする15分番組 「やっべぇぞ!!」 日々練習に励む学校の部活や、地元のサークルに突撃してガチンコ対決。 今回は「三碓ドッジボールクラブ」に突撃。

どーでもネタ百科 第11回 電車通勤を短縮できるか!?

どうでもいいけど何か気になる・・・街にあふれるそんな話題を徹底取材!明日からすぐに使える「話のネタ」をご提供します。

あなたにおすすめ

病院は何処へ 地域医療を考える(ダイジェスト版)

伊万里ケーブルテレビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 準グランプリ 【番組の概要】  へき地医療を担ってきた公的病院が老朽化のため移転新築を計画していることがわかった。過疎化が進む現地では黒字が見込めないとして建て替えはせず、伊万里市中心部か隣県の松浦市へ移転するという。伊万里市は公的病院の流出を防ごうと市内移転を推進するが、医師会は医療圏内で統合したばかりの自治体病院と競合するとして猛反対。一方、救急告示病院のない長崎県松浦市も誘致を表明、事実上の誘致合戦に発展した。しかしこの移転は、国が進める地域医療構想に逆行する様々な問題をはらんでいた。専門家や関係者の意見を聞きながら、過剰病床、救急救命、医師・財源不足など、地域医療の課題を考察する。 【審査員コメント】 ・すごく優れた作品。病院問題は、全国どこでもある問題だが丁寧に描いている。病院、医師会、議会、行政を多角的に分かり易く描かれている。記者会見とインタビュー中心の構成ながら普通のドラマより緊迫感があり、ドラマチックで構成力が優れている。 ・問題意識が良い。今伝えるべきことを今伝えるというジャーナリズムに挑む姿勢が素晴らしい。 ・導入部、複雑な話を分かり易く入った。気配りが生き届いた作品。 ・3つ学んだ。公立病院の経営が厳しく統廃合が進んでいること。国は緊急医療に力を入れている。医師会が依然として力を持っている。 ・日常から市、医師会に対し積極的に取材してきたことがこのような番組の制作を可能としたと思う。  ・ケーブルテレビのジャーナリズム性を提起している。

ながさき原爆記録全集~アメリカ戦略爆撃調査団編総集編~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞 【番組概要】 長崎に原子爆弾が投下されてから45日後、昭和20年9月23日から11月23日まで2か月に渡って長崎を撮影したカラーフィルム映像がある。通称、海兵隊フィルムと呼ばれる映像で、未編集の状態で1万700フィート、合計5時間30分のカラー映像だ。しかし、その映像はニュースなどで一部が使用されるだけで、全編が紹介されることはなかった。映像には廃墟と化した長崎の街の様子や人々が復興に向けて動き始めている様子が鮮明に映し出され、カラーで見る被爆地の臨場感は計り知れないものがある。長崎の人々に向けて、この映像を全て見せることが出来ないだろうか、それも詳しい解説付きで…。それはケーブルテレビにしか出来ない放送かもしれない。そんな思いで制作、放送を続けた。番組の反響は大きく、地元大学の研究室から映像提供協力の申し出があり、2016年4月からは、米戦略爆撃調査団撮影の6時間30分を解説付きで紹介する「ながさき原爆記録全集」の第2弾の制作放送制作を開始した。放送を続ける中、視聴者からの反応も多く寄せられ、そんな反応を盛り込みながら放送を続けている。 【審査員コメント】 まず、コミュニティ部門からグランプリが出たことに評価したい。衝撃を受けました。テレビメディアというものが行き着いたひとつのかたちを見た。記録映像を単に流すということだけではなく、番組に寄せられた様々な発見や意見を取り入れた番組で、まさに双方向の番組。また画面が片隅に情報が出ているが、邪魔に思わずとても有効的に出ている。この様な例をあまり見たことがない。

おんばしら 山出し篇

エルシーブイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K大賞 【番組概要】 長野県の諏訪地域で干支の申と寅の年に七年目ごとに行われる天下の大祭「諏訪大社御柱祭」1200年以上前から勇壮な祭りとして諏訪地域に伝わります。御柱祭は奥山から大木=御柱を切り出し、山から里に人力で曳き出し、社殿の四隅に御柱を建てます。祭には諏訪市・茅野市・岡谷市・富士見町・下諏訪町・原村の6市町村の諏訪大社の氏子が心を一つにして挑みます。本番組は平成28年の御柱祭を初めて4Kカメラで撮影、編集したものです。当社は、「おんばしら 」のシリーズとして3タイトルの4K番組を制作しました。ケーブル4K、チャンネル700で全国配信しました。応募番組はそのうちの1作品です。初めて御柱を見た人でも、諏訪人が御柱に掛ける想い、そして伝統の祭りに携わっている心意気を伝えます。 【審査員コメント】 今までもおんばしらについては見ていたが、今回やはり、たまげました。迫力があるのは分かっているはずだが、画面いっぱいに溢れる迫力であった。 また、おんばしらが群像スペクタクルであることをあらためて感じ、そして一人一人の表情がよく捉えられていた。劇場の大きいスクリーンで是非観てみたい。祭りが伝承されるだけではなく、番組の作り手たちが向き合ってきた伝統がしみ出ている。

米子が生んだ心の経済学者~宇沢弘文が遺したもの~

中海テレビ放送:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門審査員特別賞 【番組概要】 鳥取県米子市出身で2014年9月に亡くなった東京大学名誉教授の宇沢弘文さん。「心を持った経済学者」として、経済成長至上主義の社会の在り方を批判し続けた宇沢さんは、「人間の心を大切にする経済学」を追求し続けた経済学者であった。番組では、宇沢さんのプロフィールや功績を紹介するとともに、「宇沢理論」を継承する経済学者、さらには家族らの証言なども交えながら宇沢さんの人物像を探っていく。 【審査員コメント】 宇沢弘文さんは日本を代表する経済学者でシカゴ大学で教員をしていたが、米国の自由主義的な経済学が異を感じ帰国、自動車問題や晩年は成田闘争にも関られた。非常に優しく、経済学の学問を武器にしつつ人々に分け入っていく人だった。その方の生涯を優しく番組として作られており、かつ、宇沢さんの仕事と米子をうまく入り込みながら番組にし、丁寧な人物記になっている。

さくらとあゆ アンコール特別篇~前編~

吉備ケーブルテレビ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門審査員特別賞 【番組概要】 主人公「さくら」は地元「高梁」を離れ東京で暮らしているが、たまたま帰省した時に、東京から移住してきた新規就農者「陽一」と出会う。価値観が違う二人はなぜか次第に引かれていく。地域住民たちもそんな二人を温かく見守り、やがて結婚。あたたかな家庭を気付いていく。当たり前に見えるけど特別な「ふつう」を作り出していく人々の物語。(一話30分・全五話のドラマのうち主に1話と2話で再編集したもの) 【審査員コメント】 ストーリーの展開は見え見え、演技は未熟だが、子育て世代を増やそうという企画の熱意は十分伝わる。現場で実務に当たる人の演技には説得力があり情報量も多い。カメラワークや映像処理は上手でケーブルTVの仕事として興味深い。自治体の町興し・縁結ぶサポーターの延長で婚活ドラマまで作る実行力には恐れ入る。ケーブルTVの信用度も想像され努力賞もの。

ピックアップ

UP!アップ!関ガール  シーズン2vol.46

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」。この番組はそんな彼女たちが毎回ゆる~いチャレンジを繰り返しながら アイドルとして成長していくバラエティ!

うらら結城・筑西版7月2日号

栃木エリア(栃木市・壬生町・下野市)、群馬エリア(館林市、邑楽郡)、茨城エリア(結城市・筑西市)のお店、企業、気になるスポット、活躍している皆さんをう・ら・らリポーターが取材、体験リポートする番組。「Wish you Luck and Laughter」、名づけて「う・ら・ら」! 今週は、筑西市の「桐乃華工房」と筑西市の「空手道「一狼塾」」をご紹介します!「う・ら・ら」専用サイトでも動画配信中です→ulala-tv.jp

レーシングスピリット 2016年3月号(鈴鹿8耐の父・故藤井璋美氏追悼企画)

鈴鹿8耐を作った男、藤井璋美氏(レーシングチームTSR 名誉会長)が、昨年11月に亡くなりました。在りし日のインタビューを交え、藤井氏の功績を振り返ります。 また、TSRの最新情報もお伝えします。

Kパラnext Tuesday2018年3月27日

奈良で放送中! スタジオから飛び出し、MC藤原・中村が今話題のスポットから送りする番組です。 何が起こるかハラハラドキドキな中継番組。皆さんもテレビの前に釘付け間違いなしですよ!ぜひご覧ください!(最終回)

ベイコム・地元ニュース(兵庫版)2018年4月3日号

ベイコム放送番組審議会(尼崎) さくらFM生瀬中継所開局式(西宮) むかしさがし探検隊~謎の人物Xを探し出せin博物館~(伊丹) 伊丹市男女共同参画推進事業所表彰(伊丹) 逸翁美術館60周年記念展(池田市) ひょうごふれあいランニングパトロール(西宮) 伊丹市昆虫館再オープン(伊丹)

【高校野球2016夏 西東京大会 チーム紹介】都立練馬高等学校

現在の部員数は、53人。2009年の西東京大会はベスト16の好成績を残しましたが、それ以降はなかなか勝ち進めていません。しかし今年は、持ち前の団結力を生かし、全員野球で夏の大会に臨みます。

【高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介】日体大荏原

大田区池上にある日本体育大学荏原高等学校。 野球部員数は1年生50人、2年生48人、3年生18人、マネージャー1人の計117人です。 今年のチームは1番から9番までのどこからでも打っていける打線と 出塁後は確実に塁を進め点数を取っていける機動力が大きな特徴です。 今年の春の大会では帝京高校に惜しくも敗れましたが、 この試合での経験で自分たちの得意な勝ち方が分かってきました。 あれから成長したチームの実力を夏の大会で遺憾なく発揮し、 東東京大会優勝、そして甲子園出場を目指します。

2018 となみ野の祭り「城端曳山祭」

南砺市城端地域で毎年5月4日・5日に行われる約300年の伝統を誇るお祭り。 越中の小京都と呼ばれる城端市街を、鮮やかな彫刻と塗りが施された6つの曳山が 御神像を乗せて町中を練り歩き、京都祇園の一力茶屋を模した精巧な「庵屋台」が先導します。庵屋台の中では、笛、三味線の音色にのせて江戸端唄の流れをくむ「庵唄」が披露されます。(2018年5月5日)

第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会 米沢 対 立教池袋

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

【高校野球2017夏 神奈川大会 チーム紹介】中央大学附属横浜高等学校(横浜市都筑区)

中央大学附属横浜高等学校(横浜市都筑区) スローガン・意気込み「全員野球」