(一社)日本ケーブルテレビ連盟

あいちの祭を世界に ユネスコ無形文化遺産登録に向けて(ダイジェスト)

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K映像表現賞
【番組概要】
ユネスコ無形文化遺産の登録候補に挙がっていた、愛知県の5つの祭礼にスポットを当てたドキュメンタリー番組です。【犬山祭】国宝犬山城の城下町で行われ、全国有数の大きさを誇る豪華絢爛な車山には精巧なからくり人形が配されている。繊細な動きの人形たちに魂を込めるからくり操者。彼らの祭にかける思いとは…。【潮干祭】波打ち際で山車を豪快に曳き廻す、この大迫力の祭を支えるのは古くからの「組」組織。古きよき日本の伝統が脈々と受け継がれるその姿に、私たちが忘れかけていたものを思い起こさせる。【知立まつり】歴史のまちで行われ、日本で唯一、山車の上で行われる文楽。人形を操る際には、チームワークはもとより、高度な技術が求められる厳しい世界。そんな世界に飛び込んだ外国人にスポットを当てる。【天王祭】かの織田信長も愛したといわれ、水上花火とともに漕ぎ進むまきわら船。華やかな祭を影で支え、不眠不休で飾りつけを行う男衆の活躍に密着する。【須成祭】水郷のまちで行われるこの祭では、6人の稚児が大役を担う。神の使いである稚児たちをのせ、悠々と川を下る舟。親から子へ、そしてまた次の世代の子へ。受け継がれていく祭の姿がここにある。
【審査員コメント】
夜であったりとか、動きが早いものであったりとか、またディテールに突っ込んで行かなければいけない等、4kで撮影するのも難しい「まつり」。局間でも色々実力差等もあるかもしれませんが、うまくトーンアンドマナーが揃えた形でまとめあげた。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

「やまぐちひわだ」で伝統を継ぐ

山口ケーブルビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 約200年前から山口県で唯一、桧の皮で寺社の屋根を葺く「桧皮葺」(ひわだぶき)を専門に請け負う「有限会社ひわだや」。番組では、「ひわだや」が初めて生産した県内産の桧皮「やまぐちひわだ」を作る過程、そして作った桧皮で30年ぶりに屋根を葺いた山口県山口市阿知須の「北方八幡宮」の本堂の屋根葺きの様子を約半年間かけて取材しました。番組では、社長で職人の佐々木さんが「やまぐちひわだ」を作るための職人不足に対応するため、「ひきこもり」の人たちを職人に育てる様子や「ひきこもり」の人たちのサポートをする様子、材料となる桧の皮を確保するため山口市内の森林を保全しながら桧の皮を採取する様子を紹介するほか、「北方八幡宮」で職人たちが竹の釘で屋根を葺く伝統的な屋根葺きの姿を紹介しながら、「やまぐちひわだ」を通し屋根葺きに関わる人たちの情熱や想いをお伝えします。 【審査員コメント】 ヒノキの皮の柔らかい手触りが、伝わってくるような作品。質感を感じ、良いきれいな作品と感じた。審査の過程でもかなり審査委員の方からの評価もあった。

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

エルシーブイ:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞   戦時中、長野県からは全国最多の約3 万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

おんばしら 山出し篇

エルシーブイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K大賞 【番組概要】 長野県の諏訪地域で干支の申と寅の年に七年目ごとに行われる天下の大祭「諏訪大社御柱祭」1200年以上前から勇壮な祭りとして諏訪地域に伝わります。御柱祭は奥山から大木=御柱を切り出し、山から里に人力で曳き出し、社殿の四隅に御柱を建てます。祭には諏訪市・茅野市・岡谷市・富士見町・下諏訪町・原村の6市町村の諏訪大社の氏子が心を一つにして挑みます。本番組は平成28年の御柱祭を初めて4Kカメラで撮影、編集したものです。当社は、「おんばしら 」のシリーズとして3タイトルの4K番組を制作しました。ケーブル4K、チャンネル700で全国配信しました。応募番組はそのうちの1作品です。初めて御柱を見た人でも、諏訪人が御柱に掛ける想い、そして伝統の祭りに携わっている心意気を伝えます。 【審査員コメント】 今までもおんばしらについては見ていたが、今回やはり、たまげました。迫力があるのは分かっているはずだが、画面いっぱいに溢れる迫力であった。 また、おんばしらが群像スペクタクルであることをあらためて感じ、そして一人一人の表情がよく捉えられていた。劇場の大きいスクリーンで是非観てみたい。祭りが伝承されるだけではなく、番組の作り手たちが向き合ってきた伝統がしみ出ている。

住民パワーでふるさと創り 下郷沢活性化組合

上田ケーブルビジョン:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門審査員特別賞 1 6 万人だった上田市の人口は、合併から1 0 年で5 千人余り減りました。そのようななか、市街地周辺部にある下郷沢区では人口がほとんど変わっていません. その秘密は活性化組合。番組では1 4 年前から始めた炭作りを中心に組合の活動を追い、住みやすいふるさとを創ろうと取り組む下郷沢の住民パワーの謎に迫ります。

運だもしたんパラダイス

BTV:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   『運だもしたんパラダイス』は、昨年8 月に始まった盆地限定バラエティ番組。タイトルになっている「うんだもしたん」とは、驚いたときに使う都城弁です。1 月放送の鹿児島県曽於市(そおし)の伝統行事「奇習 鬼追い」を紹介した回をエントリーしました。鬼追いは、曽於市にある「鬼追いの郷 深川」と呼ばれる小さな町で、1200 年以上続く伝統行事です。

NAGASAKI水中散歩 ~タツノオトシゴと鮎~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 海に囲まれた長崎県。 北に玄界灘、西には東シナ海、そして県の中央には大村湾とそれぞれ性質の違った海に囲まれています。水産資源も多く全国でも有数の漁獲量を誇る長崎の海にはたくさんのいきものが生息しています。そんな生き物たちを毎日観察する水中監察家の中村拓朗さん。もっと自然のいきものと向き合いたいと勤めていた水族館を辞め、ダイビングショップを営みながら、毎日長崎の海に潜り、生き物たちを観察しています。中村さんが見る長崎の生き物たちの生き生きとした姿。美しくも儚いそんな生き物たちの姿を、水中観察家中村拓朗さんの解説とともに4K映像で取材しました。 【審査員コメント】 本当に見たことない世界をみせて頂ける、ものすごく興味深かった。タツノオトシゴの赤ちゃん、アユの卵が生き生きとそこにあるような、そこにいるような気持ちにさせる作り方になっている。

編集チームおすすめ

巨大な男根形の「ほだれ様」は農耕の実りと人の実りを守る神様

毎年3月の第2日曜日には地区をあげて、高さ2.2m、重さ約600kgの巨大な 男根形の御神体のご利益にあやかろうとする「ほだれ祭」が催されます。

ランキング

Dont be late!

駒場東邦高等学校 駒場東邦映画同好会 制作作品 走れメロスの高校生版パロディです。会員一同気合を入れた力作です。

J:COMpark 2015年11月後半号「JR天満駅周辺」

J:COMpark(ジェイコムパーク)2015年11月後半号、今回のぶらぶらスポットは、JR天満駅周辺です! 「うなぎ じん田 天満市場」で試食の後、だし巻き作りに挑戦!大苦戦の後にお店の方が放った一言は・・・ 一周年を迎える「MYMT CLOTHING」では、この季節からのトレンドなどを伺いながら、万実ちゃんのファッションショー!「昼宴会」なるワードが気になる「活海老バルorb 天満」では・・・やっぱり、掴ましてもらいましょうか。 WEB:http://c.myjcom.jp/jch/p/jpa/ ブログ:http://jcomch-kansaiobp.blogspot.jp/ フェイスブック:https://www.facebook.com/jcompark/ ツイッター:https://twitter.com/JCOMPark

福丸がゆく20160509大阪市大正区平尾前編

福丸がゆく20160509大阪市大正区平尾前編

第99回全国高等学校野球選手権千葉大会 出場校紹介動画 県立松戸馬橋高等学校

千葉県立松戸馬橋高校野球部は今年で38年目を迎え、選手、マネージャー合わせて総勢49人が3回戦突破を目標に、チーム一丸となって、日々練習に励んでいます。走り込みや筋力トレーニング、素振りなど、練習量ではどこにも負けないという意識を持ち、選手たちは厳しいメニューに取り組んでいます。部員、保護者、指導者が一丸となって戦う『三位一体』を胸に、一戦一戦を全力で挑みます。

ほんでミーゴ@Kパラnext 2017年5月18日

岩井・澤井の2人が県内のいろいろな場所を散策しながら、『ほんでミーゴ』 を合言葉に皆さんに街のこと、人のことを根掘り葉掘り聞いちゃいます。

あなたにおすすめ

ありがとう 三浦屋

ケーブルテレビ品川:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞   半世紀続いた北品川にある老舗天麩羅屋「船宿天ぷら 三浦屋」がのれんを下ろした。江戸前にこだわったネタと継ぎ足しのタレが人気だった三浦屋は、堀江雅子さんと娘夫婦が切り盛りしていた。生粋の品川っ子。大の神輿好きの雅子さん。閉店日は、品川神社の例大祭の最終日に決めた。番組では、この「三浦屋の最後」を追いかけました。

世間遺産 ~美浜町古布 後編~

知多半島ケーブルネットワーク:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞 【番組概要】  誰の心にもある「大切なもの」、「未来に残したいもの」をこの番組では『世間遺産』とよんでいます。『世間遺産』は、場所や物である必要はなく、その人が思う「大切なもの」、「未来に残したいもの」であれば、考え方でも人物でも何でも『世間遺産』になります。そのルールのもと、毎月放送エリア内の1つの地域をリポーターが散策し、出会った人たちの『世間遺産』を伺い、それにまつわるエピソードをご紹介していきます。平成24年3月から始まったこの番組は、今年で6年目を向かえ、地域の人たちからお伺いした『世間遺産』の数は350を超えました。この回は、太平洋戦争開戦に向けて海軍航空隊が設置されることになり、地区ごと移転を迫られた美浜町古布地区の人たちから『世間遺産』を伺いました。番組尺:1地域につき前半15分(月の上旬放送)、後半15分(月の下旬放送)リポーター:小島 一宏(フリーアナウンサー、大同大学准教授) アシスタント:松田 唯(知多半島ケーブルネットワーク株式会社 社員) 【審査員コメント】 未来に残したい大切なものを「世間遺産」と名付けそれを地域で探す。海軍航空基地建設の為に地域丸ごと強制移住された集落で、集まった数人の古老から言われたことは”平和ぐらい尊いものはない、守り続けなければ”ということだった。15分のシンプルな番組づくりだが、ふるさとの歴史の断面が切々と伝わる佳作。

週刊スポーツハイライト

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 番組は毎週、当週に行われたスポーツ大会の結果を1時間番組で制作しています。 2015年4月からスタートし、まもなく100回放送を越えます。取材本数も多いときは、15本を超える週もあります。(年間約450本の大会・取材)中では、地域に関わる小学生から社会人、プロスポーツの話題を幅広く取り扱っています。全国大会がかかった大一番や、民放などが取り上げない地域のスポーツも徹底取材しています。その他、注目選手の特集や全国大会などに出場する選手らも取り上げ取材しています。また、地元出身のプロ選手やオリンピアンとの対談コーナーなども企画しました。中高生アスリートが目標とする、中総体は全16競技を取材し特別枠で放送。高総体は、この番組で培ったノウハウを生かし、生中継番組も行っています。 【審査員コメント】 毎週1時間のスポーツ番組は驚き、ソフト、剣道、相撲、バスケ、ドッジ、陸上、プロサッカー、どの試合も見事な映像と注目選手のインタビュー。泣けるのは、高校野球補欠選手の3年生引退試合の活写。スポーツ好きの子供から大人まで心を掴んで離さない。

放送セミナー戦後70年 「戦時下の鈴鹿市 戦争の記録と記憶」 「戦後の鈴鹿市 軍都から緑の工都へ」

ケーブルネット鈴鹿:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   戦後70 年を機に、戦中・戦後の鈴鹿市の歩みをまとめました。軍都として生まれた鈴鹿市には、多くの軍需施設が作られ、苦難の道を歩みますが、戦後は、幾多の努力と逸話を重ねて、「軍都から緑の工都へ」と変わることができました。戦中・戦後の記録と記憶。それは一人ひとりの小さな体験から、市政の舵取りまで、鈴鹿市民の心の原点なのです。

3年1組ロド先生

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいる。日系ブラジル人3世 伊木ロドリゴ、通称「ロド先生」。愛知県の公立中学校における外国籍教員の数は、わずか6人。 外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占める。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいる。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生。厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えている。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていく。ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追った。 ※数字は2016年4月の放送当時のものです 【審査員コメント】 良くできている作品だと改めて感じた。1つの教室なかだけでカメラを据えてそこから見えてくるものをすくい上げ、地域そのもが見えてくる。子供たちの背景も丁寧に描かれている。先生と生徒のやり取りなど良く撮れており感慨深いものがある。見終わった時に感動もある。見ている中から考えさせられる良い作りとなっている。信頼があったから家庭も含めた困難な取材を可能とし、番組全体の温かさに繋がっているように思う。

ピックアップ

トレランパーティー「私の山遊び」

マラソンランナーのような格好で山野を颯爽と走る新しいスポーツ トレイルランニング。マラソンとも山登りとも違うこのスポーツは トレランと言われ、この10年で競技人口を増やしています。 このトレランに魅了され、自らトレランイベントを企画する一人の女性を取材しました。

J011 超人鬼ごっこ

秋田県立秋田高等学校映画同好会 制作 各部員の特殊能力の表現方法とオチです。

【高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介】安田学園高等学校

安田学園高等学校野球部は創部89年。千葉県鎌ケ谷市にあるグランドで練習をしています。2013年には、春の選抜高校野球大会で甲子園に初出場を果たし、今年も2度目の甲子園を目指します。 走・攻・守の3拍子が揃った今年の安田学園。打線の主軸を担うのは、渡部賢也選手です。 また投手陣もエースの森航洋選手を中心に充実したメンバーで大会に挑みます。 マネージャーもおむすびを作って選手たちをバックアップしています。 安田学園野球部は「今日一日のこと」、この学校創始者 安田善次郎のことばをモットーに、全力でプレーしています。

やっべぇぞ!!ハラが減っては戦はできぬ第9回

漫才コンビ「コロコロチキチキペッパーズ」が、奈良の美味しいグルメを堪能。 お腹いっぱいになった2人は部活やサークルに突撃してガチンコ対決を挑みます。 今回は、新地 入船(御所市)と畝傍高校 音楽部を訪ねました。

第99回全国高等学校野球選手権千葉大会 出場校紹介動画 二松学舎大学附属柏高等学校

柏市にある私立二松学舎大学附属柏高校野球部はマネージャーを合わせて44人で日々に練習に励んでいます。去年の夏の大会は惜しくも1回戦で敗れてしまいましたが、今年は「全員で束になって戦う」をスローガンに掲げ、まずは初戦突破を目指します。またチームの明るい雰囲気が特徴で練習にも活気を生み、部員同士が鼓舞しあいながら大会に向けて練習を重ねています。

おおむら湾水中散歩#6

長崎の里海大村湾はとても不思議な海です。 蝶閉鎖性水域と言われるまるで湖のようなこの海は 塩分濃度も低く冬には結氷することもあります。 そんな里海大村湾を見つめる水中観察家の中村拓朗さんと、不思議な海の生き物を季節と共に観察していきます 11月のおおむら湾

「高校球児の夏2016」(共栄学園高等学校)

葛飾区お花茶屋にある共栄学園高等学校。今年は3年生18人、2年生18人、1年生13人の総勢49名で夏の大会を戦います。 今年の共栄学園はバントや走塁などの機動力を活かしてチャンスを広げ、得点を稼ぐチーム。守備力の強化に努め、夏の大会で勝利を目指します。

第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会 酒田光陵 対 古川黎明

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会 京華 対 東海大浦安

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。