(一社)日本ケーブルテレビ連盟

防災特番 あの日からの私たち~船橋・習志野・八千代~(ダイジェスト)

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

ジェイコム船橋習志野:制作
第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞
【番組概要】
2011年3月11日の記憶はそれぞれにある。何を感じ、考え、どうしたのか? 番組では「命を守るために」「帰宅困難に備えよう」「生活のベースを確保しよう」「地域とつながろう」「情報収集」の5つのテーマをベースに、あの日を振り返りながら東日本大震災を教訓に進められている各自治体や各団体の備えの取り組みを紹介。保育所では「あの日」、何人もの子ども達の迎えが来られずにいた。そして先生達は泊まりで子ども達をあずかる事を決断。食事は? 寝床は? 親との連絡は? ・・・。あの日、気がついた多くの事は今の備えに活かされていた。備蓄倉庫や災害時の体制等、行政でもあの日を教訓に様々な備えが進んでいる。自治会や近所付き合いが希薄といわれているマンションでも災害時に共助を可能とする備えが進んでいた。残念ながら「あの日」は、また、やって来る。様々な取り組みの紹介を通して『今』だから備えられる事例を盛り込みながら、あの日からの私たちを紹介する。
【審査員コメント】
これほど優れた地域防災番組を見たことがない。観念的でなく実務的な知恵と知識と実例が報告されている。液状化現象など首都圏では最も過酷な被害体験が自治体を動かし、メディアがそれを増幅した成果である。J:COMは日本全体でキャンペーンすべきだ。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

世間遺産 ~美浜町古布 後編~

知多半島ケーブルネットワーク:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞 【番組概要】  誰の心にもある「大切なもの」、「未来に残したいもの」をこの番組では『世間遺産』とよんでいます。『世間遺産』は、場所や物である必要はなく、その人が思う「大切なもの」、「未来に残したいもの」であれば、考え方でも人物でも何でも『世間遺産』になります。そのルールのもと、毎月放送エリア内の1つの地域をリポーターが散策し、出会った人たちの『世間遺産』を伺い、それにまつわるエピソードをご紹介していきます。平成24年3月から始まったこの番組は、今年で6年目を向かえ、地域の人たちからお伺いした『世間遺産』の数は350を超えました。この回は、太平洋戦争開戦に向けて海軍航空隊が設置されることになり、地区ごと移転を迫られた美浜町古布地区の人たちから『世間遺産』を伺いました。番組尺:1地域につき前半15分(月の上旬放送)、後半15分(月の下旬放送)リポーター:小島 一宏(フリーアナウンサー、大同大学准教授) アシスタント:松田 唯(知多半島ケーブルネットワーク株式会社 社員) 【審査員コメント】 未来に残したい大切なものを「世間遺産」と名付けそれを地域で探す。海軍航空基地建設の為に地域丸ごと強制移住された集落で、集まった数人の古老から言われたことは”平和ぐらい尊いものはない、守り続けなければ”ということだった。15分のシンプルな番組づくりだが、ふるさとの歴史の断面が切々と伝わる佳作。

世界農業遺産-高千穂郷・椎葉山地域-

ケーブルメディアワイワイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 高千穂郷・椎葉山地域は、面積の9割以上を森林が占める。林業と共に原木椎茸の栽培や、日本で唯一継承されている焼畑、山を切り拓いて作られた棚田での米作りなど、独自の伝統農法が継承されている。これらは、地域共同の作業によって維持されるものが多く、各地区で受け継がれる伝統芸能「神楽」によってコミュニティが形成されてきた。一方、過疎化による人口減少により地域の将来を担う人材不足などの課題もある。これに対し、地元の高校では独自の農村文化を伝える授業も始まり、世界農業遺産を契機とした地域の再生が期待されている。 【審査員コメント】 色がすごかった。自然が持っている豊かな色がいろんなところに出てきたと感じた。朝とか夕方とか時間によっても違うところが良く出ていた。

市民が創り上げた天下一

ケーブルメディアワイワイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞 【番組概要】 宮崎県北部の工業都市「延岡市」。企業城下町として発展してきた一方、城山公園をはじめ江戸時代以前からの歴史を感じられる町でもある。延岡では、旧藩時代から受け継がれる「天下一の能面」を活かし街づくりにとりくもうと、1997年から城山公園で薪能「のべおか天下一薪能」を上演してきた。市民ボランティアと能楽師の協働で創り上げられる舞台。城下町の歴史を体現するイベントとして2016年に開催20回を迎え、今年は屋外公演で記録のほとんどない能「道成寺」を上演した。また薪能は、次の世代への継承も始まっている。延岡の伝統文化として薪能を継承する姿や想いを伝える。 【審査員コメント】 延岡は室町時代から能に因があり天下一の面30点を残す。その延岡が20年前から始めた薪能。京都片山家10世、それに市民・学生が全力で参加、舞台や大道具の制作から舞や詠いに参加。能の大作道成寺を大雨の中で見事に成功。高感度の高い地域番組。

3年1組ロド先生

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいる。日系ブラジル人3世 伊木ロドリゴ、通称「ロド先生」。愛知県の公立中学校における外国籍教員の数は、わずか6人。 外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占める。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいる。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生。厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えている。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていく。ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追った。 ※数字は2016年4月の放送当時のものです 【審査員コメント】 良くできている作品だと改めて感じた。1つの教室なかだけでカメラを据えてそこから見えてくるものをすくい上げ、地域そのもが見えてくる。子供たちの背景も丁寧に描かれている。先生と生徒のやり取りなど良く撮れており感慨深いものがある。見終わった時に感動もある。見ている中から考えさせられる良い作りとなっている。信頼があったから家庭も含めた困難な取材を可能とし、番組全体の温かさに繋がっているように思う。

検証!屋島源平合戦 ~源義経軍の足跡を追う~

第44回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 ケーブルメディア四国:制作 源義経が源平合戦の終盤に大きく活躍した「屋島の戦い」において、大坂を出発した義経軍が徳島に入ってから、どのようなルートを経て屋島(香川)までに至ったのか、実際のルートを大学の先生とたどりつつ、解説を加えながら紹介しました。 ルートの要所では、「各地に残る伝説」と「実際の歴史」を対比させ、定説とは異なる新たな考察から新しいルートを紹介し、最終章では、屋島で行われた戦いであったにも関わらず、屋島の対岸に多くの伝説が残っている理由を推測しました。 さらに、視聴者が同じルートを辿ることを想定し、現地への行き方、休憩場所としてランチの紹介を加えました。

編集チームおすすめ

激流と闘う乙女たち 栄光への軌跡

第44回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ総務大臣賞に輝いた作品をどうぞご覧ください。

ランキング

【高校野球2018夏 西東京大会 チーム紹介】都立五日市高等学校 +都立瑞穂農芸高等学校+都立田柄高等学校 (連合チーム)

平日に合同練習が出来ない連合チームは週末、五日市高校のグランドに集まり、練習を行っています。部員が足りず連合という形での出場となりますが、野球が好きという選手の気持ちは他の高校と変わりません。

【高校野球2018夏 西東京大会 チーム紹介】都立保谷高等学校

西東京市住吉町にある都立保谷高等学校。 野球部員数は、1年生13人、2年生10人、3年生19人、 マネージャー2人の、あわせて44人です。 今年のチームの特徴は、なんといっても打撃力。 全員が打って次につなげることができ、試合でもしばしばコールド勝ちをしてきました。

ニュースウォーカー0310放送「須坂創成高校 卒業式」

3月10日放送のSTVニュースウォーカーから、2015年に須坂園芸高校と商業高校が統合し誕生した須坂創成高校。その一期生たちの卒業式の様子をお送りします。

鯛&ヒラメ狙いin瀬戸内海

今回の我ら海遊人は、瀬戸内海の船釣りをお届け!初冬の海を満喫します。

コロコロチキチキペッパーズの「やっべぇぞ!!」(グラミーゴ三笠FC)

漫才コンビ「コロコロチキチキペッパーズ」がお届けする15分番組 「やっべぇぞ!!」 日々練習に励む学校の部活や、地元のサークルに突撃してガチンコ対決。 今回は奈良市大安寺西小学校で活動する「グラミーゴ三笠FC」に突撃。

あなたにおすすめ

天高く 三頭の龍が舞う町 ~長崎くんち 筑後町 龍踊~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 長崎くんちの踊町の一つ筑後町には、青龍2頭、白龍1頭 3頭の龍がいます。 この3頭の龍が、狭い踊り馬場をひしめき合いながら一斉に踊る「巴踊り」が筑後町最大の見せ場です。この筑後町の龍踊に憧れ、そして、長崎くんちの舞台に立つことを目標にしてきた田川省吾さん。田川さんは、保育園の頃から龍踊りを始め、今回ようやくその夢を実現させます。この夢の実現には、田川さんの恩師の存在がありました。かつては先生と園児という関係だった二人が、今回は仲間、そして、ライバルとして長崎くんちに出演します。二人の長崎くんちにかける想い、龍踊にかける想いを通して「長崎くんち 筑後町 龍踊」の魅力を伝えます。 【審査員コメント】 独特の音色で構成された導入部に引き付けられた。伝統文化を守る人達の熱意にも、もちろん魅せられたが、保育園の存在がとても効いている。 また、 私なら、若干インタビューを減らして、現場の生音をもう少し生かして臨場感を少し増やせていたのではないかと思う。地域の中に目標やほこりがあることは、素晴らしいと言うことを再認識させてもらえた。

週刊スポーツハイライト

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 番組は毎週、当週に行われたスポーツ大会の結果を1時間番組で制作しています。 2015年4月からスタートし、まもなく100回放送を越えます。取材本数も多いときは、15本を超える週もあります。(年間約450本の大会・取材)中では、地域に関わる小学生から社会人、プロスポーツの話題を幅広く取り扱っています。全国大会がかかった大一番や、民放などが取り上げない地域のスポーツも徹底取材しています。その他、注目選手の特集や全国大会などに出場する選手らも取り上げ取材しています。また、地元出身のプロ選手やオリンピアンとの対談コーナーなども企画しました。中高生アスリートが目標とする、中総体は全16競技を取材し特別枠で放送。高総体は、この番組で培ったノウハウを生かし、生中継番組も行っています。 【審査員コメント】 毎週1時間のスポーツ番組は驚き、ソフト、剣道、相撲、バスケ、ドッジ、陸上、プロサッカー、どの試合も見事な映像と注目選手のインタビュー。泣けるのは、高校野球補欠選手の3年生引退試合の活写。スポーツ好きの子供から大人まで心を掴んで離さない。

防災特番 あの日からの私たち~船橋・習志野・八千代~(ダイジェスト)

ジェイコム船橋習志野:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 2011年3月11日の記憶はそれぞれにある。何を感じ、考え、どうしたのか? 番組では「命を守るために」「帰宅困難に備えよう」「生活のベースを確保しよう」「地域とつながろう」「情報収集」の5つのテーマをベースに、あの日を振り返りながら東日本大震災を教訓に進められている各自治体や各団体の備えの取り組みを紹介。保育所では「あの日」、何人もの子ども達の迎えが来られずにいた。そして先生達は泊まりで子ども達をあずかる事を決断。食事は? 寝床は? 親との連絡は? ・・・。あの日、気がついた多くの事は今の備えに活かされていた。備蓄倉庫や災害時の体制等、行政でもあの日を教訓に様々な備えが進んでいる。自治会や近所付き合いが希薄といわれているマンションでも災害時に共助を可能とする備えが進んでいた。残念ながら「あの日」は、また、やって来る。様々な取り組みの紹介を通して『今』だから備えられる事例を盛り込みながら、あの日からの私たちを紹介する。 【審査員コメント】 これほど優れた地域防災番組を見たことがない。観念的でなく実務的な知恵と知識と実例が報告されている。液状化現象など首都圏では最も過酷な被害体験が自治体を動かし、メディアがそれを増幅した成果である。J:COMは日本全体でキャンペーンすべきだ。

ブラインド シンクロクラブ ~いつか白鳥になる~(ダイジェスト)

横浜ケーブルビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 2016年4月、視覚障がい者のみなさんが中心となったシンクロナイズドスイミングクラブが旭区にある神奈川県ライトセンターで立ち上がりました。 シンクロの醍醐味は振りをあわせること。メンバーが演技を成功させるためには音だけがたよりです。そんな状況の中、11月の発表の成功を信じ、練習を続けるメンバーの7か月間に迫りました。「もっと右」「向きが反対!」などプールに響く指導者の声に自分の感覚を磨いていくメンバー。少しずつ増えていく振付を習得しながら、高度な技にもチャレンジしていきます。すべての振付が完成したのはなんと「発表の1週間前」。不安を抱えながらも成功を信じ、本番直前まで練習を続けられました。そして迎えた本番・・。決してすべてがうまくいったわけではないけれど、メンバーの気持ちが一つになった瞬間、1羽の白鳥が飛び立つ姿が見えました。 【審査員コメント】 ユニークな題材。視覚障害を持つ主婦がシンクロに挑み発表会に向かう映像だが、軽やかに作られていて方が凝らない作品。さりげなく失明の心理、人生を描き、でも楽しんでいることを伝えていて、感情移入してしまった。発表会の成功を祈っていたが、フォーメーションなどあまり成功とは言えなかったかも知れないが、一羽の白鳥が飛び立つ姿が見えたというナレーション、皆頑張ったという感じですっと受け入れら、面白い作品だと思った。

品川に生きる

ケーブルテレビ品川:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 2020年東京五輪に向けて開催準備の動きが加速し、日本の表玄関としても期待が高まるまち、品川。JR山手線大崎駅周辺地区では近代的ビル群が誕生し、街が生まれ変わろうとしている。一方で、旧東海道周辺の街並みは歴史の面影や江戸風情を残し、そこに住む人には、下町気質や人情、近隣とのふれあいなど今も変わらずに根付いているものがある・・・。そんな歴史と文化のまち品川を、そこに生きる人々にスポットを当て、まちの息づかいを伝えていく試みが本企画制作の狙いです。開局20周年を迎えたケーブルテレビ品川が積み重ねてきた映像制作の実績と地域とのネットワークを活かし、地域に根ざしたメディアとして当社ならではの特別番組を制作。 【審査員コメント】 品川という町の奥行きを感じる作品で訪れたくなった。一眼レフのカメラで撮られた表情とナレーターがマッチしていて温かい雰囲気を出している。4部構成だが4つの作品のクオリティーのばらつきは感じた。1、2本目は人の表情なども丁寧に取られていて好感が持てた。それに比べると3、4本目は、ナレーションありきで流れてしまった印象。全体的には街や人を描くというケーブルの大事なテーマをしっかり捉えている作品かと思う。

ピックアップ

第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉・西千葉大会 出場校紹介動画 船橋啓明高校

船橋啓明高校は、ベスト8入りを目指し、日に日にリーダーシップが増しているキャプテンの中村選手を中心に練習に励んでいます。 ピッチャー、バッターともに頼もしい選手がいるほか、足の速い選手が揃っていることから、足を使ったプレーにも注目です。

本條秀太郎のJ:COMシャミ専科~テレビでお稽古⑧~

初心者でも分かる三味線のお稽古。 前回に続き、端唄「潮来出島(いたこでじま)」の弾き方をより詳しく解説します。 楽譜は番組ページからダウンロードできます。【シャミ専科】で検索 http://www.myjcom.jp/tv/channel/kanto/shamisenka.html この番組は、三味線演奏家・作曲家の本條流家元の本條秀太郎を講師に迎え、テレビの前で実際の教室さながらの三味線の稽古が受けられる番組です。【2015年9月後半放送】

STVニュースウォーカー0915放送「100歳を迎えるご長寿さんは13人」

9月15日放送のSTVニュースウォーカーから、須坂市長がご長寿さん宅へお祝いの訪問した様子をご紹介します。

project Фи(予告編)

私立小松原高等学校 演劇映画部 制作作品 非日常的な雰囲気、俊敏なアクションが見所です。

第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会 福大大濠 対 福岡

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

【高校野球2018夏 西東京大会チーム紹介】千歳丘高校

世田谷区船橋にある都立千歳丘高校。現在、硬式野球部にはマネージャーを含め て36人が所属しています。今年は4番バッターでキャプテンの中野選手を中心に、チーム全員でチャンスを作り、得点につなげる攻撃力に磨きをかけてきました。持ち前のチームワークで、過去最高の成績に並ぶベスト8進出を目指します。

CATCH UP #18帝塚山大学TEZUcafe(3期生)

仕事に奮闘する人、地域を盛り上げようとがんばる人、夢に向かって毎日がんばる人、そんな人たちが奈良にはたくさんいます。今回は『帝塚山大学 TEZUcafe』3期生の活動を「CATCH UP」! 道の駅吉野路大塔で4月から11月の毎日曜日に期間限定で営業している「TEZUcafe」。五條市と帝塚山大学食物栄養学科の学生が連携しレストラン就労体験型実習として五條産鹿肉、猪肉を使ったカレーやカフェメニューを提供しています。管理栄養士を目指す学生だけですべての運営を行っているこの「TEZUcafe」の取り組みは今年で3年目。今年は、地域に愛され地域に根ざした「TEZUcafe」を目指して、五條産食材を使ったレシピ開発や地元小学生への食育出前事業など、地域との連携をさらに強固にする目標の下、活動を行ってきました。今回は「TEZUcafe」3期生のみなさんの1年間の奮闘を追いました。

なるほど!方谷伝【第二巻】(じもテレ)

山田方谷(1805-1877)幕末の備中松山藩の 藩政改革や教育に尽くした偉大な功績から 「備中の聖人」と呼ばれる人物です。 混迷の時代に借金10万両と転覆寸前だった藩の財政を、 わずか8年で蓄財10万両へと導き、 藩のみならず、領民の暮らしを守りました。 その名声は高く、歴史の偉人たちに影響を与えていたにも関わらず、 その業績を知る人は今はわずかです。 番組では山田方谷の生い立ちや業績に注目しお伝えしていきます。

第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会 本荘 対 東北学院榴ヶ丘

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

ならカフェめぐり「いとをかし」明日香村 コッコロカフェ

奈良にはお洒落で可愛いカフェがたくさんあります。おいしい料理やスイーツ、素敵な店内や雑貨など、カフェの『いとをかし』な魅力をのんびりご紹介する番組です。 (放送:2016年4月)