(一社)日本ケーブルテレビ連盟

「やまぐちひわだ」で伝統を継ぐ

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

山口ケーブルビジョン:制作
第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞
【番組概要】
約200年前から山口県で唯一、桧の皮で寺社の屋根を葺く「桧皮葺」(ひわだぶき)を専門に請け負う「有限会社ひわだや」。番組では、「ひわだや」が初めて生産した県内産の桧皮「やまぐちひわだ」を作る過程、そして作った桧皮で30年ぶりに屋根を葺いた山口県山口市阿知須の「北方八幡宮」の本堂の屋根葺きの様子を約半年間かけて取材しました。番組では、社長で職人の佐々木さんが「やまぐちひわだ」を作るための職人不足に対応するため、「ひきこもり」の人たちを職人に育てる様子や「ひきこもり」の人たちのサポートをする様子、材料となる桧の皮を確保するため山口市内の森林を保全しながら桧の皮を採取する様子を紹介するほか、「北方八幡宮」で職人たちが竹の釘で屋根を葺く伝統的な屋根葺きの姿を紹介しながら、「やまぐちひわだ」を通し屋根葺きに関わる人たちの情熱や想いをお伝えします。
【審査員コメント】
ヒノキの皮の柔らかい手触りが、伝わってくるような作品。質感を感じ、良いきれいな作品と感じた。審査の過程でもかなり審査委員の方からの評価もあった。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

なないろゆでたまご

BAN-BANネットワークス:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 「なないろゆでたまご」は、番組のコンセプトが 「予算ゼロ」 という実験的な番組で、いかに地域を巻き込むかアイデアを出しながら、毎月企画を変えて放送しています。ケーブルテレビでは珍しく、再放送なし生放送一度きりの30分番組。2015 年11 月放送分は、地元小学校で開催された、学校のオリジナルキャラクター総選挙の前日特番を制作しました。

コトマチ ~子どもが育む、地域の未来~

新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 富山県黒部市の社会福祉法人あいじ福祉会理事長、岩井恵澄さんへのインタビューを軸に、地元の保育環境の変遷を振り返るとともに、「シニアサポーター」という取り組みを紹介します。少子高齢化・労働力人口の減少・女性の活躍・地域コミュニティの希薄化・保育士の負担軽減など、諸問題に波及していく、その「一石多鳥感」を感じていただければと思います。

佐倉が生んだ女子教育の先駆者 佐藤志津~女子美術大学の再興とその精神~

広域高速ネット296:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 子が美術教育を受ける事ができる唯一の学校として1901年に開校した私立女子美術学校。後に女子美術大学となり、これまでに数多くの芸術家や著名人を送り出してきました。開校後わずか半年、経営難で廃校の危機に立たされた学校経営を引き継いだのが佐倉市にゆかりのある佐藤志津です。女子教育に理解の低かった周囲の反対を押し切り、志津は女性の社会的地位向上に努めます。女子美術大学の卒業生であり大学の客員教授を務めるシンガーソングライターのイルカさんと共に、女子教育の先駆者として知られる佐藤志津の生涯を紹介します。 【審査員コメント】 女子美を作った佐藤志津さんの生涯を追いかけた作品。順天堂の医学の家系で佐藤志津さんは芸術の方に進み、女性が美術を行う空間を作っていく生涯を地元佐倉にフォーカスしながら描いたもの。他局でも展開できる可能性を感じる。地元の特定の人物をフォーカスし、かつ、今あまり関りはないかもしれないが、歴史の中で地元と活躍した地域、関る考え方などを拾い集める作業で苦労をされたかと思う。

川越まつり

ジュピターテレコム:制作 川越まつりは、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源に「神幸祭」「山車行事」から成り立つ。慶安元年(1648)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進して祭礼を奨励したことに始まり、慶安4年(1651)から華麗な行列が氏子域の町々を巡行し、町衆も随行するようになった。これが「川越まつり」の起源とされる。以来、360年以上にわたって川越の文化として脈々と受け継がれている祭礼行事である。

防災特番 あの日からの私たち~船橋・習志野・八千代~(ダイジェスト)

ジェイコム船橋習志野:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 2011年3月11日の記憶はそれぞれにある。何を感じ、考え、どうしたのか? 番組では「命を守るために」「帰宅困難に備えよう」「生活のベースを確保しよう」「地域とつながろう」「情報収集」の5つのテーマをベースに、あの日を振り返りながら東日本大震災を教訓に進められている各自治体や各団体の備えの取り組みを紹介。保育所では「あの日」、何人もの子ども達の迎えが来られずにいた。そして先生達は泊まりで子ども達をあずかる事を決断。食事は? 寝床は? 親との連絡は? ・・・。あの日、気がついた多くの事は今の備えに活かされていた。備蓄倉庫や災害時の体制等、行政でもあの日を教訓に様々な備えが進んでいる。自治会や近所付き合いが希薄といわれているマンションでも災害時に共助を可能とする備えが進んでいた。残念ながら「あの日」は、また、やって来る。様々な取り組みの紹介を通して『今』だから備えられる事例を盛り込みながら、あの日からの私たちを紹介する。 【審査員コメント】 これほど優れた地域防災番組を見たことがない。観念的でなく実務的な知恵と知識と実例が報告されている。液状化現象など首都圏では最も過酷な被害体験が自治体を動かし、メディアがそれを増幅した成果である。J:COMは日本全体でキャンペーンすべきだ。

幸福のカタチ Report to the UN ~from the happiness city~ 夢を追いものづくりのまちに移住 ~子育て世帯 移住幸福度日本一 福井で暮らす~

丹南ケーブルテレビ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 番組では、丹南地域で、“幸福のカタチとは?”“女性が輝く社会とは何か” を探訪し、取材から感じたそのヒントを国連女性問題の第一人者アンワルル K チャウドリー国連大使(元国連事務次長、国連の友アジアパシフィック会長)にレポート。国連NY本部ハイレベルフォーラムやUNWOMAN、UNFPAなど関係機関にて報告を行う番組を掘り下げるファシリテーターに、国連の友アジアパシフィックと提携している日本歌手協会より、歌手で女優の大場久美子さんと、早見優さんを起用。進行役のモデレーターには、国連の友アジアパシフィックの小松田有理が担当。毎回二人の女性が、地域のデータを元に、地域で輝く様々な人に出会い、協働・持続可能な社会発展への考え方や施策、道筋などを探求し、そのヒントを探って行く。今回応募した番組は、「夢を追いものづくりのまちに移住~子育て世帯 移住幸福度日本一福井で暮らす~」と題し、高校卒業と同時に越前市に移住し、打刃物職人としての道を歩みはじめた山本直さんに、移住へのきっかけや、職人としての想い、地域の人との関わりについて話を聞いた。 【審査員コメント】 インタビューとスタジオトークの番組だが、事前リサーチがしっかりしていたのかインタビューが濃く、早見優さんのようなタレントさんを使うと善し悪しもあるが、出過ぎずに良い役割をしていた。全体構成として移住してきたご主人の仕事から入り、奥様の目線での移住生活、子育てなど住まう方の気持ちに沿っており好感が持てる。女性や高齢者が輝く社会が大事だが、このような形で情報発信が重要になっていくと思う。

編集チームおすすめ

巨大な男根形の「ほだれ様」は農耕の実りと人の実りを守る神様

毎年3月の第2日曜日には地区をあげて、高さ2.2m、重さ約600kgの巨大な 男根形の御神体のご利益にあやかろうとする「ほだれ祭」が催されます。

ランキング

シーバス狙いin高松&海遊人の思い出

今月の我ら海遊人は、香川県高松市よりシーバスのルアー釣りをお送りします。 当初の予定では、愛媛県で鯛を釣る予定でしたが、天候不良のため急遽ターゲット変更。非常に厳しい釣りが予想される中、はたして番組は成立するのか??

福丸がゆく2017年10月16日放送 尼崎市田能・椎堂

福丸がゆく2017年10月16日放送 尼崎市田能・椎堂

第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会 酒田光陵 対 福岡舞鶴

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

この坂のぼれば~西山町界隈~

坂の町長崎をカメラマンが歩き、その町の日常を描く この坂のぼれば 今回は西山町界隈を歩き、坂の町独特のごみ収集を見ることができました

ふわっと・・・欣様 -What? KIN-SAMA- 9月前半号

ふわっと・・・欣様 -What? KIN-SAMA- 今回、欣様がお伺いするのは東大阪市でーす。 大阪府中河内(なかかわち)に位置する東大阪市は、 ラグビーや技術力の高い中小企業が多数立地する中核都市。 今回は、そんな東大阪市にお伺いして、 地域の魅力をたっぷりとご紹介しまーす。

あなたにおすすめ

NAGASAKI水中散歩 ~タツノオトシゴと鮎~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 海に囲まれた長崎県。 北に玄界灘、西には東シナ海、そして県の中央には大村湾とそれぞれ性質の違った海に囲まれています。水産資源も多く全国でも有数の漁獲量を誇る長崎の海にはたくさんのいきものが生息しています。そんな生き物たちを毎日観察する水中監察家の中村拓朗さん。もっと自然のいきものと向き合いたいと勤めていた水族館を辞め、ダイビングショップを営みながら、毎日長崎の海に潜り、生き物たちを観察しています。中村さんが見る長崎の生き物たちの生き生きとした姿。美しくも儚いそんな生き物たちの姿を、水中観察家中村拓朗さんの解説とともに4K映像で取材しました。 【審査員コメント】 本当に見たことない世界をみせて頂ける、ものすごく興味深かった。タツノオトシゴの赤ちゃん、アユの卵が生き生きとそこにあるような、そこにいるような気持ちにさせる作り方になっている。

佐伯なぜ旅漫遊記 蒲江編

ケーブルテレビ佐伯:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組 コミュニティ部門奨励賞   平成の大合併により、大分県佐伯市も一市八町村がひとつの市として生まれ変わりましたが、新しい佐伯市民は、合併前の隣町隣村の歴史・風土に驚くほど無知だったのです。「佐伯なぜ旅漫遊記」は、このような状況を踏まえ、新佐伯市の各地域の歴史や風土を紹介する番組です。ドローンによる、日頃見ることの出来ない上空からの映像も番組に特色を出しています。

天高く 三頭の龍が舞う町 ~長崎くんち 筑後町 龍踊~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 長崎くんちの踊町の一つ筑後町には、青龍2頭、白龍1頭 3頭の龍がいます。 この3頭の龍が、狭い踊り馬場をひしめき合いながら一斉に踊る「巴踊り」が筑後町最大の見せ場です。この筑後町の龍踊に憧れ、そして、長崎くんちの舞台に立つことを目標にしてきた田川省吾さん。田川さんは、保育園の頃から龍踊りを始め、今回ようやくその夢を実現させます。この夢の実現には、田川さんの恩師の存在がありました。かつては先生と園児という関係だった二人が、今回は仲間、そして、ライバルとして長崎くんちに出演します。二人の長崎くんちにかける想い、龍踊にかける想いを通して「長崎くんち 筑後町 龍踊」の魅力を伝えます。 【審査員コメント】 独特の音色で構成された導入部に引き付けられた。伝統文化を守る人達の熱意にも、もちろん魅せられたが、保育園の存在がとても効いている。 また、 私なら、若干インタビューを減らして、現場の生音をもう少し生かして臨場感を少し増やせていたのではないかと思う。地域の中に目標やほこりがあることは、素晴らしいと言うことを再認識させてもらえた。

ありがとう 三浦屋

ケーブルテレビ品川:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞   半世紀続いた北品川にある老舗天麩羅屋「船宿天ぷら 三浦屋」がのれんを下ろした。江戸前にこだわったネタと継ぎ足しのタレが人気だった三浦屋は、堀江雅子さんと娘夫婦が切り盛りしていた。生粋の品川っ子。大の神輿好きの雅子さん。閉店日は、品川神社の例大祭の最終日に決めた。番組では、この「三浦屋の最後」を追いかけました。

3年1組ロド先生

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいる。日系ブラジル人3世 伊木ロドリゴ、通称「ロド先生」。愛知県の公立中学校における外国籍教員の数は、わずか6人。 外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占める。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいる。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生。厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えている。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていく。ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追った。 ※数字は2016年4月の放送当時のものです 【審査員コメント】 良くできている作品だと改めて感じた。1つの教室なかだけでカメラを据えてそこから見えてくるものをすくい上げ、地域そのもが見えてくる。子供たちの背景も丁寧に描かれている。先生と生徒のやり取りなど良く撮れており感慨深いものがある。見終わった時に感動もある。見ている中から考えさせられる良い作りとなっている。信頼があったから家庭も含めた困難な取材を可能とし、番組全体の温かさに繋がっているように思う。

ピックアップ

【高校野球2016夏 東東京大会 チーム紹介】大森学園高等学校

部員98人が所属する大森学園高校は区内でも有数の大きな野球部です。 現在3年生47人は2年前の東東京大会でベスト8に入ったときの先輩を見て、 入部した人が多いということです。 本番が近づき、練習にもいっそう気合がはいる大森学園高校。 最高の夏にしたいと部員全員が意気込んでいます。

第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会 福島西 対 岩槻北陵

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

ドラマ 池上線#3

ケーブルテレビ品川が送るオリジナルドラマ!品川の商店街を舞台に、8人の若者が地域を盛り上げるべく悪戦苦闘する姿を描きます。 【#3あらすじ】 街おこし策に乗り気でないしげるを何とかその気にさせようと幼馴染たちは策を練る。その為にはちょっとした荒療治が必要と言う結論に達する。その荒療治とは、子どもの頃にやったある遊びがヒントとなった。果たしてしげるの反応は・・・。

J017 少女唄

東京都立若葉総合高等学校映画制作部 制作 この作品の見所は映像とBGMの組み合わせです。明るいシーンは明るいピアノの音、暗いシーンは低いピアノの音をつけるなど、映像に合わせて音に明暗をつけることで1シーン1シーン臨場感のある映画に仕上げました。

【高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介】日本大学第一高等学校

日本大学第一高校野球部は今年で創部93年。千葉県船橋市にある千葉日大一高のグラウンドで練習をしています。甲子園に、春夏併せて10回出場している伝統校が1988年以来の甲子園を目指します。 今年はシートバッティングにベースランニングを組み込み、走塁の感覚とスタミナの強化に取り組んできました。その日大一高の攻守の要となるのが、4番を任される大塚巧巳選手とエースの下野湧雅選手です。 チームの中心的存在、キャプテンの根本隆平選手にも期待がかかります。 「全員主役」をスローガンに日大一高はチーム一丸となって甲子園を目指します。

UP!アップ!関ガール シーズン2 vol49

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」。この番組はそんな彼女たちが毎回ゆる~いチャレンジを繰り返しながらアイドルとして成長していくバラエティ!

ふわっと・・・欣様 -What? KIN-SAMA- 6月前半号

ふわっと・・・欣様 -What? KIN-SAMA- 今回、欣様がお伺いしたのは、東大阪市でーす。 東大阪市はラグビーや技術力の高い中小企業が多数立地する街として有名です。 そんな東大阪市の魅力を 昭和プロダクションに所属する山口りえさんと共にデートな気分を味わいながら・・・ ふわふわっと、ご紹介します。

グレイシュブルー(予告編)

名古屋大学教育学部附属高等学校 映像演劇サークル 制作作品 夢を見ること、支えるということ、何事もきれいに行かないこと。むなしくて全部から逃げたくなること。青春特有の寂寥感の色、グレイシュブルーを味わってください。

【高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介】都立蒲田高等学校

都立蒲田高校は三年生4人をふくむ部員8人の小さな野球部。 今年、新チームになってから公式戦は2戦2敗と勝ちに恵まれてはいませんが、 小さいチームならではのチームワークの良さで夏の大会にのぞみます。 この夏エースとしてマウンドにたつのが小松優介選手。 気持ちが強くマウンド度胸の良さには定評があります。 また、その球を受けるキャッチャーが小松優一選手。 そう、二人はなんと双子のバッテリーなんです。

神保シェフと茨城をたべよう SEASON3 #1

日立市や茨城県で採れる食材を使って神保シェフ・オリジナルレシピをご紹介します! #1「失敗しないオムレツ」