(一社)日本ケーブルテレビ連盟

3年1組ロド先生

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞
【番組概要】
豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいる。日系ブラジル人3世 伊木ロドリゴ、通称「ロド先生」。愛知県の公立中学校における外国籍教員の数は、わずか6人。
外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占める。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいる。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生。厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えている。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていく。ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追った。
※数字は2016年4月の放送当時のものです
【審査員コメント】
良くできている作品だと改めて感じた。1つの教室なかだけでカメラを据えてそこから見えてくるものをすくい上げ、地域そのもが見えてくる。子供たちの背景も丁寧に描かれている。先生と生徒のやり取りなど良く撮れており感慨深いものがある。見終わった時に感動もある。見ている中から考えさせられる良い作りとなっている。信頼があったから家庭も含めた困難な取材を可能とし、番組全体の温かさに繋がっているように思う。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

ええやん!!あかし

明石ケーブルテレビ:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 準グランプリ 「ええやん! ! あかし」は、その名のとおり明石の 「ええとこ」 にこだわり、地元情報を面白おかしく紹介することがモットー。地域を知り尽くした市民リポーターたちが、飾らない普段の言葉で 「わがまち自慢」 をしてくれることで、番組を見た市民が改めて地元明石に誇りを感じるきっかけとなっています。コミュニティづくりに一役買える番組として、これからも明石の魅力を発信していきたいと思います。

週刊スポーツハイライト

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 番組は毎週、当週に行われたスポーツ大会の結果を1時間番組で制作しています。 2015年4月からスタートし、まもなく100回放送を越えます。取材本数も多いときは、15本を超える週もあります。(年間約450本の大会・取材)中では、地域に関わる小学生から社会人、プロスポーツの話題を幅広く取り扱っています。全国大会がかかった大一番や、民放などが取り上げない地域のスポーツも徹底取材しています。その他、注目選手の特集や全国大会などに出場する選手らも取り上げ取材しています。また、地元出身のプロ選手やオリンピアンとの対談コーナーなども企画しました。中高生アスリートが目標とする、中総体は全16競技を取材し特別枠で放送。高総体は、この番組で培ったノウハウを生かし、生中継番組も行っています。 【審査員コメント】 毎週1時間のスポーツ番組は驚き、ソフト、剣道、相撲、バスケ、ドッジ、陸上、プロサッカー、どの試合も見事な映像と注目選手のインタビュー。泣けるのは、高校野球補欠選手の3年生引退試合の活写。スポーツ好きの子供から大人まで心を掴んで離さない。

ブラインド シンクロクラブ ~いつか白鳥になる~(ダイジェスト)

横浜ケーブルビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 2016年4月、視覚障がい者のみなさんが中心となったシンクロナイズドスイミングクラブが旭区にある神奈川県ライトセンターで立ち上がりました。 シンクロの醍醐味は振りをあわせること。メンバーが演技を成功させるためには音だけがたよりです。そんな状況の中、11月の発表の成功を信じ、練習を続けるメンバーの7か月間に迫りました。「もっと右」「向きが反対!」などプールに響く指導者の声に自分の感覚を磨いていくメンバー。少しずつ増えていく振付を習得しながら、高度な技にもチャレンジしていきます。すべての振付が完成したのはなんと「発表の1週間前」。不安を抱えながらも成功を信じ、本番直前まで練習を続けられました。そして迎えた本番・・。決してすべてがうまくいったわけではないけれど、メンバーの気持ちが一つになった瞬間、1羽の白鳥が飛び立つ姿が見えました。 【審査員コメント】 ユニークな題材。視覚障害を持つ主婦がシンクロに挑み発表会に向かう映像だが、軽やかに作られていて方が凝らない作品。さりげなく失明の心理、人生を描き、でも楽しんでいることを伝えていて、感情移入してしまった。発表会の成功を祈っていたが、フォーメーションなどあまり成功とは言えなかったかも知れないが、一羽の白鳥が飛び立つ姿が見えたというナレーション、皆頑張ったという感じですっと受け入れら、面白い作品だと思った。

放送セミナー戦後70年 「戦時下の鈴鹿市 戦争の記録と記憶」 「戦後の鈴鹿市 軍都から緑の工都へ」

ケーブルネット鈴鹿:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞   戦後70 年を機に、戦中・戦後の鈴鹿市の歩みをまとめました。軍都として生まれた鈴鹿市には、多くの軍需施設が作られ、苦難の道を歩みますが、戦後は、幾多の努力と逸話を重ねて、「軍都から緑の工都へ」と変わることができました。戦中・戦後の記録と記憶。それは一人ひとりの小さな体験から、市政の舵取りまで、鈴鹿市民の心の原点なのです。

NAGASAKI水中散歩 ~タツノオトシゴと鮎~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 海に囲まれた長崎県。 北に玄界灘、西には東シナ海、そして県の中央には大村湾とそれぞれ性質の違った海に囲まれています。水産資源も多く全国でも有数の漁獲量を誇る長崎の海にはたくさんのいきものが生息しています。そんな生き物たちを毎日観察する水中監察家の中村拓朗さん。もっと自然のいきものと向き合いたいと勤めていた水族館を辞め、ダイビングショップを営みながら、毎日長崎の海に潜り、生き物たちを観察しています。中村さんが見る長崎の生き物たちの生き生きとした姿。美しくも儚いそんな生き物たちの姿を、水中観察家中村拓朗さんの解説とともに4K映像で取材しました。 【審査員コメント】 本当に見たことない世界をみせて頂ける、ものすごく興味深かった。タツノオトシゴの赤ちゃん、アユの卵が生き生きとそこにあるような、そこにいるような気持ちにさせる作り方になっている。

コトマチ ~子どもが育む、地域の未来~

新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合:制作 第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 富山県黒部市の社会福祉法人あいじ福祉会理事長、岩井恵澄さんへのインタビューを軸に、地元の保育環境の変遷を振り返るとともに、「シニアサポーター」という取り組みを紹介します。少子高齢化・労働力人口の減少・女性の活躍・地域コミュニティの希薄化・保育士の負担軽減など、諸問題に波及していく、その「一石多鳥感」を感じていただければと思います。

編集チームおすすめ

巨大な男根形の「ほだれ様」は農耕の実りと人の実りを守る神様

毎年3月の第2日曜日には地区をあげて、高さ2.2m、重さ約600kgの巨大な 男根形の御神体のご利益にあやかろうとする「ほだれ祭」が催されます。

ランキング

ふわっと・・・欣様 -What? KIN-SAMA- 11月前半号

ふわっと・・・欣様 -What? KIN-SAMA- さてさて、今回、私たちがお伺いしたのは、藤井寺市でーす。 藤井寺市は大阪府の南東部にある歴史に育まれた住宅都市。 商店街や住宅街の中には知る人ぞ知る素敵なお店が満載です。 今回は、そんな素敵なお店をご紹介したりしながら 地域の魅力をふわっとご紹介していきまーす。

【高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介】文教大学付属高等学校

チームのスローガンは「脚下照顧」。19人の少ない部員ですが一人ひとり全力プレー出来ることが持ち味。限界に挑むことをテーマに品川から江ノ島まで歩行訓練を実施、26時間掛けて往復した。

第99回全国高等学校野球選手権千葉大会 出場校紹介動画 千葉経済大学附属高校

千葉市稲毛区にある千葉経済大学附属高校。 校風である「明朗・真摯・友愛」のもと、明るく、のびやかに学べる学校です。 普通・商業・情報処理科があり、知識や技術論など人材育成に力を入れています。 千葉経済大学附属高校野球部は若葉区にグラウンドを持ち、 全国大会ベスト4をはじめとした好成績を残す千葉県内でも屈指の強豪校です。 常に全国制覇を目指し、覇気・変化をテーマに守備からリズムを作り、 打線をつなぐ野球を心掛け、松本監督指導の下、日々の練習に打ち込んでいます。

「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」第1戦 秋田大会 追手門学院女子ラグビー部VENUS 対 YOKOHAMA TKM

5月13日・14日に秋田市のあきぎんスタジアムで開催された第1戦 秋田大会の試合をお送りします。エキサイティングなゲームをお見逃しなく!

万照の岐阜発!!音楽のチカラ 2017年2月放送 Track37「おかゆ 初アルバム発売!」

岐阜出身のプロサックスプレイヤー「野々田万照」 がお送りする音楽番組。 夏は鮎漁師、音楽スクールの校長先生など多彩な顔がある万照さん。 番組では岐阜だけでなく世界各国でのコンサートの裏話など 「ギョーカイ」の裏話も交えて楽しく語ってくれています。 2017年2月放送 Track37「おかゆ 初アルバム発売!」

あなたにおすすめ

あいちの祭を世界に ユネスコ無形文化遺産登録に向けて(ダイジェスト)

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K映像表現賞 【番組概要】 ユネスコ無形文化遺産の登録候補に挙がっていた、愛知県の5つの祭礼にスポットを当てたドキュメンタリー番組です。【犬山祭】国宝犬山城の城下町で行われ、全国有数の大きさを誇る豪華絢爛な車山には精巧なからくり人形が配されている。繊細な動きの人形たちに魂を込めるからくり操者。彼らの祭にかける思いとは…。【潮干祭】波打ち際で山車を豪快に曳き廻す、この大迫力の祭を支えるのは古くからの「組」組織。古きよき日本の伝統が脈々と受け継がれるその姿に、私たちが忘れかけていたものを思い起こさせる。【知立まつり】歴史のまちで行われ、日本で唯一、山車の上で行われる文楽。人形を操る際には、チームワークはもとより、高度な技術が求められる厳しい世界。そんな世界に飛び込んだ外国人にスポットを当てる。【天王祭】かの織田信長も愛したといわれ、水上花火とともに漕ぎ進むまきわら船。華やかな祭を影で支え、不眠不休で飾りつけを行う男衆の活躍に密着する。【須成祭】水郷のまちで行われるこの祭では、6人の稚児が大役を担う。神の使いである稚児たちをのせ、悠々と川を下る舟。親から子へ、そしてまた次の世代の子へ。受け継がれていく祭の姿がここにある。 【審査員コメント】 夜であったりとか、動きが早いものであったりとか、またディテールに突っ込んで行かなければいけない等、4kで撮影するのも難しい「まつり」。局間でも色々実力差等もあるかもしれませんが、うまくトーンアンドマナーが揃えた形でまとめあげた。

天高く 三頭の龍が舞う町 ~長崎くんち 筑後町 龍踊~

長崎ケーブルメディア:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 長崎くんちの踊町の一つ筑後町には、青龍2頭、白龍1頭 3頭の龍がいます。 この3頭の龍が、狭い踊り馬場をひしめき合いながら一斉に踊る「巴踊り」が筑後町最大の見せ場です。この筑後町の龍踊に憧れ、そして、長崎くんちの舞台に立つことを目標にしてきた田川省吾さん。田川さんは、保育園の頃から龍踊りを始め、今回ようやくその夢を実現させます。この夢の実現には、田川さんの恩師の存在がありました。かつては先生と園児という関係だった二人が、今回は仲間、そして、ライバルとして長崎くんちに出演します。二人の長崎くんちにかける想い、龍踊にかける想いを通して「長崎くんち 筑後町 龍踊」の魅力を伝えます。 【審査員コメント】 独特の音色で構成された導入部に引き付けられた。伝統文化を守る人達の熱意にも、もちろん魅せられたが、保育園の存在がとても効いている。 また、 私なら、若干インタビューを減らして、現場の生音をもう少し生かして臨場感を少し増やせていたのではないかと思う。地域の中に目標やほこりがあることは、素晴らしいと言うことを再認識させてもらえた。

3年1組ロド先生

第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞 【番組概要】 豊田市立保見中学校。そこに1人の教師がいる。日系ブラジル人3世 伊木ロドリゴ、通称「ロド先生」。愛知県の公立中学校における外国籍教員の数は、わずか6人。 外国からの出稼ぎ労働者が多く住む保見地区の保見中学校は、外国籍の生徒が約3割を占める。一口に外国籍の生徒と言っても、その内実は様々。夢に向かって頑張る生徒もいれば、学校に馴染めない生徒もいる。日本の社会の中で生き、様々な壁を乗り越えて教師となったロド先生。厳しくも前向きなメッセージを生徒達に伝えている。ロド先生の言葉を胸に、生徒達は保見中学校を巣立っていく。ブラジル人としてではなく、1人の人間として、生徒達に向き合うロド先生の1年を追った。 ※数字は2016年4月の放送当時のものです 【審査員コメント】 良くできている作品だと改めて感じた。1つの教室なかだけでカメラを据えてそこから見えてくるものをすくい上げ、地域そのもが見えてくる。子供たちの背景も丁寧に描かれている。先生と生徒のやり取りなど良く撮れており感慨深いものがある。見終わった時に感動もある。見ている中から考えさせられる良い作りとなっている。信頼があったから家庭も含めた困難な取材を可能とし、番組全体の温かさに繋がっているように思う。

ありがとう 三浦屋

ケーブルテレビ品川:制作   第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門優秀賞   半世紀続いた北品川にある老舗天麩羅屋「船宿天ぷら 三浦屋」がのれんを下ろした。江戸前にこだわったネタと継ぎ足しのタレが人気だった三浦屋は、堀江雅子さんと娘夫婦が切り盛りしていた。生粋の品川っ子。大の神輿好きの雅子さん。閉店日は、品川神社の例大祭の最終日に決めた。番組では、この「三浦屋の最後」を追いかけました。

ピックアップ

視聴者プレゼントヒーロー「チョーダイナー」#3~探れ!チョーダイナー変身の秘密前編~

大得寺貰(おおとくじ・もらう)は 正義の変身ヒーロー、「チョーダイナー」である。ベイコム視聴エリアの自由と平和を守るため、悪の秘密結社・ゴーストノイズと日夜戦い続けるのだ!「視聴者プレゼントヒーロー」である彼がチョーダイナーに変身する為には、「プレゼントエネルギー」のチャージが必要である。

きょうの木喰さん 3

なぜ、この仏たちは微笑んでいるのだろう。江戸時代の終わり、全国を巡りながら仏像を彫り残していった木喰上人の作品の数々をエピソードと一緒に紹介します。癒されること間違いなし! 3.真福寺(長岡市小国)

2017となみ野の風景「福光公園の桜」

南砺市の福光公園。休日になると麗らかな春の陽気に誘われ、のんびりと過ごす家族が訪れます。桜が満開になるころ春祭りが行われ、桜の下を御輿が通る様子は訪れた人を楽しませます。(2017年4月)

【高校野球2017夏 西東京大会 チーム紹介】都立石神井高等学校

練馬区関町北にある都立石神井高等学校。 野球部員数は、1年生17人、2年生8人、3年生8人、マネージャー4人の、あわせて37人です。 今年のチームの強みは、打撃力。 オフシーズンから素振りと下半身の強化を行い、どの打順からでもヒットを打って流れを作り 打ち勝つことができるチームに仕上げてきました。 チームのモットーは 「凡事徹底)」。 当たり前のことを徹底的に行うという精神で、日々の練習にも真剣に取り組んでいます。 夏の大会は、全員野球で一戦一戦しっかりと戦い、甲子園出場を目指します。

わがまちの風景【西宮市甲子園浜】

わたしたちの住むまちの風景を音楽とともにお届けします。

ボウリングアカデミー#6

「ボウリング」は近年、運動不足の解消に効果的で自分の体力にあわせて続けられることなどから、男女・年齢を問わず気軽に楽しめる『健康スポーツ』としても注目されています。この番組では、ボウリングをよりいっそう楽しめるよう、ボウリングの楽しさをお伝えします!今回は「めざせ!ボウリングヒーロー」のコーナーはお休み。代わって「安嶋プロのワンポイントレッスン」で視聴者からのお悩みにお答えします!「ボウリング座学」ではスコアの計算方法をご紹介します!

UP!アップ!関ガール シーズン2 vol.76.MXF

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」が毎回、過酷な企画にチャレンジするバラエティ。

第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会 札幌日大 対 島原

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

アンインストール

愛知県立昭和高等学校 映画研究部 制作作品 「咲崎 六花」 佐久間 愛「神」 下山 静香、僕たちは仲良し六人組!そんな日々がいつまでも続くと思っていた。あいつが現れるまでは…次々と消える記憶。僕らはあの時の記憶を思い出せるのか?

trace truth

福岡県立修猷館高等学校 映画制作部 制作作品 大学1年生の亜矢は2年前に自殺した奏太の死の真相を知るため、神様の不思議な力で2年前の夏に戻った。奏太を死なせないため、映画部をバラバラにしないため、高校2年生の夏を亜矢たちは取り戻して行く。