海士町

隠岐★ドキ!あまチャンネル12月号『歴史と伝説の島々~海士町御波のエメズドさん~

提供元:海士町

お気に入り
  • facebook
  • twitter
  • google plus
  • LINE
番組紹介

隠岐ドキ!あまチャンネル「歴史と伝説の島々」シリーズの2回目。
今回は、隠岐中ノ島・海士町御波地区に伝わる『エメズドさん』の伝説を、地元の住民を訪ねて隠岐ドキ・ナビゲーター石倉真樹子がご案内します。

昔から、隠岐島前三島で最も小さな村であった太井の山中に、なぜか130基もの五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)が建っている場所があります。
そこに屋根がけをして祭られている「エメズドさん」と呼ばれる2つの五輪塔。
なんとも不思議な響きを持つこの呼び名はどこからきたのか?
そして何のために建てられたのか?
五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)のルーツから、奈良時代末期、有名な後鳥羽上皇の御配流よりもさらに400年以上も前に隠岐に流されたという大伴家持の一族の話にも及び、もしかするとここが大伴一族遠流の地だったのではないかという推理も展開します。

シリーズ/関連動画

この動画には関連動画があります、他も見てみませんか?

隠岐ドキ!あまチャンネル・ふるさと映像ライブラリー「海士の秋」.mxf

今月も隠岐ドキ!あまチャンネルの新シリーズがスタートします。 隠岐の今を未来に伝達するための番組、「ふるさと映像ライブラリー」です。 第一回目のテーマは、「海士の秋」 はるか昔の火山活動で海中に形成された隠岐島前カルデラには、元々広い平地はありませんでした。 それが、約280万年前に中ノ島の明屋海岸で起きた火山の噴火で、海士に広い平野が誕生しました。 これは、後にこの島の歴史を変えるような大きな奇跡でした。 豊かな実りに恵まれた島の秋。 しかし、その実りを与えてくれる生きものにとっては、命がけで己の生に決着をつける、海士弁でいうところの『だめつめ』の季節でもあります。 番組では、植物や昆虫の『だめつめ』のはなしを軸に、秋の風景の中を散策しながら隠岐の地質や歴史についてもご紹介します。

隠岐★ドキ!あまチャンネル2018年1月号『ふるさと映像ライブラリー~隠岐の冬は美味しい季節~

隠岐★ドキ!あまチャンネル「ふるさと映像ライブラリー」シリーズの第二回目。 今回のテーマは「隠岐の冬は美味しい季節」ということで、過去にあまチャンネルで放送したグルメリポートや海士町食材の紹介ビデオ、さらには地産地消の料理コーナーなど、隠岐の冬の食にスポットを当てて番組を進行します。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・ドキュメントAMA「保々見の庚申祭~12年後に引き継ぐための記録~」

隠岐ドキ!あまチャンネル、今回からまた新シリーズが加わります。 名づけて「ドキュメントAMA」、隠岐海士町の産業、自然、暮らし、人、など、さまざまな分野にカメラを向けて、現在の海士町を記録に残します。 第1回目となる今月は、海士町14地区のうち、3番目に世帯数が少ない保々見地区で、しかも12年に一度しか行われないという貴重な行事「庚申祭」を追いかけました。 中国三大宗教のひとつ「道教」の説く「三尸説」によると、庚申の日の夜、人の体の中にいるという三尸(さんし)の虫が、その体から抜けだし、天に昇って天帝にその人の悪事を告げ、天帝はその罪の重さに応じて、人の寿命を決めるといわれています。 そこで、三尸の虫が体から抜け出さないよう、寝ずに夜を明かすため、かつては庚申の夜、人々が集まって、会食や談笑をしながら一夜を過ごしたそうです。これを庚申待ちと言います。 この珍しい風習が、今でもまだ行われているのか、それに興味を持ち追いかけ撮影した2年前の映像です。 じつはこれ、「庚申祭は何のためにするのか、どうやってやるのか、また12年後忘れないように記録してほしい」と保々見地区の人に頼まれて撮影した映像なのですが、町内の多くの人にテレビで観てもらった方が良いと思い、今回番組として制作することになりました。 「庚申の日」の行事は、昔は町内すべての地区で行われていたそうですが、今では保々見地区だけになりました。 また12年後に引き継がれるように、この番組を保々見のみなさんに捧げます。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.14(2017年5月放送)

2017年5月に放送された『隠岐★ドキ!あまチャンネルVol.14』のリメイク版です。 今回は、雑誌「アンアン」や「ポパイ」「オリーブ」など、数多くの雑誌のアートディレクションに携わったデザイナーで、現在は生まれ故郷の海士町に暮らす新谷雅弘さんをアイランダースの一員にお迎えし、昭和初期に商業デザイナーの草分けとして全国的に活躍した、海士町出身の広瀬貫川氏の絵を訪ねて町内をめぐりました。

隠岐★ドキ!あまチャンネル10月号『歴史と伝説の島々~海士の推恵神社~』

今月からスタートする隠岐ドキ!あまチャンネルの新シリーズ「歴史と伝説の島々」 その第一回目は、出雲松江藩の第2代藩主、松平綱隆公により隠岐島・海士に配流され、延宝6年(西暦1678年)に隠岐中ノ島(海士)で亡くなった、日御碕神社宮司の小野尊俊の物語です。 小泉八雲の代表作「知られぬ日本の面影」にも「哀れにも恐ろしい伝説」として書かれているその話。史実としては次のように伝えられています。 松平綱隆公が日御碕神社参拝の折、おもてなしをした尊俊の奥方に一目惚れし、側室にしようとしたが果たせず、それでは主人の尊俊を亡き者にして自分元へ来るように仕向けようと、いわれのない罪を着せて隠岐へ流罪に処した。しかし綱隆公の目論見は叶わず、尊俊を流罪に処した一年後に自分が先に急死。尊俊の奥方は実家の井戸に入水自殺したと.. その後松江藩に不幸が続き、6代目が3歳で世継ぎとなるに至り、これは尊俊の祟りだと、松江、出雲の日御碕、隠岐の海士の三箇所に神社を建立し「推恵神社」と呼び、尊俊を祭神として祭りました。 後鳥羽上皇をご祭神とする隠岐神社の敷地から100メートルほど森に分け入ったところにある推恵神社は、小野尊俊のお墓であり実際に埋葬された場所でもあります。 加持祈祷に優れた能力を持っていたといわれる小野尊俊は、隠岐に流され悲嘆にくれながらも海士の島民を助けてあげていたらしく、亡くなった後も盆になると島中から島民が集まり、廟所で歌や踊りのお祭りが行われていたという記録が残っています。 しかし、今では訪れる人も少なく森の中にひっそりとたたずむ推恵神社。 番組では、隠岐神社と並び非常に強力なパワースポットである推恵神社を、独自の視点から紹介していきます。

隠岐★ドキ!あまチャンネル・アーカイブ Vol.2(2016年5月放送)

2016年5月に放送された『隠岐★ドキ!あまチャンネルVol.2』のリメイク版です。 まずひとつめの話題は.. 隠岐中ノ島に御配流され、この島で御崩御された後鳥羽上皇を御祭神とする、日の丸の国旗がたなびく隠岐神社境内に、なぜかオーストラリア原産のユーカリの大木がそびえ立っています。 その理由を解き明かす..のではなくて、隠岐しぜんむらスタッフでオーストラリアのタスマニア大学卒の福田さんに、ユーカリの木についていろいろ解説してもらいました。 他にもアロマセラピストの島根さん、隠岐神社宮司の村尾さん、海士の生き字引の濱谷さんと、多数の住民と一緒にユーカリの木の下で愉快なトークを繰り広げます。

編集チームおすすめ

志賀高原から始まる市川海老蔵「いのちを守る森」づくり

海老蔵さんの熱い想いをお聞き下さい。

ランキング

J:COMpark 2016年7月後半号「四条畷駅周辺」

J:COMPark7月後半号は、「四条畷駅周辺」を街ブラしました! JR四条畷駅って実は大東市にあること、みなさん知ってました? 色んな事情があるのだとは思いますが、そんな四条畷駅をスタートして、 今回も地元に密着した色んなお店を紹介しています!お楽しみに! WEB:http://c.myjcom.jp/jch/p/jpa/ ブログ:http://jcomch-kansaiobp.blogspot.jp/ フェイスブック:https://www.facebook.com/jcompark/ ツイッター:https://twitter.com/JCOMPark

J023 ウィーアー☆ヒーローズ

eiga worldcup2016 自由部門出品作品 共立女子中学高等学校 映画部 非公認の部活で活動する5人の活動風景から、自分で自分の意思を決定することの重要さ、自分を受け入れてくれる人が周りにいることの大切さを感じでください。

UP!アップ!関ガール シーズン2vol60

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」。この番組はそんな彼女たちが毎回ゆる~いチャレンジを繰り返しながらアイドルとして成長していくバラエティ!

J059 オトナのカイダンの~ぼる

埼玉県立芸術総合高等学校映像芸術科 制作 関係ない人から見たら、本当にくだらない…でも彼らにとってはこれは、戦である!!!面白いキャラクターたちが夢をつかむため戦う…奮闘気!!!

【高校野球2016夏 西東京大会 チーム紹介】日本大学第三高等学校

バッテリーを中心に守って少ないチャンスをものに出来るチーム。「最後まで諦めない」、「練習は嘘をつかない」を合言葉に西東京大会優勝を目指します。

あなたにおすすめ

それいけ爆釣中!vol.21

平成27年1月放送「今年も最初は総集編」 毎年1月は総集編。今回は平成26年の放送を振り返る。

UP!アップ!関ガール シーズン2 vol.18

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」が、様々な企画にチャレンジするアイドル成長バラエティ!

犬旅 Daisuke@Dainichido Akita Japan

CNA秋田ケーブルテレビでは、CNA社員の秋田犬「し~なだいすけとさくら」が全世界に向けて、秋田をPRする動画コンテンツを発信しています。最新作は「犬旅 Daisuke@Dainichido Akita Japan」です。ぜひご覧ください!

高校野球2017夏 東東京大会 チーム紹介 日本大学豊山高等学校

文京区大塚の日大豊山は2000年、平成12年に東東京大会制覇! この2年間は準優勝、ベスト8とあと少しで甲子園でした。 2年前の準優勝を経験した1年生は今年最高学年。最後の夏の目標はもちろん甲子園です。 今年の中心選手に選手同士でどんな選手か紹介していただきました。

UP!アップ!関ガール シーズン2 vol.70.MXF

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」が毎回、過酷な企画にチャレンジするバラエティ。

ピックアップ

第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会 滝川第二 対 横浜隼人

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会 秋田北 対 久喜

2017年3月29日から31日にかけて、秋田県立武道館で開催された熱戦の模様をご覧ください。

第99回全国高等学校野球選手権千葉大会 出場校紹介動画 県立印旛明誠高等学校

7月11日に開幕する千葉大会に向けて、主な出場校をダイジェストでご紹介。選手・監督インタビューや練習風景を交えながらチームの一球に込めた想いを総力取材!この夏に向けた球児たちの姿をお見逃し無く!

What’s×BOSAI#2

肩のちからを抜いて、カジュアルに。 防災のある日常生活がイイと思う。 何かと何かを結びつけて楽しく愉快にBOSAIを考える新感覚コンテンツ。 災害時に役立つスマートフォン向けアプリを紹介する「SMART PHONE×BOSAI」や、大学生が自由な発想で防災グッズを考える「MEET×BOSAI」など、「防災」と日常とを結びつける「楽しくて」「愉快な」ショートコーナーを詰め込みました。

真夏の夢(予告編)

日本大学鶴ヶ丘高等学校 KIKIFILM 三人の少年と一人の少女 夢かうつつか ご鑑賞下さい

UP!アップ!関ガール  シーズン2 vol45

関西のケーブルテレビを応援するために結成されたアイドルユニット「関ガール」。この番組はそんな彼女たちが毎回ゆる~いチャレンジを繰り返しながら アイドルとして成長していくバラエティ!

【2016夏・高校野球 埼玉大会 チーム紹介】川越工業高等学校

埼玉県立川越工業高等学校野球部。昭和21年に創部。公立高校ながら過去2度の甲子園出場を果たした実績を持ち、昭和48年には全国ベスト4にまで進出しました。3年生が主体で経験豊富な上級生が引っ張り走攻守共にバランスの取れたチームです。今年のスローガンは「全力意識」常に全力でプレーします。

高校野球2017夏 西東京大会 チーム紹介】帝京大学高等学校

短時間ながら密度の濃い練習に取り組み、文武両道を実践してきた帝京大高野球部。今夏はどんな輝きを放つのか?

高校野球 2017夏 東東京大会チーム紹介】明治大学付属中野高等学校

昭和6年に創部し、総勢58人の部員が悲願の甲子園出場を目指す 明治大学付属中野高等学校野球部。 昭手が自発的に考えることで限られた時間のなかでも 効率よく練習をおこなっています。 就任6年目の岡本監督は、野球の勝負を通じて 部員たちの人間形成を目指しています。

世間遺産 ~美浜町古布 後編~

知多半島ケーブルネットワーク:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門奨励賞 【番組概要】  誰の心にもある「大切なもの」、「未来に残したいもの」をこの番組では『世間遺産』とよんでいます。『世間遺産』は、場所や物である必要はなく、その人が思う「大切なもの」、「未来に残したいもの」であれば、考え方でも人物でも何でも『世間遺産』になります。そのルールのもと、毎月放送エリア内の1つの地域をリポーターが散策し、出会った人たちの『世間遺産』を伺い、それにまつわるエピソードをご紹介していきます。平成24年3月から始まったこの番組は、今年で6年目を向かえ、地域の人たちからお伺いした『世間遺産』の数は350を超えました。この回は、太平洋戦争開戦に向けて海軍航空隊が設置されることになり、地区ごと移転を迫られた美浜町古布地区の人たちから『世間遺産』を伺いました。番組尺:1地域につき前半15分(月の上旬放送)、後半15分(月の下旬放送)リポーター:小島 一宏(フリーアナウンサー、大同大学准教授) アシスタント:松田 唯(知多半島ケーブルネットワーク株式会社 社員) 【審査員コメント】 未来に残したい大切なものを「世間遺産」と名付けそれを地域で探す。海軍航空基地建設の為に地域丸ごと強制移住された集落で、集まった数人の古老から言われたことは”平和ぐらい尊いものはない、守り続けなければ”ということだった。15分のシンプルな番組づくりだが、ふるさとの歴史の断面が切々と伝わる佳作。