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【地方の時代映像祭】垂井曳山まつり特番「こうして僕らは役者になる」

提供元:(一社)日本ケーブルテレビ連盟

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番組紹介

制作:大垣ケーブルテレビ
第37回「地方の時代」映像祭2017 ケーブルテレビ部門選奨
先生の小桜佳之輔さんは日本舞踊の師範。中村鴈祥の芸名で人間国宝・坂田藤十郎に学だ元歌舞伎役者です。一方、教わる6人の子どもは「役者になりたい」と手を上げずなのに、いざとなったらもじもじする結構恥ずかしがり屋の子どもたち。今年、栄誉の当番山をつとめることになった東町の2週間の稽古に密着。芸事のおもしろさに気づいた子どもたちと、子どもたちを指導するおもしろさに気づいた先生と、見守る家族や町の人々。みんなが役者になるお祭りの記録です。

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世界農業遺産-高千穂郷・椎葉山地域-

ケーブルメディアワイワイ:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード 4K部門4K技術賞 【番組概要】 高千穂郷・椎葉山地域は、面積の9割以上を森林が占める。林業と共に原木椎茸の栽培や、日本で唯一継承されている焼畑、山を切り拓いて作られた棚田での米作りなど、独自の伝統農法が継承されている。これらは、地域共同の作業によって維持されるものが多く、各地区で受け継がれる伝統芸能「神楽」によってコミュニティが形成されてきた。一方、過疎化による人口減少により地域の将来を担う人材不足などの課題もある。これに対し、地元の高校では独自の農村文化を伝える授業も始まり、世界農業遺産を契機とした地域の再生が期待されている。 【審査員コメント】 色がすごかった。自然が持っている豊かな色がいろんなところに出てきたと感じた。朝とか夕方とか時間によっても違うところが良く出ていた。

「やまぐちひわだ」で伝統を継ぐ

山口ケーブルビジョン:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コンペティション部門奨励賞 【番組概要】 約200年前から山口県で唯一、桧の皮で寺社の屋根を葺く「桧皮葺」(ひわだぶき)を専門に請け負う「有限会社ひわだや」。番組では、「ひわだや」が初めて生産した県内産の桧皮「やまぐちひわだ」を作る過程、そして作った桧皮で30年ぶりに屋根を葺いた山口県山口市阿知須の「北方八幡宮」の本堂の屋根葺きの様子を約半年間かけて取材しました。番組では、社長で職人の佐々木さんが「やまぐちひわだ」を作るための職人不足に対応するため、「ひきこもり」の人たちを職人に育てる様子や「ひきこもり」の人たちのサポートをする様子、材料となる桧の皮を確保するため山口市内の森林を保全しながら桧の皮を採取する様子を紹介するほか、「北方八幡宮」で職人たちが竹の釘で屋根を葺く伝統的な屋根葺きの姿を紹介しながら、「やまぐちひわだ」を通し屋根葺きに関わる人たちの情熱や想いをお伝えします。 【審査員コメント】 ヒノキの皮の柔らかい手触りが、伝わってくるような作品。質感を感じ、良いきれいな作品と感じた。審査の過程でもかなり審査委員の方からの評価もあった。

防災特番 あの日からの私たち~船橋・習志野・八千代~(ダイジェスト)

ジェイコム船橋習志野:制作 第43回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード コミュニティ部門優秀賞 【番組概要】 2011年3月11日の記憶はそれぞれにある。何を感じ、考え、どうしたのか? 番組では「命を守るために」「帰宅困難に備えよう」「生活のベースを確保しよう」「地域とつながろう」「情報収集」の5つのテーマをベースに、あの日を振り返りながら東日本大震災を教訓に進められている各自治体や各団体の備えの取り組みを紹介。保育所では「あの日」、何人もの子ども達の迎えが来られずにいた。そして先生達は泊まりで子ども達をあずかる事を決断。食事は? 寝床は? 親との連絡は? ・・・。あの日、気がついた多くの事は今の備えに活かされていた。備蓄倉庫や災害時の体制等、行政でもあの日を教訓に様々な備えが進んでいる。自治会や近所付き合いが希薄といわれているマンションでも災害時に共助を可能とする備えが進んでいた。残念ながら「あの日」は、また、やって来る。様々な取り組みの紹介を通して『今』だから備えられる事例を盛り込みながら、あの日からの私たちを紹介する。 【審査員コメント】 これほど優れた地域防災番組を見たことがない。観念的でなく実務的な知恵と知識と実例が報告されている。液状化現象など首都圏では最も過酷な被害体験が自治体を動かし、メディアがそれを増幅した成果である。J:COMは日本全体でキャンペーンすべきだ。

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